作文の書き方80 言い訳はいらないから、本題から入ろう。




 

講演会でけっこう聞く、このネガティブワード

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

この間、
ある講演会に行ってきました。

 

いい講演会なのですが
一つ気になったことがあります。

 

それは
登壇する全員が

いいわけ

から話をはじめていたことです。

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「急遽、この場でお話することになりまして・・・」

「研究でバタバタしていて、準備の時間がなかったのですが・・・」

「口下手ですが・・・」

「この場で話すよう、事務局から言われまして・・・」

「まあ、あまり期待せず聞いてください」

 

どうですか、
この言い訳。

 

 

 

「聞いたことあるな〜」
って、思いません???

 

 

私は
しょっちゅう聞いています。

 

その度に、
思います。

 

「じゃあ、話さなきゃいいじゃん!」
「イヤなら、やらなきゃいいじゃん!」

 

そう思います。

プロ意識を感じません。

 

言っている本人は

「急に言われたから、
うまくいかなくても当たり前だよね〜」

「うまくしゃべれなくても、許してね〜」

という、
逃げの思いではじめています。

 

「逃げの思い」で話し始めたら、
聞く気が失せます。

 

言ったからといっても、
話し手の話す中身が
良くなることもありません。

 

結局、言っても仕方ないのです。
結局、誰も得をしないのです。

 

だったら、
不安であっても、
本当に「急遽言われた」依頼であっても、

堂々と話す。

 

そのことで
聞き手も聞く気が湧いてきます。

 

 

これは文章も同じですね。

 

「急に書くように言われまして・・・」

「こういうテーマで書いてもらいたい、と言われました」

「文が下手なのでうまく書けませんが・・・」

 

こういうことを平気で
「書いてしまう」人っています。

 

これ、
書いても意味がないです。

 

だから、書かずに
いきなり本文を書き始めましょう。

 

そのほうがスッキリするはずです!

読む気が湧いてきます。

 

というわけで、

言い訳せずに書く

を、やってみてくださいね!!!!

 

ではまた!

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