いまの状況だけで大学院進学を諦めていませんか?

社会人が大学院進学を目指す場合、
通学時間の捻出が課題となります。

そういう時間が取れない場合、
場合によっては勤務形態を変えたり
休職制度を使ったりするほか
思い切って転職を目指すのも1つの方向性かも
しれません。

いずれにしても
いまの状況だけで

「自分には進学なんてムリだ」

と諦めず、
とりうる道を探していくのがおすすめです!

今回はこういうお話です。


「大学院に行こうと思っても時間がなかなか取れない…」

「大学院に行こうと思うのですが
 なかなか時間が取れないんです…」


キャリアアップ・スキルアップのために
進学しようと思っていても
仕事が忙しすぎて難しい…。

そういうことって多いですよね。

例えばMBAコースへの進学を目指す場合、
平日に時間が取れなければ
物理的に通学不可能です。

小樽商科大学大学院の
アントレプレナーシップ専攻など
平日夜に通学するタイプの大学院でも

「その時間までに教室にたどり着くのは
 不可能です…」

というケースには対応できません。


(小樽商科大学大学院の場合は
 平日18:30-の講義なので
 それまでにたどり着く必要があります。

 コロナ禍ではオンライン受講がメインだったので
 むしろ通学しやすかったというケースもあります)

通学時間の捻出をどうやるか?


通学時間をいかに作り出すか。

社会人が大学院進学を志す場合、
ここに大きなポイントがあるのです。

通信制という選択肢

仮に平日の通学が難しい場合、
通信制の大学院で学習するのも
選択肢の1つとなるでしょう。



放送大学大学院はもちろん、
私立の大学でも通信制制度は
多数存在しているからです。

「でも、やっぱり通学型の
 大学院に行きたい…」


そういう思いがある場合、
「どうやったら通学が可能か」を
真剣に考えてみるのをオススメします。

たとえば
役職を高めることで
シフトを自由に組めるようになるなら
出世を目指すのもいいかもしれません。


反対にフルタイムではなく
パートタイムでの雇用に
契約を切り替えることも
1つの道かもしれません。

職場の中に
休職制度があるならば
制度を利用して通学するのも
1つの可能性だと思います。

(実際、1年間の休職制度を使い
 「1年制修士」の大学院に通っている人も
 中にはいらっしゃいます)

転職するのも1つの方法。

あるいは思い切って
大学院に通いやすい職場に
転職するのも1つの方向性でしょう。

特に、日々バタバタで何も余裕がないなら
「まず転職」を考えるのも
大学院進学的には重要かもしれません。

いまの状況だけで判断するのはもったいない!

大事なことは
「いま忙しいから進学なんてムリ」と
決めつけてしまわないことです。

長い人生、
いまの状況だけで考えると
長い目で見てマイナスになる可能性もあります。

だからこそ
進学を目指しやすい環境に
自ら移っていくことも
重要だと言えます。

今回のポイント


いまの状況だけで
進学を諦めるのはもったいない!
長期的視点でキャリアアップを目指す!

大学院進学で自分の可能性を広げる!



大学院進学は
ある意味 究極のキャリアアップ方法です。


専門性をじっくり学ぶことで
自分の視野を広げることも
自分の可能性を広げることもできます。


私自身もいま北大大学院で学んでいて
プラスになっていることが多く存在します。

「こんなことなら
 もっとはやく大学院に行っていたら良かった…」

と今では思っているところです。



なので「いま忙しいからどうせ進学なんてムリだ」
と思わず
可能性を探っていくのをオススメします!


ではまた!