良き教え手になるためには「良い学び手」になるところから!

今回のポイント
「良い教え手」を目指すなら、
まずは「良い学び手」になるところから!

 

3日連続でセミナー受講中!

 

昨日3/8から明日3/10にかけて。

 

朝から晩まで
3日連続でセミナーを受講しています。

 

ラーニングエッジさん主催の
MBS2というセミナーで

Zoomを通して
「経営」についてを学んでいます。

 

どういうセミナーかはこちらをどうぞ↓

 

経営に関する専門知識を
深めています。

 

 

「経常利益」など、
ふだんよく聞くけれどあまり知らなかった言葉も
専門的に学べる3日間。

 

グループワークを通して
他の参加者からの学びも多いです。

 

参加時期でミスった件…。

 

ただ。

 

とても学びが多いセミナーなんですけど、
1点だけ、
「失敗したな」ということがあります。

 

 

それは
このセミナーの実施時期が
国公立大学入試の
「後期試験」直前期間と被ってしまったこと。

 

 

 

そのせいでセミナー前後に
受講生の方への講義などで
バタバタしています 笑

 

 

でも、バタバタする時間を
ムリヤリこじ開けて
セミナーで積極的に学ぶ姿勢って
非常に大事だと思うのですね。

 

 

良き教え手は良き学び手でもある。

 

 

学生時代のこと。

 

「学習心理学」の授業の中で

「良い教え手は
良い学び手でもある」

ということを教わりました。

 

「教える」ためには
その教え手自身が「良き学び手」として
積極的に学んでいる必要がある。

 

 

その姿勢が、
「教える」際に有効に働くということを
学んだのです。

 

「良い教え手は
良い学び手でもある」

 

このことは
私が意識しようとしている言葉でもあります。

 

 

学ばなくなったらもう教えることはできない。

 

この言葉、
逆に言えば
「自分が学ばなくなったら
もう教えることができない」、
ということでもあります。

 

 

自分が謙虚に学び続けているからこそ、
誰かに何かをお教えすることができるという
「学ぶ姿勢」の大事さを伝えてくれるのです。

 

 

…私自身 立場上
「教える」側を務めることが多い以上、

余計のこと「良い学び手」になる努力が
必要だなと思うのです。

 

教わるからこそ気づくことがある!

 

それに、教わる側を経験することで

「あ、こういう説明の仕方をすると
相手に伝わりやすいんだな」

などという発見も多いのですね。

 

 

バタバタ慌ただしいタイミングで入れてしまった
セミナー受講の予定でしたが、

ムリヤリでもこういう機会を
用意するのが大事だなと

実感しています。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

「良い教え手」を目指すなら、
まずは「良い学び手」になるところから! 

 

学び続けるからこそ、毎日が楽しい!

 

勉強って昔と違って今の時代

「ここまで学んだから
もう沢山」

ということはありません。

 

 

世の中の動きが激しく、
次々と新しい知識が出てくるこの時代だからこそ、
大事なのは「学び続ける」ことです。

でないと
時代の流れに取り残されてしまうのです。

 

こう聞くと大変そうですが、
次々と新しいことを学んでいると
毎日が楽しくなってきます。

 

 

かくいう私も
先日元マイクロソフト社長の成毛眞さんの新著
『2040年の未来予測』を最近読み終わりましたが、

「新技術がここまで世界に影響を与えているのか」

と学びも多かったです。

 

学び続けていると
こういう「新たな事を知る喜び」も
次々味わえます。

だから毎日が楽しくなるのですね。

 

☆『2040年の未来予測』の
詳細とお求めはこちら↓

 

 

思うんですけど、
教員の仕事って
「自分自身が誰よりも学ぶ」姿を
示し続けることが大事なんじゃないでしょうか。

 

 

私は高校教員時代
バタバタ忙しくてあまり勉強する余裕がなかったので、

いまそれを取り返すべく
ちょこちょこセミナーに出るほか
本を買って読み込んでいるところです。

 

 

こういう取り組みをしているからこその
授業ができればいいなあ、
と思っています。

 

 

てなわけで、
今日もセミナー2日目、朝からがんばります!

 

 

ではまた!


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