なにか知識を得たいなら、本1冊ではなく同一のテーマの本を3冊読むべき理由。

今回のポイント
何かを知るには本3冊。
同一テーマの本を複数読むと、
総合的な理解が深まる!

 

あるテーマを急に勉強しなければならないときは。

「急に○○のテーマについて
勉強しないといけなくなった…」

「仕事で○○を知る必要があるので
急いで学ばないと…」

 

仕事をしていると
急に「勉強」しないといけない
タイミングがあります。

 

私も、まさにいま
そんな「勉強」を
行っているところです。

 

 

わけあって「会社設立」に関し
勉強しています。

 

 

そのため、

「会社の作り方」
「株式会社を作るには」

みたいな本を
何冊となく読んでいます。

 

 

こういう本を読むのは
開業する時以来です。

 

 

学校教員をやめて塾を作ろう、
と考えたとき

まず最初に動いたのが「独立開業の仕方」
「会社の作り方」のような本を買いに行くことでした。

 

あのときも
自分なりには分かっていた「つもり」でしたが、

実際に自分が経営をしてみると
発見が大きかったですね。

 

 

経験してみることで
「本で何を言っていたか」が
明確にわかるようになりました。

 

(恥ずかしながら
「経費」という言葉も、
学校教員時代はイマイチどういうものか
よく分からなかったところがありましたし)

 

同一のテーマの本を複数読むメリット

 

同じテーマで
複数の本を読む。

 

これだけで
知識をカンタンに深める事ができます。

 

 

1冊だけではNG!

 

 

なにか勉強する時
「1冊だけ」読む人が多いですが、
これはオススメできません。

 

1つの本だけだと、
説明の仕方に偏りがあるからです。

 

同じテーマで複数の本を
読んでいると、

本によって説明の仕方がかなり違うことに
気づきます。

 

別の本では不足があった内容が、
別の本を読むことで整理できるようになるのです。

 

 

本によっては同一のテーマでも
得意分野・苦手分野が分かれます。

 

 

たとえば
「会社の作り方」についての本でも

税制に詳しい本・
定款(ていかん)作成に詳しい本・
マーケティングに詳しい本など
さまざまです。

 

複数の本を読むと、
それぞれの強いところを
組み合わせて知ることが出来ます。

 

すると、
結果的に総合的な知識を
身につけることが出来るのです。

 

 

なので、
なにか知りたいテーマがある場合
1冊ではなく
「少なくとも3冊」
読んでみることをオススメします!

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

何かを知るには本3冊。
同一テーマの本を複数読むと、
総合的な理解が深まる! 

 

1冊読むより3冊読むほうがラクな理由。

 

何冊も同じテーマの本を読むのって、
一見「大変」そうに見えます。

 

ですが、
実際は1冊を読むより
はるかにラクです。

1冊だけでマスターしようと思った場合、
1文字も読み逃すこと無く
「真剣に」「最後まで」読むことが
必要です。

 

ですが、
同じテーマで
3冊読む場合、

もっと「気楽に」「リラックスして」読めます。

 

 

仮につまらない本だった場合は
あと2冊に期待して
「走り読み」「飛ばし読み」することも出来ます。

 

 

1冊に過度な期待がいらない分、
気軽に読み進められます。

 

 

実は何かの学習の際
「気合を入れて」「真剣に」
勉強することだけを求めていると
初動が遅くなります。

 

すると、
なかなか勉強しずらく
なるのです。

 

 

なので何かを学ぶ際、
スタートを軽やかに切るためにも

「同一のテーマで3冊の本を読む」

こと、オススメします!

 

 

これは大学院進学に向けて
研究計画書を書く際にも、
はたまた「経営学」や「看護学」の
基礎知識を身につける上でも役立ちますよ!

 

ではまた!

 


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