どうにもならないことで悩むのをやめ、いまを楽しむ方法を学ぶ。





悲劇 バスが途中で1時間半、止まっちゃいました・・・

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

1/22、帯広で
「作文で未来は変わる!作文・小論文講座」を
行いました!

相手の思いを引き出す話の聞き方とは?「インタビューを元に文章書く技術」講座、帯広にて開催!

2017.01.23

 

ですが・・・

 

 

帰りのバスは
2時間半の遅れ発生・・・。

 

大雪のせいです↓。

 

 

19:15に帯広を出て、
22:50には札幌駅に到着する
予定のバスが・・・

 

 

到着したときには
午前1:30・・・。

 

それまで、
ず〜っとバスに乗ったまま。

 

夜の23:00に
思わずこんな内容を
Facebookに書いてました↓

 

帯広→札幌に向け、バスに乗ったのが19:15。
高速が占冠から先が通行止めのため下道を通りだしたのが21:10ごろ。
前方のトレーラーの事故処理による渋滞で完全に停車したのが22:00。
ちょっと前に動きはじめて、まだ夕張・・・。

 

大雪って、
怖いです。

 

国道で、
大型トレーラー2台が接触事故を起こし、
1台が完全に転倒しました。

 

それが道を塞ぎ、
帯広-札幌をつなぐ国道を
完全に止めてしまいました。

 

すでに高速道路は
大雪で通行止めとなっています。

 

国道に車が集中していながら、
道が止まってしまう・・・。

 

いつ動くかもわかりません。

 

バスが停車している間にも、
雪はガンガン降っています。

 

バス内の暖房で、
車内がどんどん乾燥していきます。

 

それにより、
無性にのどが渇きます。

 

たまたま
トイレ休憩時に買っていた
500mlのペットボトルが
私と妻を救ってくれました。

 

雪の北海道って、
何があるかわからない。

 

それを痛感しました。

 

「いま、ここ」を味わうということ

 

完全に停車し、
動き出すかもわからないバスにいると
心なしか気が急いて来ます。

 

「いつ動き出すのだろう・・・」

「ひょっとして、朝までこのまま?」

「疲れた、はやく家に戻りたい・・・」

 

こう考え始めると、
だんだん車内にいるのが辛くなります。

 

そんなとき
大事なことがあります。

 

それは

「どうにもできないことで悩んでも、意味がない」
ということです。

 

もし仮に、
車内で

「いつ動くんだよ!」

とキレだす乗客がいると、
社内の雰囲気が悪くなります。

 

1/22の夜に乗ったバスには、
こういうことを言う人はだれもいませんでした。

 

乗客が疲れ切り、
ひっそりとみんな過ごしていたのを
覚えています。

 

みんな、
「大人」でした。

 

「大人」であれば、
「自分ではどうにもできないこと」
に困ってはいけないのです。

 

 

生きていると、
嫌なことや困ったことは
たくさん起こります。

 

その時に、
どう振る舞うかが
大切です。

 

中には
1/22のバスのように
「どうしようもできないこと」
がたくさんあります。

 

その時に、

「なんでだよ!」
と騒いでも、
何も変わりません。

 

周りの人間にとっては
ただ雰囲気が悪くなるだけです。

 

 

だからこそ。

 

どうしようもできないこと、
困りきってしまうことがあった際、

取るべき対応は
まずそれを受け入れることです。

 

私自身、
停車した車内で
ゴソゴソいろんな仕事をしてました。

 

バス車中で、
1/22の「作文で未来は変わる!作文・小論文講座」の
ブログ記事もかけました。

 

参加者へのお礼メッセージも
送れました。

 

持っていっていた3冊の本を
読み終えることができました。
(読み終えたあと、読むものがなくなり、困った・・・)

 

「ひょっとしたらここで泊まることになるかも」
と、
非日常気分も味わえました。

 

そういうふうに取り組めたのは
ある本のおかげです。

 

それは、
ちょうど
車内で私が持っていた、
この本です↓

この本では
「今ここ」という「瞬間」を
味わうことの大事さを説いています。

 

先のことを心配したり、
過去のことで後悔したり
するのをやめる。

 

その代わりに、
じっくり深呼吸をしたり、
何かに没頭したりして、
今を味わう。

 

この発想の大事さを
教えてくれる本でした。

 

 

ちょうど事故で停車し、
大幅に遅れているバス車中において
これを読んでいることに
運命を感じました。

 

「いつ動き出すかわからない」
バスにおいて
「先のことを思いわずらうな」
というメッセージは
自分に対して言っているように感じたのです。

 

と、同時に、
本の著者から
試されているように感じました。

 

「せっかくこの本を読んでるなら、
このどうしようもない状況、
楽しんでみろよ」

 

挑発をされている気すらしました。

 

だからこそ、
本を読んだり、
見れなかった番組を
ネットで観たり、
「今しかできないこと」
に取り組んでいました。

 

結果的に、
いい思い出になりました。

 

どうしようもできないことに出会った際、
そのことで嘆いたり、騒いだりしても
なんにもなりません。

 

そんなとき、
「今しかできないことは何か」
考えてみましょう。

 

すると
違った視点を
あなたにもたらしてくれるはずです。

 

なお。

 

ちょうど、
ここで書いたのと同じような話で
こんな記事も書いています↓

人間の悩みは3つしか無い。あとは行動する勇気が必要だ。

2016.11.26

よければぜひ読んでみて下さい。

 

今週の土曜は
「作文で未来は変わる!作文・小論文講座」の
札幌編と、
ビブリオバトルを開催します。

 

「今しかできないこと」
になるよう、
取り組んでいくつもりです。

 

 

ではまた!

 


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