札幌で受験可能な早稲田・慶應対策の模試はこれだ!各予備校をまわって感じたこと





ブログ仲間とのランチ会

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

4/20、ブログ仲間と
豪華ランチ会を開催しました!!!

 

札幌唯一の
回る展望レストラン、
センチュリーロイヤルホテル札幌
ロンド」にて集まりました!!!

 

ブログを
365日毎日連続更新をする
決意をした仲間たち。

 

 

支え合い、
更新に挑戦しています。

 

高さ23階からの景色を見ながら、
互いのアドバイスをしていきました!

 

こういう
切磋琢磨できる機会、
個人で仕事をする者として
ありがたいな〜ッと思っています。

 

☆ブログ仲間の
小川さんも記事に書いています〜。

侮るなかれ!やはり仲間から学ぶものは多いのです

 

慶應義塾大学 総合政策学部を目指している生徒さん

 

うちには慶應大学の総合政策学部を目指している
生徒がいます。

 

こちらのブログにも書いた
生徒さんです↓

「慶應義塾大学SFCに行くための小論文の指導をしてください!」という依頼

2017.02.03

 

いわゆる
SFC(湘南藤沢カレッジ)

 

 

けっこうな難関校です。

 

 

 

彼はいま、高校3年生。

 

 

一生懸命、
作文教室ゆうで小論文の勉強をしています。

 

 

 

SFCを始めとする
慶應大学。

 

 

合格を妨げているのは
「小論文」なんです。

 

 

「小論文」は我流で上達することは
ほぼほぼ不可能な科目。

 

 

それでいて
高校の授業で行なうことは
ほぼありません。

 

 

 

 

受験生を悩ませているわけです。

 

 

 

 

北海道や札幌の受験生を苦しめるのは、
北海道で
【慶應義塾大学の小論文対策】
をしている塾・予備校が
ほぼ皆無なところ。

 

 

 

だいたい、
北海道において
北大生の家庭教師はいても、
早稲田や慶應の家庭教師は
存在しません。

(通えないし)

 

 

同様の理由で、
早稲田卒・慶應義塾卒の
塾講師の数も少ないのです。

 

 

 

だから、
北大対策はできても、
早稲田・慶応レベルの入試情報や
「小論文対策」の情報は
ほぼほぼ集まらないのです。

 

 

ありがたいことに、
早稲田の教育学部と
大学院を出ている強みを
私としては活用していきたい。

そう思っています。
(さりげなく
作文教室ゆうの強みをアピールしてみます)

 

模試情報を集めに行きました!

 

作文教室ゆうの生徒が
確実に合格できるようにしたい。

 

 

それには、
入試の「模擬試験」を受けることが
必要不可欠です。

 

 

 

そんなわけで、
早稲田大学や慶應義塾大学に対応した
【模試】の情報を集めに行ってきました。

 

 

 

 

作文教室ゆうは札幌駅前にあります。
札幌駅前には
駿台予備校・河合塾・代ゼミをはじめ
大手の予備校が密集しています。

 

 

 

事務所から歩いていくだけで
らくらく情報収集できました。

 

 

集めてきた情報はこちら!↓

 

札幌で受けられる早稲田・慶應対策の模試一覧

 

代ゼミ早大入試プレ10/29(日)受験料5,200円(小論文あり)

慶大入試プレ11/5(日)受験料5,200円(小論文あり)

河合塾全統論文模試10/1(日)3題9,540円(小論文対策として活用)

早大・慶大オープン11/19(日)受験料5,960円(小論文あり)

 

いずれも2〜1ヶ月前くらいから申込可能となります。

ぜひこの4つは受験し、
力を付けて下さい!!!!

 

予備校の対応は面白い

 

各予備校に行くのですが、
対応がバラバラで、
とてもおもしろかったです。

 

 

 

うちの塾の名刺を出した所、
急に「敵視」してくる予備校もありました。

 

「なんで来たんだよ?!」

みたいな眼差しなのです。

 

 

一方、きちんと応対してくださり、
先方
名刺を出してくださった予備校がありました。

 

 

先方から名刺をくださったのは
なんと6予備校まわったうちの、
たった1校でした。

 

 

 

結論的に言うと、
一番対応が良かったのは
【東進ハイスクール】です。

 

 

林修先生のいるところです。

 

林修先生に学ぶ、コミュニケーションの秘訣。自分の話したいことを話してはいけない!

2017.02.18

 

 

「模試だけを外部から受けてくださる方も
多いんですよ〜」

と言ってくださいました。

 

こちらとしてもありがたかったです。

 

 

 

よく考えてみると、
作文教室ゆうを「敵視」して
得することって、何もないんですね。

 

 

 

うちの客層・生徒層と、
大手予備校は何もかぶらないからです。

 

 

 

大体「作文だけ」「小論文だけ」の
塾に、大手は食われる危険があると思います?

 

 

 

 

ゼロです。

 

 

 

 

逆に、
メリットしかありません。

 

 

はじめから私は、

「うちから
【模擬試験】で生徒を紹介します」

 

と言っているわけです。

 

 

模試は手間がかかると言っても
売上にはつながります。

 

 

 

先方にとってみては、
得しかないわけです。

 

 

 

逆に模試を
きっかけに
うちから生徒を奪える可能性もあるわけです。
(させないけど)。

 

 

 

 

それなのに。

 

 

 

 

つっけんどんな態度をする。

 

話も聞かず
「うちは模試やってません」
と言って返してしまう。

 

 

 

そんな予備校は、
もうお客、集まらないんじゃないでしょうか。

 

 

 

完全に他人事ですが、
不安になりました。

 

 

 

 

大手予備校のデメリットはこれだ!

 

これから少子化の時代です。

 

 

大手予備校の「デメリット」は、
「大きい」ということそれ自体にあります。

 

 

下手に規模が大きく、
ビルも所有しているので、
縮小するに縮小できないのです。

 

 

 

もともと予備校は
「団塊ジュニア世代」が
大学受験をする際に
急速に発展した産業なのです。

 

 

 

20年前がピークです。

 

 

もう、急速に発展するチャンスはありません。

 

 

 

 

そのため各予備校は地域の
弱小予備校を買収し、
「さらに大手になる」という戦略しか
取れていません。

 

 

あるいは代ゼミのように、
赤字校の閉鎖や
直営校の合併、
自社ビルのテナント貸しによる
多角経営化しか、やりようがないのです。

 

 

もうしばらくすると、
日本のメガバンクと同じ状況になります。

 

 

つまり、UFJ銀行と東京三菱銀行が合併したように、
「駿台河合予備校」
「河合代ゼミ予備学校」
みたいになると思います。

 

 

 

受験生というパイが小さくなるので、
当然の選択です。

 

 

 

これができない大手予備校は
倒産の憂き目になります。

 

 

(めんどうなのは、
予備校のうち「学校法人」
登録しているものは
「倒産」することもできないのです。
「学校」ですから)

 

 

 

つまり、塾や予備校業界どうし
「仲良くする」
「くっつく」
時代になっているわけです。

 

 

 

それなのに。

 

 

 

 

 

うちのような地元の
塾を「敵視」する。

 

 

 

ありえないなあ〜、
と思うわけです。
(絶対、生徒紹介しないぞ、と
固く心に誓う)

 

 

大手予備校の対応の違いを、
一私塾として見ることができる。

 

 

 

この立場、
けっこう楽しいですよ!

(くやしいけど)

 

ではまた!

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