あなたの強みを活かした仕事の仕方、してますか?強みを活かせないのであれば廃棄せよ!





今日のポイント
あなたの【強み】を活かした仕事の仕方、
していますか?

「藤本さんって、
たくさんイベントをやっているんですね!」

 

たまにそうおっしゃって頂くことがあります。

 

実際、いろんなイベントを行っています。

 

いま私がやっているイベントには、
毎月開催中の【大人のための書き方講座@札幌】や
【初めてでもカンタン!エッセイ講座】があります。

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/otona_kakikata

 

読書関係ですと
【ビブリオバトル】
【森信三先生に学ぶ会】
(森信三『修身教授録』読書会)、
【ドラッカー『明日を支配するもの』読書会】、
【読書会@札幌(土曜22:00-の読書会)】があります。

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/morishinzou

 

ほかにも単発開催のイベントが
多数です。

☆講座実績一覧はこちらです↓

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/jisseki

 

企業様からのご依頼で行なう
研修も多数開催しています。

作文教室ゆう内で開催している研修にも、
【ビジネス文書作成能力向上講座】、
【コミュニケーション接客能力向上講座】、
【ビジネスマナー&敬語講座】、
【ロジカルシンキング入門講座】
【ビジネスハガキ&一筆箋講座】があります。

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/houjin

 

…いろんな講座なり
イベントなりをやっているもんです。

 

いま現在定期開催しているものは
「自分の【強み】を活かせる」ものが多いです。

 

実は「無くなったイベント」も多いんです。

 

1回イベントにしたけど、
もう開催していない。

 

そういうイベントも多いんです。

「こういう企画、面白いんじゃないか」
と考えては、気軽に開催してきました。

 

実は私、
前職の学校教員時代から
数限りなくイベントを行ない続けてきたのです。

バードウォッチングイベント、
手作りうどんを振る舞うイベント、
異業種交流会、
政治について語るイベント等など、
挙げるとキリがないです。

 

1回だけ開催したイベントもあれば
定期開催していたイベントもあります。

 

ただ、イベントを行なう中で
だんだん【自分に合ったイベント】
【自分に合わないイベント】が見えてきました。

 

向いていないのは
飲食を出すようなイベントです。

昔、バーテンダーをしていた時もありますが、
あまり自分に向いていなかったように思います。

カクテルを作ったり、料理を作ったりするのは
好きなのですが、
イベントで飲食を提供するのが好きかというと
そうではなかったのです。

 

数限りなくイベントを行ない、
自分に【あっているイベント】が見えてきました。

 

私に【合っているイベント】。
それは
【本を元に人が関わるイベント】
でした。

 

読書会はまさに
私に合っているイベントだと
言えるでしょう。

【本にまとめる】という観点では
文章の書き方や情報のまとめ方といった
講座・イベントが私に合っていると言えます。

 

 

実はこの発想、
経営学者のドラッカーも述べているのです。

ドラッカーは【強み】を活かすことを
重視します。

【ドラッカーの言葉はこちら↓】

ドラッカー『明日を支配するもの』第6章 読書会のために。

2018.01.22

 

ドラッカーは【強み】を活かす経営を
提唱します。

 

もっと言うと、
【強み】を活かせないことはすべて
切るべきだ、とも言っています。

 

【強み】を活かせないことは
【廃棄】していくべきだ、というのです。

 

「最高」の価値・
「最高」の貢献ができないのなら
その内容に取り組んではいけないのだと
ドラッカーが言っています。

 

私のこれまでのイベント歴を見てくると、
だんだん自分に合っていないイベントを
【廃棄】してきたように思います。

それは、自分に合っていないことに
時間・能力をかけても【無駄】になって
しまうからです。

 

【廃棄】したイベントの中には
ファンが付いていたものもありました。

 

社会的にも意義があるものでした。

でも、自分に合っていなかったんです。

 

自分の【強み】を活かせるイベントでは
なかったのです。

 

だからこそ、
【廃棄】をすることにしたのです。

 

…ただ、この決断って
ツライもんですよね。

 

でも自分の【強み】が活かせないことって、
やってもしょうがない、と思うんですよ。

 

自分以外の人がやったほうが、
もっとうまくやれるはずですしね。

 

逆に、
【強み】を活かせないイベントばかりしていると、
本来私がやるべきことに時間が割けなくなります。

ありがたいことに
最近は
【ホームページのアドバイスをして欲しい】という
案件もいただけるようになりました。

 

企業研修もご依頼いただけるようになりました。

 

札幌商工会議所主催の研修でも
講師を務められるようになりました。

 

私がもっと勉強し、
専門性を高め、
力を発揮していくべきはこっちの方向性です。

 

そうではないものに
エネルギーを使わないほうが
良いのだと思うのです。

 

【強み】を活かした経営って
すごく大事だと思ったゆえんです。

 

 

自分の【強み】を活かすという発想。

 

これ、別に私のイベントだけに限らない考え方です。

 

あなたの仕事の仕方って、
本当にあなたの【強み】を活かせているでしょうか?

あなたが趣味で行っていることって、
本当にあなたの【強み】を活かしているでしょうか?

 

ぜひ問いかけてみてください。

 

意外と【強み】を活かせていないことって、
多いです。

 

 

たとえば、こんな人がいたとします。

 

 

Aさんは引っ込み思案で
人の前に立つのがニガテです。

でもAさんがリーダーに選ばれて
部下を率いていく側になりました。

前任者のBさんは
オラオラ系で
「俺の言うとおり営業をかけろ!」
というタイプ。

AさんもBさんを真似しようとしますが、
当然ながらうまく行きません。

人前で話すのもニガテなのに、
朝礼の際に部下にハッパを無理にかけようとするのです。

 

できないことをするので、
Aさんもストレスが溜まります。

 

それは、
Aさんの 【強み】を活かせていないからです。

 

Aさんはそこで
考えました。

  「自分の強みは、一体なんだろう?」

Aさん、実は
人の話を聴くのが得意でした。

 

じっくり話を聞くことで
相手のやる気を引き出すことが【強み】だったのです。

 

そのため、Aさんは
部下一人ひとりと面談時間を
定期的に設けることにしました。

 

部下の悩みを聞きつつ、
どう営業していくべきか
一人ひとりにアドバイスしていきました。

 

Bさんとは全く違うやり方です。
でも、これで部下のやる気が引き出され、
結果的に部内の売上があがることになるでしょう。

Aさんにとってもストレスがたまらず、
成果も上がってハッピーです。

 

Aさんの話からわかることは、
自分の【強み】を活かさなければ
成果も上がらない、ということです。

 

前任者Bさんの真似という
苦手なことをいくら行っても、
Aさんの成果は上がらないのです。

 

同様に、あなたも
自分の【強み】を活かしたほうが
成果が上がりやすくなるのです。

 

さあ、いま一度考えてみてください。

 

あなたの仕事の仕方って、
本当にあなたの【強み】を活かせているでしょうか?

あなたが趣味で行っていることって、
本当にあなたの【強み】を活かしているでしょうか?

 

この問いに答えを出していくことで、
あなたの生活はより豊かになっていくはずですよ!

ではまた!


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