作文の書き方58 枕元には紙とペンを置こう。

春になってきました。

先日、帯広から札幌に引っ越したのですが、
北海道でも次第に春めいてきているな〜、と感じています。

春。
漢詩にも「春眠暁を覚えず」(しゅんみん・あかつきをおぼえず)とあります。

春眠暁を覚えずとは、春の夜は心地よいので、朝になったことにも気づかず眠り込んでしまうということ。(故事ことわざ辞典より)

穏やかな春。
よく眠れそうです。

 

寝ようと横になったとき、頭にいろいろなアイデアが浮かぶことって、ありませんか?

「あ、作文に使えるエピソード、思い出した!」
「このアイデア、けっこういいじゃん!」

特に何か文章を書いているとき、横になると良いアイデアが頭に浮かびます。

アイデアはリラックスした時に出やすいものです。

 

 

そんなときに使えるワザが、「枕元には紙とペンを。」です。2Q==

オススメはインクがしっかり出るボールペン(ジェットストリームなど)とA4のコピー用紙。

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A4コピー用紙はバインダーに挟んでおくといいでしょう。

IMG_5030

そうしておくと、アイデアを思いついたらすぐにメモできます。

電気をつけなくても、そのままバーっと手で書くこともできます。

翌日、そのメモをもとに文章を起こすと、案外いい文章になることも多いものです。

 

 

 


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