停車ギリギリまで「あと1行」本を読む人が成功する。

次の駅が見えてきた!本をしまうタイミングはいつ?

 

こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

 

私はよく電車や地下鉄で移動をしています。

 

車は1年前に手放してしまいました。

 

出張も、
大概はバスです。

 

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このイベント出張も、
当然、バスです。

 

車内では、
だいたい私は本を読んでいます。

 

しだいに、
降りる駅が見えてきます。

 

車内でも
「次は札幌、札幌です」
とアナウンスがあります。

 

 

私はそんなときに
思うことがあります。

 

 

もうあと数十秒で駅に着く。

 

そんな時、
本を1行でも読めるか、どうか。

 

車内で本を読んでいた人も、
「次は札幌、札幌です〜」
を聞くと、
しまいだします。

 

そこを私は粘って
ギリギリまで読んでやろう、
と勢い込んでいるのです。

 

 

ほんの数秒でも
2〜3行くらいは読めるものです。

 

もっというと、
本はしまわなくてもいいのです。

 

停車後、
ドアがひらくまでの一瞬の間で
ポケットに入れれば良いのです。

 

 

無理なら本を片手に出ても
問題ありません。

 

あなたは、停車ギリギリまで本を読めますか?

 

「仕事がうまくいく」かどうか。
「アイデアを活かせる」 かどうか。

 

それを決めるのは
「停車ギリギリまで本を読めるかどうか」
で決まるように感じます。

 

あと数十秒で駅に着くときに、

次の1ページ、
次の1行を読もうとできるかどうか。

ギリギリのとき、
どこまでできるか。

 

これが
「仕事のできる人」
「勉強のできる人」
を分ける部分なのだと思います。

 

 

なぜなら。

 

 

 

本の1行で
人生が変わる人がいるからです。

 

 

本の1行が心に刺さり、
「よし、もっと頑張ろう!」
と思える人もいます。

 

 

 

結局は
「あと1行」読めるかどうかで
結果が変わってくるのです。

 

 

パタンと本を閉じた
その先に、
今の自分に響く一言があるかもしれません。

 

 

車内で本を読むとき、
いつも私はこれを思っています。

 

 

特に、疲れ果てて電車に乗るとき、
意識してこれを心がけています。

 

 

あと1行読むと、
その内容で生き方が変わるかもしれません。

 

いい言葉に出会い、
そのネタでブログが書けるかもしれません。

 

その内容を誰かに伝え、
その人が元気になってくれるかもしれません。

 

 

この想像をする・しないで
本が読める・読めないが決まりそうです。

 

 

どうせ本を読むなら
「あと1行」
の思いを大事にしていきたい。

 

そう思います。

 

ギリギリまでの
ちょっとした「努力」が
人生を大きく変えるものなのです。

 

 

そんなわけで、
私も「あと1行」
読む1日にしたいと思います。

 

ではまた!!!

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