初めてでもカンタン!エッセイ講座 宮の沢にて開催!




初めてでもカンタン!エッセイ講座 開催!

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

12/7(水)、
コミュニティカフェふうしゃ様にて

「初めてでもカンタン!エッセイ講座」
を開催しました!

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FBイベント
初めてでもカンタン!エッセイ講座@コミュニティカフェふうしゃ(2)

 

 

コミュニティカフェふうしゃ様では、
これまで

はじめよう、自分史講座
を全6回、行ってきました。

 

 

熱心な参加者のおかげで、
その人の人生を記した
自分だけの自分史が完成しました!

 

 

「これで終わるのは
もったいない!」

 

・・・ということで
継続して実施しているのが

エッセイ講座

です。

 

 

ちなみに
エッセイ講座の第1回の模様は
こちら↓

「秘伝 エッセイの書き方」講座開催!あなたのエッセイに足りない要素は?

 

そこにも書いた
「エッセイの書き方」。

 

もう一度示しますね。

 

誰でも書ける!エッセイの型


(1)日常の事実・経験の指摘:

日常生活の中での
経験や
知った事実を書きます。

 

(2)気付き・感じたことの指摘:

事実や経験を受けての
「気付き」「感情」
を書きます。

一番「エッセイ」っぽいところです。
ある意味センスが入ります。

 

(3)共感・一般化

(1)や(2)で書いた内容を
読み手が読んで

「なるほどな〜」
「そういえば、私もこういう
似た経験したことあったな〜」

と思えるように
「一般化」して
読み手が「共感」
できるようにします。

 

 

「エッセイってこう書くんですね!」

と言っていただける講座でした。

 

タイトルを考える。

 

12/6の講座は
エッセイの型に追加して

 

タイトル付け

をテーマに行いました。

 

参加者が書いた文章に、
お互いが

「このタイトルでいいのでは?」

とタイトルを付けていきます。

 

タイトルの付け方にも、
個性が現れました。

 

タイトルは
エッセイの

「方向性」
「意味付け」

を決める働きがあります。

 

タイトルに従った
読み方をすることになります。

 

だからこそ、

エッセイのタイトルは
「最後につける」ルールを
紹介しました。

 

はじめにタイトルを付けると、
書いている中で内容が変わると
対応できなくなります。

 

書き終わってからタイトルを考えるといいですね!

 

そのタイトルも、
本文の中にある言葉を
使うと

効果的なものになります。

 

他にも、
エッセイを良くするにはどうしたら良いかを
お話していきました。

 

リクエストに感謝!

リクエストされて、
それをもとに
講義ができる。

 

講師にとって
とてもありがたいことです。

 

ありがとうございます!

 

 

 

次回は

来年の平成29年1月20日(金)、
14:00-15:30に開催します!

 

初めてでもカンタン!エッセイ講座@コミュニティカフェふうしゃ(3)

 

 

ではまた!

 


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