五七五の深さを、小学校1年生に教わる。作文教室ゆう名物の「100マス作文」とは?





作文教室ゆう名物「100マス作文」とは?!

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

 

昨日、
作文教室ゆうに
小学校1年生のお子さんが
体験授業でいらっしゃいました。

 

一緒に、
作文教室ゆう定番オリジナル教材の
「100マス作文」
を取り組みました。

 

100マス作文とは、

「何を書いてもOK!」
「漢字じゃなくてもOK!」
「正しい言葉遣いでなくてもOK!」
「そのかわり、3分で100文字以上書こう!」

・・・というルールのもと、
「はやく書く」
「アイデアをまとめる」
力を付けるために行っている教材です。

 

そして
3分で100文字以上を書いたあと、

「1分で、その内容をまとめる五七五を書く」

ことを行っています。

 

詳細はこちら。

ひと味ちがう作文教室ゆうの教材〜100マス作文で書く力が大幅アップ!〜

2016.06.27

 

この100マス作文、
小学生・中学生はもちろん、
社会人受講者の方にも
実施しています(希望者のみ)。

 

はじめは

「3分で100文字なんて、ムリ!」

と言っていた方も、
やる間に
余裕で100文字を書けるようになります。

 

100文字3分ということは、
原稿用紙が400文字なので

3✕4=12分

 

・・・で書けるペースです。

 

運動会のあと、
学校で感想文を書きます。

 

1つの授業は45分です。
クラスで他の人が
原稿用紙1枚すら書けない間に、

お子さんのみ
原稿用紙3枚を
12✕3=36分で書き切り、
なおかつ読み直して修正する時間がある。

 

はやく書けるようになると、
必然的に見直しの時間ができます。

 

結果、
作文もうまくなります。

 

はやく書けると、
作文が「負担」でなくなります。

 

結果、
作文が好きになるのです。

 

 

そんな教材が
「100マス作文」です。

 

ある小学校の校長先生から
学ばせていただいた教材です。

(その先生から、「作文教室ゆう」での使用の
「お墨付き」も頂いています)

100マス作文提唱者の三谷先生より、推薦文を頂きました!

2016.06.29

 

小学校1年生のお子さんと「100マス作文」をやってみました。その結果は・・・?

 

さて、
そんな効果絶大の
「100マス作文」。

 

これまで、

小学校2年生のお子さんには
行ったことがあるのですが、

小学校1年生のお子さんと行うのは
実は昨日が初めてでした。

 

「小学校1年生の子には
難しすぎるかも・・・」

 

はじめは不安いっぱい。

 

ですが、
結果的には
杞憂に終わりました。

 

 

むしろ、
生き生きとした作文を
書いてくれたのです。

 

しかも、
3分で100文字どころか

130文字
書いてくれました。

 

元は、

「小学校1年生なので、
3分で80文字書ければ
すごいよね!」

って、私は言っていました。

 

 

なんと、
余裕でその字数を超えて
書いてくれました。

 

 

嬉しかったですね!

 

 

しかも

「楽しかった!」

と言ってくれました!

 

作文教室をやっていて、
「作文が楽しい!」
と言われるときが一番嬉しいですね〜!

 

五七五を書くの、はじめて!

 

さて。

 

実はこのお子さん、
五七五を書くのは
昨日が初めてだったようです。

なんとなく
カルタなどで
五七五を見たことがあるようなのですが、

どう書くか、
はじめは難しかったようです。

 

 

一緒に、
身の回りの素材で
五七五を作っていきました。

 

 

だんだん、
上手になっていかれ、

すらすら作れるようになりました!

 

お母様と面談中も
黙々と作っており、

 

なんと

 

「3つできた!」

 

と、面談最後に元気に語ってくれました!

 

よく考えれば、
この子は

「生まれて初めて五七五を書いた」

わけです。

 

 

そんな瞬間に立ち会えるって、
幸せですね〜。

 

塾講師冥利につきますね!

 

 

お子さんのこれまでの
作文をノートで拝見しました。

 

「書きたい!」ことや
「伝えたい!」ことが
たくさんあるお子さんなんだな、
と感じました。

 

 

ただ、
「書きたい!」ことが
たくさんあるため、

「読み手に伝わるように書く」
力をこれから付けていくと
さらにいい作文を書いていけそうだ、
と実感しました。

 

そのためには、
【言いたいこと】を
まとめる力が必要です。

 

その時に、
五七五などで
「短くまとめる」
練習が役立つのです。

 

 

作文教室ゆうでは
「100マス作文」を、
「はやく書く」力を学び、
「まとめる」力を身につけるため
毎回の授業のはじめ5分で行っています。

 

毎回やるからこそ、
着実に成長が実感できます。

 

 

毎回やるからこそ
「ネタ探し」の習慣も身につきます。

 

 

今日は小学校1年生のお子さんと一緒に
五七五を作りました。

 

それを通し、
いま一度 五七五をまとめることの
楽しさと意義を私自身いま一度知ることができました。

 

だってお母様との面談の横で
楽しんで五七五を作っていらっしゃったのですから・・・。

 

あらためて、
五七五の深さを知りました。

 

 

塾を通し、
私も学ぶところがたくさんあります。

 

 

だから、やめられない仕事ですね!

 

ではまた!

お問い合わせはどうぞこちらまで!

https://school-edu.net/asc

 

 


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