「どんな年になるか」ではなく「どんな年にしたいか」。自発能動の姿勢がすべてを変える!




今回のポイント
「来年はどんな年になるか」を考えるよりも、
「来年はどんな年にしたいか」を考えよう!
自発・能動ですべてが楽しくなる!

 

「来年をどんな年にしたいか」考えていますか?

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

突然ですが
あなたは「来年をどんな年にしたいか」、
考えていらっしゃるでしょうか?

 

コロナ対応に追われた2020年も
あと約2ヶ月で終わります。

 

2021年をどういう年にするか。

 

そろそろ決めていらっしゃるでしょうか?

 

 

「そろそろ決めようと思っていた!」
という方もいらっしゃると思いますし、

「そんなの決めていないよ」
という方もいらっしゃると思います。

 

来年の目標を決めるのって
ちょっと面倒なように思う人も
多いかもしれません。

 

 

私としては
来年の目標を定めることで
ちょっと楽しく1年を過ごせるように感じていますので、
決めてみたほうがいいなあ、と思っているところです。

 

 

「来年はどんな年になるか」と考えるとつまらない。

 

さて、よく年明けすぐのテレビ番組では

「今年はどんな年になるか」
「今年 日本はどうなるか、世界はどうなるか」

というテーマで議論がなされています。

 

私、こういうのを見ていると
なんだかつまらなくなります。

 

 

なぜかと言うと
「どんな年になるか」
「日本はどうなるか」「世界はどうなるか」
という視点って、
「受け身」な視点だからです。

 

受け身だと、つまらない。

 

「今年はどんな年になるか」
「日本はどうなるか」
「世界はどうなるか」
と考える場合、

なんだか自分が
「周りに振り回される被害者」であるように
感じてしまうのです。

 

 

大事なのは
「どんな年になるか」
「日本や世界はどうなるか」よりも

「どんな年にしたいか」
「日本や世界をどうしたいか」
という姿勢だと思います。

 

何かというと、
自分の人生というのは
「誰か」によって左右されるところもありますが、

「自分」が「どうしたいか」によって
逆に動かしていくことも十分できるからです。

 

 

 

私は個人的趣味で取っているメールマガジンが
いくつもあります。

 

あるメルマガには
ほぼ毎回、

「どうなるか、ではなく
どうするか」

「日本はどうなるか、ではなく
自分はどうしたいか」

といった文言が入っています。

 

 

これを見て、いつも
「ああ、受け身ではなく、
【自分がどうしていきたいか】を
考えるのが大事なんだな」
と実感しています。

 

「勝手に決められている」と感じるとツラくなる

 

私は学校教員として勤務している時、
計画や目標が上から勝手に決められているように
感じている時期が多くありました。

 

そのため、
「今年はどんな年になるか」
「会社はどうなるか」
「自分はどうなるか」
という【受け身】で受け止めてしまっているところも
多くありました。

 

 

【受け身】でとらえると
すべてがつまらなくなります。

 

こういう考え方の場合
常に「被害者意識」になります。

「ああ、今年もイマイチな年だった。
きっと○○のせいだ」

「ウチの会社は相変わらずダメだ。
ああ、来年はどうなるのだろう…」

こういう考え方になります。

 

 

でも、ちょっと考えてみて
いただきたいことがあります。

それは自分が会社・集団に自分が所属している以上、
「自分」も何らかの点で
その会社・集団に影響を与えているところがある、という視点です。

 

「うちの会社はどうなるのか」
「来年、自分はどうなるのか」

ついついこう考えてしまうことがありますが、
それだとちょっとつまらないです。

 

そこを
「どうなるか」ではなく
「どうしたいか」、

「世の中がどうなるか」ではなく、
「自分はどうしていくか」を考えると
ちょっと楽しくなります。

 

 

「どうなるか」ではなく
「どうしたいか」。

 

これを考えるのに
「来年の目標設定」は非常に有効なのです。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

「来年はどんな年になるか」を考えるよりも、
「来年はどんな年にしたいか」を考えよう!
自発・能動ですべてが楽しくなる! 

 

「来年はどんな年にしたいか」を紙に書きだしてみよう!

 

「来年はどんな年になるか」考えていても、
しょせんは「受け身」の発想です。

 

「受け身」だと、
なんだかつまらなくなります。

 

 

そうではなく、
「来年はどんな年にしたいか」を考えてみることで
少し楽しくなるのです。

 

オススメなのは
「来年はどんな年にしたいか」を
適当でもいいから書き出してみることです。

 

すると、少しだけかもしれませんが
気持ちが楽しくなってきます。

 

「来年はどんな年にしたいか」。

 

これは別に
「○○の資格を取る!」
「○○大学院に合格する!」という
真面目なものだけでなくても構いません。

 

「来年はハワイに行きたい」
という趣味に関するものでも構いません。

 

まずは適当でもいいので、
「こういう年にしたい」というものを
書き出してみるのをおすすめします。

 

すると、
「そのためにはどうしたらいいかなあ」と
イヤでも考えることが出来ます。

 

 

2021年末をハワイで過ごすには?

 

例えば
「2021年は年末を
ハワイで迎えたい」
と書いたとします。

 

仮に、ハワイで年末年始を過ごすのに
家族で50万円が掛かるとします
(行ったことないので適当ですが)。

 

 

すると12ヶ月で割って
「毎月41,667円ずつ貯金をすれば
年末をハワイで過ごせる」
という見通しを立てることが出来ます。

 

毎月41,667円ということは
毎週1万円ちょっとを貯金していけば
年末をハワイで過ごすという目標を
達成することができるのです。

 

 

こう考えると、
「いつか年末年始をハワイで過ごしたい」
という夢を実現させることが出来るわけです。

 

 

 

このように適当でもいいから
「来年はこういう年にしたい」と考えてみると、
なぜかちょっと楽しくなってきます。

 

ぜひあなたも
「2021年、どんな年にしたいか」
目標を今のうちから紙に書いて考えてみてくださいね!

ではまた!

 

(私もちょうど先日書いてみました。
すると来年を迎えるのが少し楽しくなってきました)


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