書いた文章が本になる。ちょっと嬉しい自分史の良さ




 

9月は卒業シーズンだ!

 

9月。

じつはこの時期は

卒業シーズン

 

でもあります。

 

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大学でも
「9月卒業」という制度があったりします。

 

そもそも

アメリの大学は9月卒業ですね。

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早稲田にも9月卒業がありました。

 

卒業といえば

卒業文集

を作りませんでしたか?

 

卒業に際して
自分の夢や思いを書いた
思い出の本。

 

高校教員時代に作成した
卒業生の卒業文集は
やっぱり今も
たまに読み返しています。

 

自分史、絶賛編集中!

 

さて、いま依頼があった関係上、
ある方の「自分史」を作っています。

 

「自分史」講座の際、
教材を指定して書いていただきました。

 

手書きで書かれた文字を
パソコンで打ち直し。

その方の描いた絵も
カラーで読み取っています。

 

「パソコンで打ちなおしてみましたよ」

実際に見ていただくと
とても喜んでくださっています。

 

ほとんどの人にとって、
自分の文章が「本」になるなんて
ほとんどありません。

 

私も大学院時代、
自分の論文が掲載され
とても嬉しかったのを覚えています。

 

 

自分が書いたものが本になると、嬉しいもの

人間には
自分の書いたものを
「きちんと本にしてほしい」

そんな思いがあるのかもしれませんね。

 

あなたもそうではないでしょうか。

学校の「卒業文集」って
どの人の本棚にもあります。

「卒業文集」が
なかなか捨てられないのって、

自分の文章が載っているから
という方もいるのではないでしょうか。

 

純粋に、自分の書いた分が
本になるのって嬉しいもの。

 

時間をかけて書いたものなら
余計に嬉しくなるはずです。

 

しかも、自分の
これまでの生き方を書いてきた
本になると、

喜びもひとしお
なはずです。

 

仕事をしていて、
一番嬉しいのは

お客さんに喜ばれた時です。

 

高校教員の時も、
生徒や親御さんに
感謝された時、
本当に嬉しかったです。

 

ただ、
独立してからその思いが
より一層高まってきました。

 

お客さんに喜ばれること。
それは私の場合

お客さんの文章を
きちんとした形にまとめること

だと思います。

 

文章を直していると、

「そうそう、これ!
 私が言いたたかったのはこのことなの!」

 

そう言っていただけることがあります。

 

人間には表現欲がある!

 

人間には「表現欲
というものがあると思います。

 

自分の思いを表したい。

 

そんな思いです。

 

自分の思いを表すため、
文章を書いたり
歌を歌ったり
語ったり
絵を描いたりするのです。

 

私の場合、
子どもの頃から
「文章を書く」
ことで思いを表現してきました。

 

だからこそ、
文章で思いを表現することの
楽しさ・嬉しさは
人一倍知っているつもりです。

 

今回の自分史作りも、
このことを大事にしていきたいと思います。

受講者の方の思いを
文章で表現する。

そしてキチンと製本する。

それを手にし、
読んだ時に

「嬉しい!」

そう言ってもらえるよう
この後は自分史の編集に
取り掛かります。

長距離バスに揺られ、
ちょっと吐き気を
感じながら・・・。

 

ではまた!


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