株や金を買う前にやるべきこと。値崩れしない投資として自己投資をはじめませんか?

summary

株価や金の高騰で投資ブームが続いていますが、本当に大切なのは「自己投資」。株や不動産は外部要因で上下しますが、知識やスキル、健康、人間関係への投資は確実に自分を高めてくれます。特に大学院での学びは知識スキルを高められるだけでなく向上心ある仲間との人間関係を築けるので「最強の自己投資先」です!

株価 最高値更新のニュースを見て思うこと。

最近ニュースを見ていると、「株価が史上最高値を更新」といった話題を耳にすることが増えました。

※東京新聞Webサイトより

(11/4は一時50,000円割れというニュースもありましたが)


一方で「金(ゴールド)」の価格も上昇しています。

いまや投資ブームと言ってもいい時代です。


NISAにも人気があり、「いまこそ投資しかない!」と考える人も増えていることでしょう。

ただ、私がこの流れを見ていて「お金の投資ばかりが注目されすぎているのではないか」と感じます。

確かに金融資産への投資は重要です。

ですが、それ以上に“リターンが確実”な投資があるのです。

それが「自己投資」です。

今回は金融資産投資の「前」・金融資産投資「以上」に重要な自己投資についてお伝えします!

お金の投資と、自分への投資の違い

投資と聞くと、多くの人は株式・投資信託・不動産などを思い浮かべることでしょう。

しかし、それらの投資には共通の弱点があります。

それは「自分の力ではどうにもならない部分が大きい」ということです。

どれだけ分析しても、世界情勢や為替の動き、政策変更など外部要因で相場は簡単に上下します。

運が悪ければ一夜で資産価値が大きく下がることもあります。

実際、バブルの頃は「東証平均50,000円を超える!」と思われていましたが、その前に株価の大暴落が起こりました。

不動産投資にしても、やはりバブル後 一気に地価が暴落しています。

金融資産投資は「自己責任」の世界、つまり今後のリスクを考えて行わなければ痛い目を観るのです。

ですが。

あらゆる投資の中で1つだけ絶対に確実な投資があります。

それは「自己投資」です。

自己投資──つまり「自分への投資」は外部要因に左右されません。


時間をかけて身につけた知識・スキル・経験は誰にも奪われません。

仮に株式市場が下がっても、自分の価値が上がっていれば、長期的には安定したリターンを得られるはずなのです。

もちろん、「何に自己投資するか」についてはポートフォリオを考えていく必要があります。

仮にAIですべて置き換え可能な分野「だけ」に自己の能力形成をしていた場合、投資が無駄になる可能性があります。

だからこそ、今後の情勢変化も見定めたうえで自己投資についてのポートフォリオを作っていく必要があるのです。

3タイプの自己投資

自己投資には大きく分けて3つの種類があります。

  1. 健康投資:体調管理や運動、睡眠、食生活への投資
  2. 人間関係投資:信頼できる仲間・ネットワークを築くための投資
  3. 知識・スキル投資:資格取得・読書・大学院進学などの学びへの投資

どれも大切ですが、特に私が強調したいのは3つ目の知識・スキル投資です。

これは言い換えると「学び」への投資であると言えます。

例えば本を読んだりセミナーに参加したり勉強会を主催したりすると、自分の中に知識・ノウハウが残ります。

これを元手に仕事で結果を出したり、転職などキャリアップが出来たり、自己実現を果たしたり出来ます。

金融資産が利息や配当を生むように、知識やスキルも利息を生み出してくれるのです。


たとえば英語を学べば、海外との取引や情報収集の幅が広がります。

会計や経営を学べば、自分の働き方や事業運営に応用できます。

さらには社会人大学院で学ぶことで、自分の専門分野を体系的に深め、学術的思考力を身につけることができます。

それによって転職・昇進・独立などのキャリアアップを実現できるのです。

自己投資があるからこそ、金融資産投資も成功する!

また、この知識・スキル投資は冒頭に述べた金融資産投資にも通じていきます。

多くの方は特に金融資産投資について勉強することなく「なんとなく」「ノリと勢いで」投資を決断しています。

それでうまくいけばいいのですが、浅慮によって大損をしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、事前に書籍やセミナーなどで適切に金融資産投資について学習していれば損を回避しやすくもなるでしょう。

つまり、金融資産投資をする際にもまずは自己投資が必要なのです。

私自身の体験。ボロボロの体と頭で働いていた時代

自己投資で注目すべきは健康投資を意識することです。

健康でなければ仮に株や金(ゴールド)で大きな利益を得てもなんにもなりません。

だからこそ健康に対する投資は必要なのです。

単にがむしゃらに働くのではなく、適度な睡眠と休養・運動、適切な食事を取れるライフスタイルに投資をしていくべきなのです。

私自身、かつて高校教員として働いていた時期は、まさに「健康も知識も投資していなかった」時期でした。

朝食を食べず、眠気をエナジードリンクでごまかし、昼食が夕方、それでいて夜まで働く。

こういう生活を続けていた結果、体も心もボロボロになっていました。

その頃は「とにかく仕事を頑張ればなんとかなる」と信じていました。

ですが、いま振り返ると、それはまさに「自分という資産を食いつぶす働き方」だったのです。

独立後、塾の運営もある程度軌道に乗ってから私は「自分を整えること」や「自分の健康に投資すること」の重要性に気づきました。

健康のためにジムに通い、睡眠時間も確保するようになりました。

こうやって健康投資をするからこそ、2023年からは北海道大学公共政策大学院で知識・スキル投資にも時間とお金をかけられるようになったのです。

大学院は「最強の自己投資」

大学院進学というと、「学者になるため」「研究職を目指すため」といったイメージを持たれる方が多いかもしれません。

ですが、現代の社会人にとって大学院は「自分の専門性を磨くための場」であり、「キャリアをアップデートするための投資先」と言えます。

実際、私が運営している「1対1大学院合格塾」にも、こんな方々が多くいらっしゃいます。

  • 仕事で専門性を深めたい医療・福祉系の方
  • 自治体職員として政策立案の力を高めたい方
  • MBAで経営を体系的に学びたい会社員・経営者の方

これらの方々に共通しているのは、「今の仕事をより良くしたい」「次のキャリアステージに進みたい」という思いです。


つまり大学院は自己投資、中でも知識・スキル投資において最適の場所なのです。

さらには大学院では「もっと成長したい」という熱意ある人たちと日々関わることが出来ます。

結果的に人間関係投資も出来てしまうのです!

その意味で最強の自己投資先が社会人大学院だと私は考えています。

「自己投資」は裏切らない!

ここまで見てきたように、株や金など金融資産への投資はどうしても運に左右されます。


ですが自己投資は違います。

努力と継続によって必ずリターンが返ってきます。

特に大学院進学のような学びへの投資は、単に「知識を増やす」だけでなく、自分の考え方・働き方・生き方そのものを変える力があります。

株価は上がったり下がったりします。

金の価値も世界の情勢次第で変動します。

ですが、あなたが積み上げた知識と経験は、誰にも奪えません。

大学院での学びは、その「自分資産」を飛躍的に高めてくれる最良の投資です。

ぜひあなたも最強の自己投資としての大学院進学、考えてみてはいかがでしょうか?

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なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。



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