志望理由書や研究計画書。ウンウン悩まず、まずは誰かに話すところから!

今回のポイント
志望理由書や研究計画書。
自分の中だけで考えを留めるのではなく
積極的に誰かに話してみる!

 

Zoomセミナーで勉強中!

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

 

昨日3/9(火)は
Zoomで東京の会場とつないでの
経営セミナーの2日目でした。

 

 

ラーニングエッジさん主催の
「MBS2」というセミナーに
参加しています。

 

☆3/8の様子はこちら↓

良き教え手になるためには「良い学び手」になるところから!

 

 

経営セミナーなど、
Zoomをつないで大勢が参加する
この手のセミナーって、

私は定期的に
受けたほうが良いなあ、って思っています。

 

グループワークから学ぶことも数多い!

 

 

それは講師の方の話から学べる点も
もちろん多いんですけど、

「グループでのディスカッション」や
「グループワーク」などから学べることが
たくさんあるから、ですね。

 

 

わざわざ自分からセミナーに申し込んでいる人って
「学習意欲」が高い人が多いです。

そのため、
グループディスカッションの中で話していても
たいへん触発を受けることが出来ます。

 

 

グループワークのなかで
「先輩経営者」に当たる方々の話を聞けると、

「なるほど〜、
そういう視点から
もの考えられるもんなんだなあ…!」

という気づきも得ることができるのです。

 

 

ムリヤリ「発言させられる」のがメリット

 

その上。

 

グループディスカッションや
グループワークって、
これ特有の「メリット」があります。

 

 

それはムリヤリでも
自分の「意見」「考え」を
口にすることができるという点です。

 

 

グループワークやディスカッションの中では
何らかの自分の「意見」「考え」を
表明する必要があります。

 

 

その時、場合によっては
ほとんど意見がまとまっていなかったり、
考えが混乱している場合でも
発言する必要があります。

 

 

あるいは何も考えが浮かばない中でも
何かを言う必要があります。

 

 

実際、このセミナーでも
難しい経営上の概念について学んだあと

「ここまでの学びを
グループでシェアしてください」

「ここまでの学びを
あなたの会社でどう活かしていけるか
シェアしてください」

という時間が持たれました。

 

 

なんにも考えがまとまっていないなかで、
「ムリヤリ」でも何か話す必要があるのです。

 

 

これって、けっこう大変です。

始めは何を言っていいか、わかりません。

 

 

…ですが、いざ話す段になると、
不思議と脳が何らかの「意見」を
考え出すのですね。

 

「なんでもいいから話さないといけない!」

という切迫感が、
いい感じで脳に負荷をかけ、
思考を深めるきっかけとなるのです。

 

ムリヤリ話すからこそ、脳が動き出す!

 

ムリヤリでもいいから話していると

「あ、そうか、
自分はこういうことを考えているんだ」

などと気づくこともあります。

 

 

ふだん普通に生きていると
ムリヤリでもいいから
自分の意見をまとめる必要があることって
あまりありません。

 

 

だからこそ、
切迫感のなかで意見を考えるのって
役立つのです。

 

(頭の回転が少し速くなった気もしてきます)

 

それに人間って、
自分が話すことで
自分の考えを整理することができるという特徴を
持っています。

 

 

「オートクライン」という
概念があります。

 

これは自分が話すことで
自分が勝手に納得し、
自分の意見を整理していくことを
意味する言葉です。

 

 

実際、あなたも
なにか悩んだ時、
誰かに話す中で

「そういえば、自分はこれで悩んでいたんだな…」

と発見することが
これまであったかもしれません。

 

人間って、
誰かに「ムリヤリでもいいから話す」ことで
自分の考えをまとめることができるのですね。

 

 

というわけで、
多少脳に負荷はかかりますが、
ムリヤリでもいいから自分の意見を考えられる
グループワークって、
自分を鍛える上で役立つなあ、と実感しています。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

志望理由書や研究計画書。
自分の中だけで考えを留めるのではなく
積極的に誰かに話してみる! 

 

志望理由・研究計画も、誰かに話してみることから!

 

実は今回の内容、
大学院進学のために
「志望理由書」や「研究計画書」を
書く上でも役立ちます。

 

 

大学院進学の際、
出願書類として出すことが多いのが
「志望理由書」や「研究計画書」です。

 

 

これ、書き始めるとわかりますが
すぐ壁にぶつかります。

「あれ、自分は大学院で
何を研究したいんだろう…?」

「志望理由、何を書いていこうか…?」

悩むことも多いのです。

 

 

PCの前に座っていて
キーボードを叩く手も
止まりがちになってしまいます。

 

 

 

でも、そういうとき、
「適当でもいいので誰かに話してみる」
だけで少し道は開けます。

 

 

何も決まっていなくても

「自分は何をしたいか」

を適当でもいいので話してみると
勝手に頭が次の言葉を考え出します。

 

 

 

場合によっては
自分で話した内容を元に
聞き手がアドバイスをくれることも
あるのです。

 

志望理由も研究計画も、
1人だけで完璧に仕上げることは
原理的に不可能です。

 

 

誰かに話してみて感想を聞いたり、
適当でもいいので話してみたりする中で

「そういえば、これって
こういうことではないか」

と自分で発見していくこともできるのです。

 

なので、
1人でウンウン悩まず、
「適当」でいいので誰かに話してみると
いいですよ!

 

 

必要でしたら私もお力になりますので!

 

ではまた!


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