不完全な自分を、文章に表してみよう。それが共感を呼ぶ。

ドラえもんにまつわる妄想

 

「どうでもいい」妄想をしました。

 

 

たしか、2045年頃、
人工知能が人間の知能を
超えるそうです。

そのことを
シンギュラリティ」(技術的特異点)
というそう。

 

けっこう「人工知能」系の本を
読んでいると、
それは「必ず起こる」らしい。

 

でも、
それが人間にとって
 「アンハッピー」な未来像になるか、

逆に「ハッピー」な未来像になるかは
理論家によって異なっています。

 

 

そこまで考えて、
ふとあるアニメを思い出しました。

22世紀の科学が作った
「ドラえもん」です。

 

ドラえもんは、
ある意味
「自己学習する機械」
「教師なし学習」する
人工知能の塊です。

 

それでいて、
人間に小バカにされる側面もある
「不完全」さがあります。

 

 

 

2045年に
人工知能が人間の知能を追い越す。

それでいながら、
2112年の科学は
人間に劣るところをもつ「ドラえもん」を
作り出したのです。

 

 

この「謎」、どう解釈すべきでしょう?

 

 

 

いろいろ考えましたが、
一番いい解釈はこれです。

完全なる知性を持った人工知能を
作ることは出来るが、
それでは「つまらない」し、
人間性がない。

だからこそ、
どこかの時点で
「人間的」な不完全さをもった
ロボットを22世紀では作り出したのではないか。

 

 

この仮説、
あなたはどう思いますでしょうか?

 

 

人工知能であると同時に、
人間に対する解釈でもあるように思います。

 

不完全なところがあるから、
それが「人間性」なのです。

 

逆に、
「不完全」なところがなければ
人間性を感じないのです。

 

「カッコ悪い」自分を、文章に書こう。

 

 

文章も同じです。

毎日ブログを書くと思うのですが、
「カッコつけて」ブログを毎日書くことは
できません。

 

 

いつか、
ボロが出ます。

 

 

「カッコ悪い」自分を
どこかの時点で書かないと
「ネタ切れ」になります。

 

 

そのため、
イヤイヤ「カッコ悪い」自分を書く。

 

 

・・・困ったことに、
そういう記事ほど
「いいね!」が集まるのです。

 

 

うちのブログでも
同じです。

(どの記事かは言いませんが)

 

 

「カッコ悪い」部分は、
「不完全」な部分です。

 

「不完全」なところは
本来、隠したいものです。

でも、それをあえて
隠さずに書いてしまうからこそ、
「不完全さ」が
その人の魅力になるのです。

 

 

どの人も、
自分の「不完全」なところは
隠したいもの。

 

だからこそ、
堂々と(イヤイヤ?)
「不完全さ」を出す人に
「潔さ」を感じます。

 

「自分も、これを隠そうとしていたけど、
これ私だけじゃないんだ!」

 

そう思うからこそ、
「不完全さ」を出す人に
「いいね!」を贈りたくなります。

 

ドラえもんは不完全。
だからこそ、
人気があるのです。

 

人間である以上、
どこかしら「不完全」なところがあるはず。

それを隠さず、
たまには書いてみると
面白いのではないでしょうか。

 

自分の「不完全さ」「課題」を書いてみると

 

私自身、
ずっと自分の課題になっているのは
「言葉」が軽いところです。

 

よく言われるのが

「そんなに、何でも【すごいね】とか
【ありがとう】とか言っていると、
本当に思っている気がしないよね」

という言葉。

何度言われたか、わかりません。

 

「なんとかしよう」
と思うのですが、
なかなか改善しません。

 

どうも自分は
下手に「知識」なり「テクニック」なりを
学んでいるため、

「言葉」に「思いを乗せる」のが
あまり上手にできないのです。

 

「思い」がないわけではありません。

「思い」はあるのですが、
それを適切に伝えるのが下手なのです。

だからどうしても
「敬語の使い方」本や
「人との関わり方」本そのままに見える
受け答えをしてしまうことがあるのです。

この自分の不完全さが
私の課題です。

今年、
この「思いを言葉に乗せる」ことを
出来るようになりたいと思っています。

 

少しずつ、試行錯誤していますので
ぜひ見守っていただければ幸いです。

 

ではまた!

 

 

☆余談ですが、
ドラえもんの値段って

「20万円」
という設定だそうです。

 

安い!

ドラえもん本体は20万円!多くの人が知らないドラえもんの雑学 4選

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