「そこそこ」しかできないことはプロに任せてしまおう!フリーランス同士協力してプロジェクトを進めよう!札幌フリーランス大交流会開催!


今日のポイント
自分にできないこと・
ニガテなこと・「そこそこ」しかできないことは
周りの力を借りてしまう!
力を借りて、一緒にプロジェクトを進めていこう!

チラシ作り、おっくうじゃないですか?

「う〜ん、自分で作るチラシって
イマイチだな・・・」

自分で一生懸命チラシを作っているのに、
あんまりしっくり来るものができない。

 

こんなことって、ありませんか?

 

私はしょっちゅうです 笑

 

いつもチラシを作るたび、
自分のセンスの無さに
泣きそうになります。

 

 

(それでも出さないことには
仕事が進まないのが切ないです…)

 

 

自分でチラシを作るとき、
どこに気をつければいいのか。

 

いつも気になっています。

チラシのコツをプロで教わるイベント、開催しました!

 

だからこそ、
先日、私が主催したイベントでは
チラシの悩みを専門家に教えてもらうという
時間を設けました。

それが、3/19(火)の
第3回「札幌フリーランス大交流会」です。

 

札幌フリーランス大交流会〜一人で頑張るあなたを応援します!ありそうでなかったフリーランス限定交流会!

 

交流会の前半の勉強会で、
デザイナーさんに
チラシデザインのコツを
詳しくお話いただいたんです。

講座を担当していただいたのは
ブランディングルーム代表の
水林孝文(みずばやし・たかふみ)さん。

☆ブランディングルーム 公式サイト
 https://brandingroom.net/index.html

 

グラフィックデザイナー/アートディレクターとして
企業のチラシやパンフレット、
ロゴ作成を行っていらっしゃる方です。

 

私と違い、
デザインセンスにあふれている方。

 

説明の中でも、
プロの視点を感じました。

 

 

「書類っぽいチラシを卒業するには、
まずフォントを変えることからはじめましょう。

MS明朝やMSゴシックではなく、
たとえば游明朝体や游ゴシック体などを
 使うだけで書類っぽいチラシを卒業できます!」

素人の私でも分かりやすく
コツを説明してくださったんですね。

 

参加者の方からの
反応もとても良かったです。

 

プロの視点は、やっぱり違う!

 

プロの話って、
やっぱり勉強になります。

 

私、レイアウトについて
完全に「素人」です。

 

でも、予算の関係で
チラシを私が作らないといけません。

 

ダサいのを分かっていても、
出さないといけないこのツラさ。

予算に少しでも余裕があれば
外注したほうがよっぽどいいものができるわけです。

 

 

実はこの発想、
フリーランスや専門職の人にこそ
あてはまります。

 

フリーランスや専門職の人って
「○○の分野だけ」
詳しい人っているんです。

 

特定の分野については
強みを発揮できるけど、
それ以外はイマイチ。

 

そんな人もいるわけです。

 

 

私を例にすると、
私は文章指導や
文章のアドバイスが専門ですが、

チラシのデザイン・レイアウトは
門外漢です。

 

 

がんばれば
「そこそこ」はできますが、
しょせんその程度。

 

ですから困るのは

「フジモトさん、
文章の専門家でしょ?
チラシを作ってもらえませんか?」

という依頼なのですね。

 

そういう依頼があった時、
これまでですと断っていました。

 

 

でも、知り合いに専門家がいればどうでしょうか?

たとえばフリーランス交流会で
今回講師を務めていただいた
水林さんをご紹介することもできるようになります。

 

専門家である水林さんと協力することで、
仕事を引き受けられるわけです。

 

向こうは手近に
「チラシが作れる人」
に依頼をしたいとしています。

 

ネットを使えば見ず知らずのひとに
チラシ作りを依頼することになるわけですが
それはイヤだと思う人もいるのです。

 

そんなとき、
私経由でご紹介差し上げると
ご依頼元も、
また依頼する先の専門家も
双方喜んでくれるのです。

 

 

場合によっては
チラシの文言づくりを私が行い、
レイアウトを水林さんに行ってもらうという
「連携」もできます。

 

フリーランスの収益性を高めるには
こういう誰かとの連携が不可欠なのです。

 

そんな理由から、
札幌フリーランス大交流会の第二部では
懇親会を開催しています。

フリーランスや専門職どうし、
情報交換を行い、
今後につながる交流を行うことができました。

 

一度ご参加いただいた方からも、

「フリーランス交流会で出会った方と一緒に
プロジェクトを進めているんですよ!」

と当日うれしいお話をいただきました。

 

フリーランスはプロです。
プロ同士が連携することで
新たなプロジェクトにつながることを実感しました。

 

今日のポイント

 

今日のポイントです。

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自分にできないこと・
ニガテなこと・「そこそこ」しかできないことは
周りの力を借りてしまう!
力を借りて、一緒にプロジェクトを進めていこう!
・・・・・・・・・・・・・・  

 

自分が「強み」を発揮できるところに集中しよう!他のところは他のプロに任せよう!

 

経営学者・ドラッカーは
「卓越性」を重視します。

自分がもっとも
実力を発揮できるところのみで
勝負をすべき。

 

ドラッカーはそう主張するのです。

 

これは要するに
「そこそこ」しかできないところは
他の人に任せよう、ということ。

 

「そこそこ」しかできない場合、
「誰でもできる」仕事になってしまいます。

結果、
仕事の単価もあがりません。

 

だからこそ、
いちばん自分の強みを発揮できる分野・
強みを発揮できる仕事を見出すのです。

 

 

私の場合は
文章指導ですが、
あなたの場合はいかがでしょうか?

 

自分が強みを発揮できないなら、
いさぎよく他の人に仕事を任せてしまうのも
今後のために役立ちます。

 

そして、そういった人と協力して仕事をすると
一人ではできないような結果をもたらすことが
できるのです。

 

今後もチラシやレイアウト系の依頼があれば
水林さんも誘って仕事を進めていきたい。

 

私はそう考えています。

 

そんなわけで、
専門家のつながりを作っておくのって
あとあと役立ちますよ!

 

今の間に人間関係を作っておくと
イザというとき、助かりますね!

ではまた!


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