あなたがワクワクしないことは、無理してあなたがやらなくてもいい。ワクワクする時間を増やすのが楽しい毎日への入り口!


今日のポイント
あなたがワクワクしないことを、
無理してあなたが行う必要はない。
仕事も、家事も。

 

ワクワク、してますか?

  「毎日、なんだかつまらない・・・」

「なんだか自分自身、
ちっとも楽しくない…」

 

そんな気持ちになることは
ありませんか?

こういう気持ちになることって
よくありますよね。

 

私も以前の職場ではよく感じていました。

 

毎日、なぜかちっとも楽しくないのです。

 

言い換えると、
「ワクワク」することがほとんどなかったのですね。

 

開業する前、
私は高校教員をしていました。

想いを持って高校教員になったのですが、
数年するとなぜか
ちっとも楽しくないと感じている自分に気づきました。

 

教えたり、生徒と1対1で関わったりするのは
楽しいのですが、
「雑務」や「学校運営」について考えるのが
まったくワクワクしなかったのです。

 

「ワクワクしない」ことを「社会的必要性」で言い訳してませんか?

この「ワクワク」というのは
「社会的な必要性」というのとは
全く違います。

 

日本人って、
ワクワクしない仕事でも、
「社会的に必要だから」
「お客さんが必要とするから」
無理して行うことを美徳だと考えている人が多いです。

 

実際、学校教員という仕事を
「社会的な必要だから」という理由だけで
イヤなことがあっても続けている同僚もいました。

 「生徒たちのためには
  自分が犠牲になってもいいから、やる」

 

そういう同僚もいました。

 

でも、私は(残念ながら)そういう気持ちには
なれなかったんですね。

 

 

確かに学校教員、
特に「大変な学校」で「生徒のため」に地道に働く学校教員は
社会にとって必要な存在です。

 

 

こういう「社会的に必要」な仕事であっても、
自分がワクワクしないなら
私がやらなくてもいいんじゃないか。

 

当時の私はそう思ったのですね。

 

 

なぜかというと、
このままムリに「使命感」だけで仕事をしていたら、
間違いなく自分がどこかで倒れることを
自覚していたからです。

せっかく自分で選んで仕事についたのに、
自分が倒れてしまっては
けっきょく周りに迷惑がかかると思ったのです。

 

であれば、
「社会的な必要性」よりも
「自分がワクワクする仕事か否か」で
考えるほうがいいな、と思ったのです。

 

札幌駅前 作文教室ゆうを開業して、良かった!

そんな思いから
2016年3月31日付で高校教員を退職し、
翌日付で「札幌駅前 作文教室ゆう」を
開業しました。

 

いまからちょうど3年前になります。

 

 

いまでは高校生や社会人の方に文章の書き方を
「ワクワク」しながらお伝えすることができています。

自分がワクワクしている上に、
お客様からも
「藤本先生のおかげで文章力が付きました!」
と感謝されるようになりました。

 

自分もワクワクしているし、
お客様からも喜んでもらえるという、
たいへんうれしい状況になったのです。

 

ワクワクすることを、毎日のなかで増やしていこう!

 

私の経験から気づいたのは、
「ワクワクすることを
 毎日の中で増やしていく」
ことの重要性です。

 

もし、仕事がワクワクしないなら、
それをあなたが無理してやる必要はないのです。

 

でも、中には
「社会的に必要だから」
「このお客さんには私が必要だから」
と、無理してつらい仕事を続ける人がいます。

 

家族を養うためなら
仕方ないかもしれませんが、

単に「会社が必要としているから」
「社会的に必要だから」という使命感だけで
無理して取り組む必要はないと思うのです。

 

なぜかというと、
「あなた」がやらなくても、
きっと誰かがやってくれるからです。

 

 「でも、私が辞めたら
会社が回らなくなる…」

「私が辞めたら、
お客様が路頭に迷ってしまう…」

 

そう悩む人もいますが、
大丈夫です。

あなたが辞める分、
別の誰かが仕事に就きます。

やり手がいなくなれば
給料があがります。

給料があがればその結果、
「やりたい」人が増えます。

 

本当に誰もやりたがらない仕事なら
機械化・AI化が進むことでしょう。

 

別に無理して
あなたが「ワクワクしない仕事」を
やる必要はないのです。

 

家事でも、ワクワクしないことは無くしていけばいい!

 

これは仕事にとどまりません。

自分がワクワクしないことは
自分が無理してやる必要はないと思います。

 

たとえば家事の話をします。

私、家事では【洗濯】がキライでした。

洗ったあと干すのが面倒なんです。

 

だいたい、私は夕方から夜にかけて
講座を担当することも多いので
洗濯物を外に干しっぱなしにするわけにも行きません。

そのため、
毎回部屋干しをするのが苦痛でした。

冬場は全く乾かないので
「いつになったら乾くのか」
やきもきしていたのです。

 

 

でも、そんな苦痛も
【乾燥機付き洗濯機】を買うことで
一発で解消しました。

スイッチを押せば
3時間後には乾燥も終了しています。

 

このおかげで
毎日の負担がかなり軽減されました。

 

床掃除も、
自宅にルンバを導入したことで
一気にラクになりました。

いまは食洗機を買うことを
密かに画策してます 笑

家事が面倒でワクワクしないなら
家電を買って対応することもできます。

 

自分がワクワクしないことを
生活から省いていくと
毎日が楽しくなっていくのです。

 

むろん、ワクワクしなくても
「やらなければならないこと」は
たくさんあるかもしれません。

 

それでも、
「やらなければならないこと」を
楽しむこともできるのです。

 

例えば私は毎日シャツにアイロンを掛けています。

アイロンを掛けるのって
これもワクワクしないんですよね。

でも、日々
「どうやったらもっと短時間に
シワを伸ばせるか」
考えつつアイロンをかけると
ちょっと楽しくなってきます。

アイロンを最短距離で動かすにはどうすればいいか。

これを日夜研究するようになると、
ニガテなアイロン掛けすら
楽しめるようになりました。

アイロン嫌いの僕が毎朝アイロンを当てられるようになったワケ。

2018.02.15

 

同様に、メンドウな料理づくりも、
「どうやったらもっとラクに楽しくなるか」
考えるようにしています。

すると、なぜか料理が
「ゲーム」のようになってくるのですね。

 

大事なのは
一日のなかに
「ワクワクすること」を
どれだけ多く用意できるか、でしょう。

 

ワクワクする場面が多いと
1日が楽しくなります。

 

ワクワクする場面が少ないと
1日がつまらなくなります。

 

仕事というのは1日の
大部分を使うもの。

だからこそ、
なるべく自分がワクワクする
場面を増やしたいものです。

 

そのために、
転職や独立を検討するのは
十分アリだと思うのです。

 

いま会社でも
副業OKのところが増えています。

副業で上手くいってきたら
そっちを本業にする。

 

そんなルートも現実的になってきています。

 

今日のポイント

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・
あなたがワクワクしないことを、
無理してあなたが行う必要はない。
仕事も、家事も。
・・・・・・・・・・・・・・・  

 

1日のうち、ワクワクする時間はどれくらいありますか?

 

あなたは1日のうち、
どれだけワクワクする場面が
あるでしょうか?

「まったくない」という方は
なにか一つでもワクワクする時間を
作ってみることをオススメします。

 

ワクワクしないものも、
家電の導入や
やり方の工夫で楽しくなることも
多いです。

 

仕事にワクワクしていないという方も、
ワクワクする工夫を探すことはできます。

ワクワクする職場に移ることも
ワクワクする起業をすることもできるのです。

 

 

私もフリーランスや会社で働いている方から
相談をよく受けます。

その時も
「あなたがワクワクするものは何ですか?」
と聞くことが多いです。

 

もしワクワクすることが少ないなら、

「自分は何をしている時に
ワクワクするか」

「どうやったらもっとワクワクすることを
増やすことができるか」

を考えてみることです。

 

ぜひ日々の中で
少しでいいので
「ワクワクする」時間を
増やしていきたいですね!

 

ではまた!


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