読んでいるレベル以上のものを書くことはできない。あなたはどんなレベルの本を読んでいますか?


「すぐ書ける!型書き小論文」講座、開催です!

 

こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

 

8/5(土)、
毎月開催の【大人のための「書き方」講座@札幌駅前】を
実施しました。

 

今回のテーマは

すぐ書ける!型書き小論文

です。

 

今回、

・就職試験で小論文が出題される方

・「もっと文章力を付けたい!」方

などのお悩みを持つ受講生に
参加いただきました。

 

来ていただいた方に悪いので、
今回の講座でお話した
「小論文の型」や
「二項対立の表」を
ブログでお知らせすることはできません。

 

ですが、
今日の講座では
次の内容を一番お伝えしたかった、
ということで
記事を書いています。

 

文章は「読んでいるレベル以上のものを書くことはできない」

小論文というのは、
「きっちりした」文章です。

 

ビジネスの現場でも、
報告書や企画書など、
「きっちりした」文章を
書く機会って多いですよね。

 

その際の
コツを講座ではお伝えしています。

 

ただ、
「コツ」を活かしていくには、
基礎体力が必要です。

 

その基礎体力とは、
「本を読む」
ことなのです。

 

文章の上達に、
なぜ「本を読む」ことが
必要なのでしょう。

 

それは、
人は
「読んでいるレベル以上の文章を書くことはできない」
からです。

 

大学教授は
「難しい」文章を書くことができます。

 

それは、
普段から「難しい」文章を
読んでいるからです。

 

普段、新聞を読んでいる人は
新聞レベルの文章を書くことができます。

 

普段、マンガしか読んでいない人は
マンガレベルの文章を書くことができます。

 

普段、スマホゲームやSNSしか
読んでいない人は、

スマホゲームやSNSレベルの文章しか
書くことはできないのです。

 

だからこそ、
「きっちりした」文章を書く力を
高めるには、

「きっちりした」文章を
普段から読むことが必要なのです。

 

日常生活にも、
ビジネスの現場でも役立つレベルの
「きっちりした」文章。

 

このレベルで書かれているのが
「新書」です。

 

本屋に行くと
文庫本よりも少し細長い本が
ありますよね?

 

 

講談社現代新書や岩波新書など、
多くの出版社が出しているのが
新書です。

 

新書はもともと、
大学教授などの専門家が、
「普通の人」にも分かるように
やさしく文章を書いた本です。

 

「普通の人」向きに書かれています。

 

だからこそ、
ビジネスの現場など
「普通の人」向けに文章を書く場合、
新書レベルの文章をかけると
問題ないといえるのです。

 

であれば。

 

普段から「新書」、
読んだほうがいいですよね。

 

くだらない雑誌やSNS、ネットニュースを
見るヒマがあれば、
新書を読むほうが
ビジネスで役立つ「書く」力が
身につくということです。

 

そして、これは
ビジネスに関わる人だけでなく、
大学受験をしている高校生にも
役立ちます。

 

なぜなら、
入試に出る「現代文」は、
「新書」レベルの文章だからです。

 

 

だから、
普段から「新書」を読む。

 

これ、すごく大切な週間なんです。

 

私もなるべく
週に1冊、
新書およびそれ以上のレベルの本を
読もう、と努力しています。

 

新書レベルの本を読むことは
「書く」力を底上げしてくれるのです。

 

 

さあ、
あなたは普段、
どんな本・文章を読んでいますか?

 

そのレベル以上の文章を書きたいなら、
「新書」、読んだほうがいいですよ!!!

 

 

今回、
アンケートでも

「胸に刺さりました」

と言っていただいた
ことがあります。

 

 

それがこの

「読んでいるレベル以上のものを書くことはできない」

ということでした。

 

 

日本の「良い文化」が消えつつある電車内

 

実は、日本人って、
けっこう読書を多くしている
国民なんです。

 

その日本には
強みがあります。

 

それが

「電車で本を読む」

ということなのです。

 

海外のドラマを思い出してください。

 

電車・バスのなかで
本を読んでいるシーン。

 

ほとんどありませんよね。

 

これは「たまたま」
ではありません。

 

電車で本を読むという文化は
海外にはほとんどないんです。

 

日本くらいです。

 

通勤電車で本を読む文化がある。

これが実は日本の「底力」なのです。

 

 

でも。

 

 

この「良い文化」が
いま廃れつつあります。

 

地下鉄の中で
まわりを見てみてください。

 

本を読んでる人って、
ほとんどいないですよね。

 

これ、
日本にとって由々しき事態です。

 

日本人は「読書好き」な民族だったんです。

 

それが、
いまやスマホやゲームに
やられてしまっています。

 

だからこそ、
もう一度「本を読む」ことの
意義と面白さを
伝えていきたいんです。

 

私はいま
毎月3回、
読書会を主催しています。

 

【大人のための「書き方」講座@札幌】のある日に、
ビブリオバトル@札幌-帯広】と
読書会@札幌】を
実施しています。

 

それ以外の平日昼間には
森信三先生『修身教授録』読書会】も
行っています。

 

いずれも、
「本を読む」大事さ・面白さを
伝えていくという意味があります。

 

そして、
人生に悩んだ際、
「本」で乗り越えたり、

「本」で道を見出したりする
機会を増やしていこうと思っています。

 

「文章」に関わる仕事をしている以上、
「本」の大事さをもっと伝えていきたい。

 

そう思っています。

 

札幌市の広報誌「しみさぽ」にインタビュー記事が載ります!

ありがたいことに、
札幌市の広報誌「しみさぽ」に
私のイベントについて
インタビュー記事が載ることになりました。

その中でお話したのも、
「本」の大事さ・面白さに
ついてです。

 

だから今後も、
本のイベントを
多く行っていきたい。

 

そう思っています。

 

 

受講者の声

 

 

今回もご参加、ありがとうございます!

 

次回は9/16(土)「基礎から知りたい、文章の書き方」開催!

 

次回は
9/16(土)、
文章の書き方を基礎からお伝えする講座、
開催です!

「基礎から知りたい、文章の書き方」
(助詞の使い方・書き出しの仕方)

このテーマで開催します!

大人のための「書き方」講座@札幌
(ロジカル・ライティング講座)シリーズ、
来月もお楽しみに!

 

【基礎から知りたい、文章の書き方(助詞の使い方・書き出しの仕方)】
(ロジカル・シンキング講座part.5)
(大人のための「書き方」講座@札幌)
 
【日時】平成29年9月16日(土)16:30-18:00
 
【場所】作文教室ゆう札幌駅前校
060-0807
札幌市北区北7条西5丁目6-1 ストーク札幌201

☆JR札幌駅北口徒歩1分。
ヨドバシカメラ様道向かい。
ミアボッカ札幌駅北口店様上。
 
【内容】
・どう書き出せばいい?書き出しの仕方
・助詞「てにをは」のポイント
・演習
 
【参加料】3,000円(資料代として)
 
【参加定員】10名
 

 

お申込みはこちらからどうぞ!

FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/325444197925903/

ではまた!


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