講座でモトを取る方法。「自分は何を教わりたいか」「何のアドバイスを受けたいか」考えて受講する!




今回のポイント
何かを教わる際は「受け身」に注意して
「何を教わりたいか」
「何を聞きたいか」を事前に書き出しておく!
自主性が自分の可能性を開いていく!

 

70歳を超えて受講してくださっているAさんの話

 

うちの受講生の方で
70歳を超えて
通ってくださっている方がいらっしゃいます。

 

 

この方、Aさんとしましょう。

 

 

Aさんは十勝地方の帯広市にお住まいの方です。

私が創業準備として

「作文で人生が変わる!
 文章の書き方講座」

…というタイトルで
毎月 帯広にて講座を行っていたときからのお繋がりです。

 

 

2015年秋から実に1年半ほどに渡って
毎月開催していた時期からのお客さまとなります。

 

 

…ちょうど、妻の実家に帰省する関係で
十勝方面に先日行ってきましたので
この方とも直接会ってきました。

 

(札幌-帯広はバスで3時間半近くかかります…)

 

オンラインでは毎週やり取りしていますが
直接お会いするのは実に3年ぶり。

 

実際にお会いでき、
私にとっても嬉しかったです。

(うちの塾、いまは
7割ぐらいの方はオンライン講義なので
直接お会いできると私もテンションがあがります)

 

 

講義に向かう積極性が違う!

 

 

このAさん、現在 起業を志していらっしゃり、
私が定期的にコンサルを行っています。

 

個人事業主の方の経営をサポート!コンサルティングサービス

 

Aさんは毎回の講義に向かう
「姿勢」が素晴らしいのです。

 

 

毎回自分なりに課題を見つけ
「次の講義の中で何を聞きたいか」
を考えて受講なさっています。

 

(オンライン講義のイメージ写真)

 

おかげで毎回のコンサルでは

「フジモト先生、
 ここの部分を教えてください」

と「ご質問」頂いた箇所にお答えするのが
メインとなっています。

 

 

私も実に進めやすいです。

 

 

Aさんのこういう「積極性」、
私も身に着けないとな…と
反省しています。

 

 

教えられるのを待つようになっていませんか?

 

学校・塾をはじめ
なにか教わる側になると
どうしても「教えられるのを待つ」状態になりがちです。

 

毎回の講義の内容をただ覚えることを重視するあまり
「これをやってみたい」
「この部分について意見を聞きたい」
という自主性を失いがちなのです。

 

 

これをイバン・イリイチという思想家は
「学校化」といいました。

 

 

つまり、自分の自発性を放棄し、
誰かに教わるだけになってしまうという
状態です。

 

そうなってしまうと
自主性が失われつまらなくなってしまいます。

 

 

たとえば学生時代、
仮に読書が好きであっても

国語の授業で作品を読解したり
宿題で読書感想文を書かされたりすることに
「苦痛」を感じた経験がある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

何事も「受け身」になってしまうと
同じことをやるにしても
苦痛になってしまいがちなのですね。

 

「自分は何を学びたいか」「次は何を質問するか」を自分で考える!

 

これを脱するには
「自分は何を学びたいか」
「次は何を質問するか」
を自分からどんどん考えていくのが
必要になります。

 

 

Aさんは毎回の講義に際し
「教えてほしいことリスト」や
「聞きたいことリスト」を書いて参加なさっています。

 

この姿勢がホント素晴らしいと思うのです。

(こういう状態だと
私の授業、
さらにモトが取れるように思います)

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

何かを教わる際は「受け身」に注意して
「何を教わりたいか」
「何を聞きたいか」を事前に書き出しておく!
自主性が自分の可能性を開いていく! 

 

「何を教わりたいか」明確にすればモトも取れる!

 

Aさんの姿を目にすると、

「学びを形にしたい」

「学んだこと/アドバイスをしてもらったことを
 次に活かしていきたい」

という思いが伝わってきます。

 

 

そうなると教える側の熱意も
結果的に高まることになります。

 

 

…私もブログと経営の師匠・
板坂裕治郎さんのもとに毎月広島まで
コンサルを受けに(怒られに?)行っています。

 

Aさんのように
「何を学びたいか」
「どんなアドバイスをほしいか」
考えていく姿勢を大事にしたいと思っています。

 

ともあれ、この姿勢は
講座・セミナーでモトを取るのにも有効ですので
あなたもやってみてくださいね!

 

 

ではまた!


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