「バリー・シールって誰?」トム・クルーズ主演の映画なのにウィキペディアにも出ていなかった!





今日のポイント
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英会話よりも、
英語を「読む」力をつけよう
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こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

映画館で『バリー・シール』を
観てきました。

トム・クルーズ主演の最新作です。

バリー・シールという
実在の麻薬密輸者に注目した
映画です。

CAIや麻薬組織を
一人の男がかき回す。

アクションシーン満載の
犯罪アクション映画です。

トム・クルーズの魅力が
最大限にあふれる1本となっています。

55歳という年齢を感じさせない
若々しい演技です。

その上、渋くてカッコイイ姿を
観ることができます。

オススメの映画です。

 

この映画の詳細は別のサイトを見ていただきたいのですが、
注目したいのは「バリー・シール」という人物です。

この人、日本では全く無名です。

その証拠に、
なんと
あのウィキペディアにも記載がないのです。
(2017年11月4日現在)

 

ニュースにまでなった
超大物犯罪者です。

にもかかわらず、
ウィキペディアに載っていないのです。

 

英語版ウィキペディアは情報豊富だ!

厳密に言うと、
日本語のウィキペディアにはないだけです。

英語版のWikipediaには
バッチリ載っています。

☆詳しくはこちら↓
https://en.wikipedia.org/wiki/Barry_Seal

 

映画公開されるほどの人物なのに、
日本語のウィキペディアには掲載されていない。

 

これ、すごいことだと思います。

実は、ウィキペディアって
日本語版と英語版とで情報量が
段違いなんです。

例えば、アメリカ人作家やアメリカの俳優の場合、
倍以上記述量が違うこともザラです。

にもかかわらず、
「日本語版ウィキペディア」しか見ていないと、
情報量が足りないのです。

 

ネットの世界は
英語情報のほうが多いので
こういうことになるわけです。

 

英語が得意な人を思い浮かべて下さい。
英語が得意な人は、
単に「英語力がある」だけで、
他の人以上に情報を得ることができるのです。

 

これって、
ちょっとセコい気がします。

 

単に「英語を読める・読めない」で、
圧倒的に情報量が違ってくるわけですから。

特に、今後、
日本の世界的地位はガタ落ちしていきます。

反対に、アメリカを含む英語圏の
勢いはさらに高まっていくでしょう。

 

例として、携帯電話やスマホを見てみましょう。

10年前には
多くの日本企業が携帯電話を
生産していました。

 

私もかつては
富士通製のドコモケータイを
持っていたのを覚えています。

 

いまは、どうでしょう。

iPhone Xにみんなさらわれてしまったように
感じます。

 

そういう時代だからこそ、
英語を「読める」かどうかだけで
大きく違ってくるはずです。

 

別に英語をしゃべれなくてもいいのです。

ただ「読める」だけで、
情報量が違ってくるのです。

 

特に、映画や音楽などの
趣味の世界がそれだけで
ぐんと広まってきます。

英語を「読めない」というのは
けっこう世界的に不利になりつつあります。

「英会話」を勉強する人もいますが、
もしあなたが純粋に「日本人」相手に
仕事をしている場合、
「読む」力を高めるほうがいいと思います。

 

なぜなら、
英会話だと「話す」相手がいないと
ほぼほぼ勉強しても無意味だからです。

 

たまに会う外国人観光客と話すため「だけ」に
勉強しても、学習する意味は低いです。

 

でも、英語を「読める」だけで
今日からあなたの情報量が倍以上になるのです。

だったら学んでみませんか?

 

英語の楽しい学び方とは?

 

楽しい英語の勉強の仕方をお教えします。

楽しい英語の勉強の仕方には、
自分の知っていることを
「英語」のウィキペディアで調べてみる、
という方法があります。

 

日本史の内容や
日本政治の内容も
一部は英語版で出ています。

他にも、自分の好きな俳優や映画を
英語版ウィキペディアで調べてみるのも
おすすめです。

ちなみに、
「まったく英語が読めない…」
という方もいらっしゃいますよね。

そんな人こそ、
英語の勉強をオススメします!

 

「ペラペラ話す」
レベルに至るのは大変ですが、

「読めるようになる」
レベルなら高校受験レベル・大学受験レベルの知識で
相当行けるようになるからです。

「一から英語を勉強したい…」
そんな方は一度、
書店の「学習参考書」コーナーに行ってみてください。

すると、
中学生・高校生向けの
分かりやすく覚えやすい参考書が
山のように並んでいます。

 

そこから好きな1冊を選び、
毎日10分でも15分でも取り組む。

それだけで
読む力も上がっていくのです。

 

情報量が違ってくると、
あなたの書く文章・
話す内容の説得力も
大幅に上がるはずですよ!

ではまた!


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