アーティストに学ぶ、「個性」ある文章の書き方とは?




 

90年代〜2000年のヒット曲に学ぶ

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

 

先日、こんな動画を観ていました。

 

90年代から2000年までの
「ミリオンヒット」
達成の曲ばかり流れるという動画。

 

この時代に
小学生でよくテレビを観ていた
自分にとって

懐かしさで一杯になります!

 

ただ、

意外と

「え、この曲、全然知らない・・・」

のもありました。

 

明らかに100万枚以上
売れていても、
聞いたことすら無い。

 

B’zやサザン・ドリカム・SMAPのように
何度も何度も
ミリオンを出せる人もいる反面、

「この曲だけ」
という一発屋も。

 

観ていて思ったのは、
「いい曲」なら
ミリオンセラーにすることは
不可能ではない、ということです。

 

 

じわじわ売れてミリオンセラーになるのも
無いわけではありません。

 

でも。
ミリオンを出し続けられる人、
何本も出せる人は
稀有だということです。

 

 

ある意味、
「ミリオン」を出せる
システムを作っている、ということでしょう。

 

そのシステムとは、
「出せば聴いてくれる、買ってくれる」
ファンの存在です。

 

それは
「ファン」を
獲得し続けることの
大変さでもあります。

 

すでに解散・
活動終了した
アーティストも多数出てきます。

 

 

逆に
ファンさえ獲得できれば
恒常的に売り続けることは
可能なのだと思います。

 

現に、
B’sもサザンもドリカムも、
いまだに活動しています。

images

(SMAPは解散しちゃうけど・・・)

 

聴いていて思うのは、
何度もミリオンになるアーティストには
「そのアーティストらしさ」
が溢れていることです。

 

サザンやドリカムなんか、
そのいい例です。

 

何度もそのアーティストの曲を
聴きたくなるのは、

「そのアーティストらしさ」
が全面に出ているからです。

 

「ドリカムらしさを全面に出した曲」
という言い方もしますね。

 

 

でも、この
「そのアーティストらしさ」
は、

はじめからアーティストにあるものではありません。

 

 

有名なアーティストの曲を研究し、
「どういう音楽を作るか」
考えているのです。

 

その辺のアマチュアのアーティストが
いつまでたっても「アマチュア」のままなのは、
「自分の作りたい曲」にばかりこだわり、
他のアーティストの研究が足りないからです。

 

他のアーティストを研究し、分析する。

真似をしたり、自分に活かせる部分を探したりする。

 

その中で
「そのアーティストらしさ」
が確立します。

 

 

松任谷由実(ユーミン)も
ハマショーも、
動画に入っていますが
見事に「そのアーティストらしさ」が
全面に出ています。


でも、
「そのアーティストらしさ」
を出すために
自分で他のアーティストの研究をし続けたことは
あまり言われていません。

 

 

 

文章もそうだと思います。

 

「自分の書きたいこと」
だけを書こうとしていても、
多くの人に読んでもらえる文章にはなりません。

 

自分の好きな作家・真似したい作家を見つけ、
徹底的に研究・分析する。

 

 

その中から
「自分の文体」も見つかってくるはずです。

 

 

現に、作家の文章を見ても

「この文体、
あの作家に近いな〜」

ということがあります。

 

そして調べてみると、
作家といえど
「自分の文体」を作り出すために
ほかの作家の文章を研究していることもあります。

 

 

 

では、どうやって文章を研究するか?

それが「ゴッドライティング」です。

 

好きな作家・真似したい作家の文章を
一字一句、そのまま書き写す。

 

詳しくはこちらを見てみて下さい↓

作文の書き方㊸ゴッドライティングをやってみよう!

 

 

さあ、
この曲をBGMにしながら
仕事しようかな・・・。

 

ではまた!


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