面接中、緊張で頭が真っ白!そんな時の対処法!〜率直に言ってしまえば面接はうまくいく!〜




今回のポイント
緊張したら率直に「緊張しています」と言ってしまう!
感情を隠さず「認める」ことが面接勝利の秘訣である!

 

「緊張で頭が真っ白…」そんな時どうすれば?

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

「面接で頭が真っ白になるんです…」

 

いま再び試験本番シーズンに入りました。

 

 

うちの塾の受講生の方で
面接試験を受ける方。

 

 

今週だけで4名も
いらっしゃいます。

 

 

面接の時って
なにかと緊張しますね。

 

 

緊張への対処法あれこれ

 

これまでの動画や記事などで
「緊張への対処法」について
記載してきました。

 

その中で、緊張したときは
「一度 外の空気を吸ってくる」
「いまの気持ちを10回口に出す」
「深呼吸をする」
などというテクニックが有効だ、

というのもすでにお伝えしていますね↓

 

 

面接室内で緊張したらどうすれば?

 

ただ。

 

どれだけ準備していても
緊張するときはしてしまうものです。

 

 

しかも面接会場に入ってから
急に緊張感が最高潮に達することも
しばしばあります。

 

私も経験がありますが、
緊張して声が上ずったり、
ノドがやけにカラカラで
言葉がうまく出なかったりと
「いつもと違う」感じになることも多いのです。

 

 

 

「ヤバイ、いまけっこう緊張している…。
頭が真っ白でどう答えていいかよくわからない…」

面接の応答時、
こうなってしまうことも
あるかも知れません。

 

対処法!今の状態をそのまま言葉にする!

 

 

こんな時、いったいどうすればいいのでしょうか?

 

 

私がオススメしているのは
「いまの状態をそのまま言ってしまう」
というテクニックです。

 

 

 

つまり緊張して頭が真っ白になったら

「すみません、
緊張のあまり
頭が真っ白になってしまいましたので、

もう一度最初から話させていただいても
よろしいでしょうか?」

などと【率直に言ってしまう】ほうがいいのです。

 

 

 

面接担当者も「鬼」ではありませんので、
「頭が真っ白だ」と言われたら
それなりに対応してもらえるものです。

 

(緊張している人に
「緊張するな!」という怒り方はできないのです)

 

沈黙は最悪。

 

 

最悪なのは
頭が真っ白になった状態のまま

「あれ、何を話そう…。
ああ、言うことが思いつかない…」

と焦ってしまい、
そのまま沈黙が続いてしまうこと。

 

沈黙が続くと
本人だけではなく面接担当者も
気まずくなります。

 

 

面接担当者がヘタに助け舟を出すわけにもいきませんので、
ただお互い黙ったまま。

 

 

むなしく時間だけが過ぎていく。

 

 

…こういう面接だと
結果も散々なものになってしまいがちです。

 

 

 

であれば、率直に

「すみません、
緊張して頭が真っ白になってしまいました」

と言ってしまったほうが
まだ救いがあるのです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

緊張したら率直に「緊張しています」と言ってしまう!
感情を隠さず「認める」ことが面接勝利の秘訣である! 

 

 

困ったら、いまの状態を率直に言ってしまう!

 

 

いまの状態を率直に言ってしまう。

 

これは緊張や不安を乗り越える際に
役立つ技法です。

 

 

だいたいのばあい、
人間は緊張や不安といったネガティブな内容を
隠そうとします。

 

 

緊張していても

「緊張しちゃいけない!」

と考えて感情にフタをしてしまいます。

 

 

 

そうなると
かえって緊張が高まってしまうことがあるのですね。

 

 

面接者の気持ちになってみると。

 

これは一度なんらかの面接担当者に
なってみれば分かりますが、
面接する相手がガチガチに緊張していると
けっこう気を遣うものです。

 

 

向こうが緊張していると
面接する側にもその緊張がうつってきます。

 

そんなとき

「すみません、緊張で
頭が真っ白になってしまいました」

と言ってもらえるほうが
面接担当者としてもラクなのです。

 

 

緊張しているのを自覚した上で、適切な振る舞いができるか

 

ともあれ、
面接って緊張して当たり前な環境です。

 

そういう場面で「緊張」していたからと言って
それだけで不合格になることはありません。

 

 

緊張していることを自覚した上で
適切な振る舞いを出来るかどうかで
合否が決まるのです。

 

 

なので緊張したら率直に

「すみません、いま緊張していて…」

と言ってしまい、

「もう一度質問内容を伺えますか?」

「もう一度お話させていただいても
よろしいでしょうか?」

などと聞いてみたほうが
結果的に面接をクリアしやすくなるのです。

 

 

 

…私もいろんな面接を経験する中で、
緊張を隠そうとするよりも
「率直に言ってしまう」ほうが
結果的にうまくいくことを実感するようになりました。

 

 

ぜひ面接の際
思い出して頂ければ幸いです!

 

 

試験を受ける皆様、
応援していますね!

 

ではまた!


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