目次
本州出張から戻ってきたら、季節が変わっていた。
「うわ、めっちゃ忙しい…」
生きているとやたらと忙しくて気が張っている時期があります。
ちょうど最近の私がこの状態でした。
11月頭から1週間以上にわたり本州出張。
あれこれ忙しくバタバタしていました。

11/9に北海道に戻ってきて、そのまま家に戻ることなく富良野方面へ。
富良野で2日間 団体職員の方への研修を担当。
11/11夜に1週間半ぶりに札幌の家に戻ってきました。
本州に行く前は雪なんて積もっていなかったので、帰ってきたら季節がガラッと変わっていました(笑)
ブログ連続更新を阻む壁。
さて、以前からずっと書いている通り、私は「365日まいにちのブログ連続更新」を行って10年目となっています。
2016年9月6日から、本当に1日も休むことなくブログを毎日書いています。
ブログ連続更新、毎日書いているものの、書く気力が一気に無くなることがしばしばあります。

ところっで、書く気力がなくなるタイミング、あなたはどういう時期だと思われますか?
多くの方は「忙しくて仕方ない時って書く気力がなくなるのでは?」と思われるかも知れません。
実際、私もそう思っていました。
ですが、忙しいときってエネルギーが同時に溢れていることが多いので「忙しいけど頑張って書くか!」と一気に取り組むことができます。
実は書く気力がなくなりやすいのって、忙しさが一段落した「瞬間」です。
忙しさのピークが終わり、心にゆとりや物理的時間が出来た「瞬間」が一番危ないのです。
忙しさが終わったとき、なぜかやる気も消え去るのでなかなか書く気力が湧いてこないのですね…。
ホント、人間の心って不思議だと思います。

忙しさが終わった「瞬間」こそ危険。
「継続は力なり」とよく言います。
継続を邪魔するのは忙しさよりも忙しさが終わった「瞬間」です。
こういう“気持ちが緩む瞬間”をどう乗り越えるか。
これが継続のカギだと言えるのです。

…かくいう私も、札幌に戻ってきた「いま」、実感しているところです…。
合格後、一気に気持ちが緩むことも…!
受験勉強において、気持ちが緩みやすい時期があります。
それが「合格した直後」です。
ずっと試験本番を目指し勉強し、ついに合格を勝ち取る!
これ自体「うれしい」ことですし「すごい」ことですが、放っておくとそこから気力がどんどんなくなっていくことになります。
特に、大学院受験では9-11月に合格が出ます。
入学は来年4月。
半年くらい時間が空きます。
…その結果、気力が下がった状態で入学を迎えるケースがしばしばあるのです。
1〜2月の入試の場合、合格が出た1〜2ヶ月後に入学なので気持ちが緩まずに新生活をスタートすることが可能です。
合格した直後こそ予習を!
この気持ちのゆるみをいかに防ぐか。
そのために大事なのは合格した直後から「入学後のための予習」をスタートすることです。
大学院のサイトを見ると、たいていは授業シラバスが公開されています。
シラバスというのは授業で使う教材や授業の内容・流れをまとめた資料のこと。
シラバスを読むと、どういう内容を予習すればいいか・どういうテキストを読んだら良いかが一目瞭然です。
オススメなのは合格した後 大学院授業のシラバスを読み、そこで紹介されている教材を購入して片っ端から読んでいくことです。
そうすると大学院の授業の「先取り」ができます。
予習をすることで大学院入学後の準備ができます。
「この教材を読もう」とやることが明確になるので気持ちも緩みにくくなるのです。

1対1大学院合格塾で合格者フォローアップ講義をしている理由。
1対1大学院合格塾では大学院に合格した受講生の方を対象に「合格者フォローアップ講義」を無料実施しています(希望者の方)。
この「合格者フォローアップ講義」では入学までにやるべき内容をお伝えし、一緒に計画立てをおこなっています。
なぜフォローアップをするかというと、合格後にやる気が緩んでしまいやすいため、です。
せっかく受験勉強して大学院に受かったのに、気力が緩んでしまえば入学後のスムーズに生活しづらくなってしまいます。
なので「合格したいまなにをするべきか」をお伝えしているわけです。
ちょうど先日もうちの塾で「合格者フォローアップ講義」を実施しました。
そのなかで「シラバスに紹介されたテキストを読んでいきましょう!」とお伝えしたところ、あらたな決意をしてくださいました。
もちろん、合格後の勉強と言っても「毎日何時間も勉強しよう!」と言っているわけではありません。
毎日少しでも良いのでテキストを読んでいく。
この継続を入学まで続けることで大きな自信を掴むことができるのです。
1対1大学院合格塾ではテキストの「1日1章読み」をおすすめしています。
毎日1章ずつ本を読んでいると、だいたい7〜10日で1冊を読み切ることが出来ます。
とすると、1ヶ月で3〜4冊、半年で18~24冊も専門書を読み切れるのです。
なので1日1章ずつコツコツ進めていくのがオススメですよ!
特に合格後は気持ちが緩みやすい時期。
緩むのを防ぐためにも毎日の取り組みが必要なのですね。

毎日の行動で気持ちを締め直す!
私が365日まいにちブログを書いていますが、そこには「緩んだ気持ちを締め直す」という意味合いもあります。
気持ちが緩むと書く気力が下がりますが、それでも「毎日やっているからなんとか書こう…!」と取り組むことで緩んだ気持ちを締め直すことも可能となるのです。
大学院合格後にテキストを読み込んでいくのにも同じような効果があります。
ぜひ合格後こそ気持ちの緩みに気をつけていってくださいね!
毎日の行動が気持ちを締め直すのに有効ですよ!

「大学院受験の対策方法をもっと詳しく知りたい…」
そういうあなたのために、
「本当に知りたかった!社会人が大学院進学をめざす際、知っておくべき25の原則」という小冊子を無料プレゼントしています!
こちらからメルマガをご登録いただけますともれなく無料でプレゼントが届きます。
データ入手後、メルマガを解除いただいても構いませんのでお気軽にお申し込みください。
なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。
体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。
(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)
お問い合わせはこちらからどうぞ!
























忙しさが続くときよりも、ひと段落した「瞬間」にこそ継続は途切れやすいもの。大学院受験も同じで、合格後にやる気が落ちやすい時期があります。だからこそ、合格直後からシラバスを読み、大学院の教材の予習を始めましょう!毎日の小さな行動が、緩んだ気持ちを締め直す力になりますよ!