祝!小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻OBSに6名合格!社会人入試合格者占有率30%!

summary

2026年度の小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻(OBS)の合格発表で、「1対1大学院合格塾」から6名が見事合格しました!社会人枠20名中6名、占有率30%という過去最高の実績です。仕事と学業を両立しながら努力を重ねた皆さん、本当に素晴らしいです。合格はゴールではなく新たなスタート。塾として今後も学びの継続と成長を全力でサポートしていきます!

速報!2026年度入試に6名合格!

2025年10月9日、小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻(通称OBS)の合格発表がありました。

北海道で唯一、社会人が仕事をしながら通学できるMBAコース。

それがOBSなのです。

OBSで9月末に行われた入学試験の結果発表。


気になる結果は…。

なんと今回「1対1大学院合格塾」から6名の合格者が誕生しました!

発表当日、合格者の方々から「合格しました!」というご連絡が届くたび、とても嬉しい思いでいっぱいになりました。

と同時に、「あ〜、良かった!」とホッとしています。

毎年この時期になると、受験指導をしている私自身もドキドキするからです。

今年は例年以上にうちの塾から合格者を輩出することが出来ました。

社会人入試20名中、6名が当塾から

今回のOBS入試では社会人枠の合格者は全部で20名。

そのうちの6名が当塾からの合格者ということで、これはうちの塾にとって過去最高の実績となりました!

社会人枠で見ますと20名中の6名なので
合格者占有率は【30.0%】となります!

単なる数字以上に嬉しいのは、それぞれの受講生の皆さんが本業を抱えながら、限られた時間をやりくりして努力を続けてきたことです。

お仕事を終えたあと、夜にオンラインで面接練習を行ったり、休日を使って過去問演習に取り組んだり。

大学院受験は「学力」だけでなく、「継続力」や「生活のマネジメント力」も問われる挑戦です。

それだけに、今回の結果、受講生の皆さんの“努力の証”だと思っています。

一対一の指導だからこそ見えた「変化」

当塾では、すべての講義を完全マンツーマンで行っています。


研究計画書の添削も、面接練習も、過去問対策もすべて一対一。

一見すると「効率が悪い」ようにも見えるこのスタイルですが、社会人の方々にとっては、これ以上ないほど合っている講義スタイルであると感じます。

なぜなら、受験生一人ひとりの状況や目的、大学院の研究テーマや志望理由はまったく異なるからです。

「書類は得意だけど、面接で話すのが苦手」
「面接は大丈夫だけど、志望理由の文章がうまくまとまらない」

こうした個別の課題を一つずつ整理し、それぞれに合わせた方法で対策を立てる。

この地道な積み重ねが、結果として合格につながったのだと思います。

塾と大学院は“敵対関係”ではない

さて、私は1対1大学院合格塾を経営しています。

学校によっては塾を「敵視」する場所もあるようですが、「塾と学校、塾と大学院は対立する存在ではない」と考えています。

私たちの役割は、大学院が求めている人材像を、受験生にわかりやすく伝える“通訳者”のようなものだからです。

大学院の先生方がどんな視点で研究計画書を読んでいるのか、
面接では何を重視しているのか。

そうした情報を整理し、受験生が誤解なく準備できるようサポートするのが私たちの仕事です。

このように“大学院と社会人の間をつなぐ”役割を果たすことで、お互いにとってのミスマッチを防ぐことができます。

「塾があるからこそ、大学院側も安心して社会人を受け入れられる」

そんな関係を築けるよう、これからも努めていきたいと思います。

実際、私が直接お会いした小樽商科大学大学院の先生方は私の塾の存在を肯定的に見てくださっていました。

「ぜひ、優秀な人材をうちの大学院に送ってください!」

そういうエールも送ってくださっています。

勉強の「その先」を見据えた支援

1対1大学院合格塾は、「合格する」ことだけを目的としていません。


むしろ大切なのは、合格したその先です。

大学院に入ってから、どんなテーマで研究を進め、どんな形で社会や現場に還元していくのか。

そのプロセスにこそ、「学びの本質」があるからです。

過去の受講生の中には、入学後に研究を論文にまとめ、学会で発表した方もいらっしゃいます。

また、修了後に起業したり、新しい部署でプロジェクトを立ち上げたりする方も多くいらっしゃいます。

こうした姿を見ると、大学院受験はゴールではなく、人生の新しいスタートラインだと改めて感じます。

だからこそ私たちは、合格後も継続的にサポートできる体制を整えています。

入学後の学び方、研究テーマの掘り下げ方、さらには修士論文の構成の相談まで、いつでも伴走しています。

実は大学院って中退率が意外と高いです。

ある調査では大学の中退率2.5%に対し、大学院の中退率は5.0%と2倍の数値になっています。

特に社会人の場合、忙しくて通学もままならないことも多くあります。

合格なさってからも、うちのような塾がサポートに入ることで着実に卒業していっていただけるようにしたいと思います。

社会人の挑戦を応援する理由

社会人になってから大学院を目指すというのは、誰にとっても簡単な決断ではありません。

仕事、家庭、年齢、体力――。


いろんな壁が立ちはだかります。

それでも学びに挑戦する方々には、「いまの自分を変えたい」「もっと良くなりたい」という強い意志があります。

「キャリアをもう一段階高めたい」
「自分の経験を理論的に整理したい」
「将来的に教える立場を目指したい」

社会人の学び直しは、個人の成長だけでなく、組織や地域社会の活性化にもつながります。


だからこそ、私自身、塾を通して社会人大学院進学をサポートできることを嬉しく思っています。

これから受験を考える方へ

今回の合格者の中にも、最初は「自分なんかが受かるわけがない」と言っていた方がいました。

でも、対話を重ねるうちに表情が変わり、次第に「挑戦してみたい」という気持ちに変わっていったのです。

今、合格を手にして新しい一歩を踏み出している――。


それが何よりもうれしい瞬間です。

もし今この記事を読んでいるあなたが、「大学院に行ってみたいけど、自信がない」と感じているなら、まずは一歩を踏み出してみてください。

準備は、いつからでもできます。
そして、社会人だからこそできる学びがあります。

1人で挑戦するのが大変でも、1対1大学院合格塾が全力でサポートしていきます!

合格者の方へ

最後になりますが、今回合格された皆様、本当におめでとうございます!

受験勉強を乗り越え、いよいよこれから大学院での学習がスタートしますね!

これからも皆さんの学びをサポートしていきます。
大学院でのご活躍、楽しみにしています!

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なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。



体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。

(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

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