動画教材、溜めたままにしていませんか?




今回のポイント

動画教材のポイントは
手に入ったら毎日少しでいいから
とりあえず観ること!
完璧主義では挫折する!

動画教材、ついつい溜めていませんか?

「動画教材、ついつい見ないままになってしまうんです…」

いま、オンライン教材など
動画で勉強する機会も増えてきました。

 

企業の研修でも
動画を各自が観るスタイルのものが
チラホラ存在しています。

DVD教材でも似たようなものがありますね。

…ところが、
こういう教材って概して
「一回も観ない」事が多くあります(笑)

あるいは1本目は観ようとするのですが、
それ以降は「あとで観よう」
「時間が出来たらゆっくり観よう」
と思いがちです。

で、けっきょくそのまま
放置されるケースも多いかもしれません。

実際、
DVD10巻物の高額教材を買ったのに、
1回も見ないままホコリを被る人がいます。

また、放送大学などでも
見るべき教材を溜めてしまう人がいます。

これって本当にもったいないです。

(動画教材に限らず、
 通信添削などでは
 「けっきょくやらないまま」に
 なってしまうことが多いです

実際、私も似たような失敗を
あれこれしたことがあります…。

結論!完璧主義を捨てる!

ではこの状態、
どうしたらいいのでしょうか?

 

動画系教材を学ぶ際のポイントは
「完璧主義を捨てる」ことです。

 

「時間が出来たらちゃんと学ぼう」
と思わず、
「適当でもいいから毎日少しでも観る」ほうが
結果的にうまくいきます。

 

その上でポイントなのは
「毎日観る時間を作る」ことです。

 

 

たとえばさいきん私は
事務所でお昼に食事を1人で食べる時など
「アドビのIllustrator(イラストレーター)」の使い方講座」
動画を観るようにしています。

 

 

ある縁からIllustratorの使い方動画を
手に入れることができたので、
約20分の動画を毎日1本ずつ観るようにしているのです。

 

Illustratorというのは
画像編集ソフトです。

 

私のブログのサムネイル作成のほか、
資料作成案件を受けた際などに使っているので
自分の技量を高めたいと思って
教材を観ています。

 

操作の仕方も示しているので
本来は途中で動画を止めながら
実際にIllustrator上で作業するのが必要ですが、

完璧にやろうとすると
途中で挫折しそうな気がして仕方ありません。

 

それがわかっているので
食べながら「ただ観るだけ」にしています。

 

 

そうすると、
ただ観るだけで済むので
とりあえず続けることが出来ます。
 

 

 

 

面白いもので
「完璧に理解しないといけない!」
「ちゃんとやらないといけない」と思うと
観るのが億劫になりますが、

「食べながらでいいから見ればいい」とだけ考えていると
とりあえず進めることができるのです。

 

 

 

たとえレベルは低かったとしても、
一度最後まで見てしまうと
それなりに理解は深まっているものです。

 

実際に作業する際にも

「そういえば動画ではこういう解説をしていたな」

と思い返すこともできるのです。

 

 

動画教材って、そもそも観られない。

動画教材って、
家で一人で見ると
よほどの人でないとまずみません。

 

それを防ぐには今回お伝えしたように
「ながら」でいいから最後まで
とりあえず観るのがオススメなのです。

 

(あるいは通勤/通学中に
 音だけ流すのもオススメです。
 運転中であっても、
 DVDからの音声は聞くことはできるものです)

 

 

今回のポイント


動画教材のポイントは
手に入ったら毎日少しでいいから
とりあえず観ること!
完璧主義では挫折する!

動画教材って、
だいたいの場合は自宅で1人で学ぶことになります。

 

YouTubeのおもしろ系動画と違い、
だいたいは眠くなります(笑)

 

それでも、せっかくお金を払っている以上は
たとえ理解度が低くなったとしても
「最後まで見る」のがポイントなのですね。

 

不思議ですが、
メモを取ったり実際にIllustratorの作業をしたりしながら
観ようと思うとなかなか時間が取れませんが、

「ながら」でもいいしただボーッとみるだけでいい、と思うと
意外とできるものです。

…というか、休日に横になりながらテレビをつけていると
いつのまにか数時間経っていることもありますよね。

あれを「学習動画」に応用するのがいいのです。

(テレビは寝てもいいと思いますが、
 教材は寝たらムダになるので
 寝ないようにだけ気をつけてください…)

今回のまとめ!

今回のまとめです。

 

学習においては「完璧主義を捨てる」ことが
そもそものスタートとしてオススメです。

 

まずは完璧主義を捨て、
「とりあえず全部見る」「最後まで観る」を
実践してみてくださいね!

 

 

 

ではまた!