ストレスはあなたの健康にも役立っている!スタンフォード大学教授に学ぶ、ストレスとの良い関わり方とは?

今日のポイント
ストレスの持つプラスの側面にも
注目せよ!それで仕事のやりがいも高まる!

「ああ、ストレスでイライラする…」

仕事をしていると、
こう思うことってしょっちゅうですね。

私も前職の際、
よく思っていました。

会社・組織で働いていると、
人間関係で「ストレス」を感じますよね。

いま、私は独立しています。
人間関係のストレスはかなり減りました。

「独立してよかった」と思います。

 

でも、今度は
【仕事の締切】や【タイトなスケジュール】などで
「ストレス」を感じるようになりました。

開業当初からは思いもしないほど、
仕事の予定が詰まってくるのです。

 

開業当初は
「1日1時間労働」
しか仕事がない時期もありました。

でも、今は
余裕で1日12時間労働でも仕事が終わらないことも
ザラです。

 

ありがたいことだと思うのですが、
これはこれで「ストレス」です。

 

「どうしよう、
せっかくストレスから逃れるために
独立したのに、
またストレスが溜まってきている…」

 

ちょっとした不安があったのです。

 

あなたも、
こういうことって、ありませんか?

  「ストレスが溜まってきているな…。
   こんな状況で自分はずっと働けるのだろうか…」

不安になってきますよね。

 

最近、私は
ある本を読みました。

『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』
という本です。

 

☆詳細・ご購入はこちら↓

「ストレス」が
「力」に変わる、という内容の本です。

 

一言でいえば
 【ストレスにはマイナス効果だけではなく、
  プラスの効果もある】
という内容の本です。

 

私たちは「ストレス」を
悪者としか見ていません。

ちょっとでも「ストレス」が溜まるのは
「体に良くないこと」だ、
と思っています。

 

この本は
  「ストレスって、そんなものじゃないんだ」
という視点を教えてくれました。

 

ストレスを感じる時って、
実は人間は「元気」になっています。

 

ストレスが刺激となって、
「もっと頑張りたい」思いを高めさせてくれるのです。

ストレスそれ自体が健康を破壊するのではありません。

 

むしろ、
「ああ、ストレスが溜まっている…」
と思う心が、健康を破壊しているのです。

 

むしろ。

ストレスを感じるほど
がんばれている自分・
努力できている自分を褒めるべきなのです。

 

ふつうに生きて仕事をしていて
「ストレス」を感じないことは、
まずありません。

逆に、「ストレス」を全く感じなくなると
人間は衰えます。

退職後、急に老け込む人がいるのは
「ストレス」が急激に減ったからです。

「ストレス」は生活にハリを与えてくれます。

 

現に、「ストレス」概念の提唱者である
ハンス・セリエさんはこう言っています。

【ストレスは人生のスパイスである】。

わりと有名な言葉です。

ステーキを食べる時、
コショウというスパイスをかけます。

コショウ無しで食べるステーキは
味わい・香りともにイマイチです。

絶妙な量のコショウをかけることで
ステーキはより味が良くなるのです。

逆にコショウばっかりかけると、
せっかくのステーキが台無しです。

適切な量の「スパイス」があるからこそ、
ステーキの旨味が引き出されるのです。

 

ストレスは人生のスパイス。
だからこそ、
ストレスを避けたり
ストレスを溜めるのを嫌がったりしないほうが良いのです。

そうではなく、

  「ストレスを感じるくらい、自分はがんばれている!」
  「ストレスがあるからこそ、もっと元気になれる!」

そう思い直すことが必要なのだと思います。

  「仕事が忙しくて
   ストレスが溜まる…」

そう言いたいときはぜひ
  「ストレスも役立つのだ」
ということを思い返してみましょう。

 

私はこの本を読んで
「ストレス」のイメージが変わりました。

「ストレス」って悪者じゃないんだ、
と気付くだけでも読んだ価値があったと思います。

 

〜以下は余談です〜

ただ。

この本、タイトルが悪いですよね〜。

『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』
です。

「スタンフォード大学の有名教授が教える
ストレスを力に変える方法」
という内容の本です。

でも、
タイトルだけ見ると
「スタンフォードのストレス」、
つまり「スタンフォード大学でのストレス」を
力に変える本、
のように思えてしまいます。

せっかくいい本なのに
タイトルがいまいちなのです。

 

私だったら
【ストレスは逆に体に良い!
 スタンフォード大学有名教授の秘密の講義】
というタイトルや

【スタンフォード流!
 ストレスを力に変える秘密の技術】
・・・というタイトルにしたいところです。

 

「文章アドバイザー」として
こんなところに気になってしまいました。

 

ではまた!


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