趣味は3つも言う必要はない。1つで十分。体験とエピソードを具体的に描け!





40~60代のライダーさん、増加中!

 

こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

先日、
道東旅行に行ったことを
お伝えしましたね。

参考記事です↓

行ってみてわかった中標津空港のアクセスの良さ!発見するためには旅の「予習」をせよ!

2017.07.31

中標津方面を抜けて運転していると
あること
に気づきました。

 

 

バイクの多さです。

 

 

 

ライダーさんが
セイコーマート駐車場に
ずらりと

30人以上

集まっています。

 

 

 

通過時によく見てみると、
みなさん
40~50代。

 

 

白髪の方もいらっしゃるので
60代の人も多いようです。

 

 

 

黒いライダースーツと
ヘルメット。

なんとなく「カッコイイな」
と思っていました。

 

周りに聞いてみますと、
いまバイクに乗る人って
若い人よりも
40~60代の人が多いようですね。

 

 

 

特に定年退職で暇になった後、
昔やっていたバイクに再び
乗り始める人も多いそうです。

 

 

 

昨日のブログに取り上げた
開陽台(中標津)の展望台にも
バイクがたくさん停まっていました。

晴れた空のもと、
左右に広がる牧草地を見ながら
バイクで走る。

道はひたすらまっすぐ。
走っていると涼しい風が入ってくる。

 

北海道をバイクで走るのって、
きっと最高だろうな〜
と思います。

 

 

私もそのうち
乗りたいな〜と思いました。

 

〈趣味〉〈好きなこと〉を追求しよう!

 

バイクに乗っている人って、
自分の〈趣味〉に真剣な感じがします。

自分の〈好きなこと〉を
とことんまで追求している気がします。

 

 

だからでしょうか。
バイクに乗る人の笑顔は
キラキラ輝いている気がするのです。

 

 

実は対照的なものを、
同じ中標津でみました。

日曜の早朝から
大きなパチンコ屋の前に並ぶ人の
姿です。

 

パチンコが
ダメなわけではないですが、

なんかパチンコって
「あくまでも暇つぶし」
な気がして仕方ないのです。

 

 

なんか人生、
楽しんでいないような気がします。

 

 

だからこそ、
いくつになっても
〈趣味〉や〈好きなこと〉を
追求するのっていいことだと思います。

 

〈趣味〉〈好きなこと〉の先に「体験」「エピソード」が生まれる!

 

〈趣味〉や〈好きなこと〉を追求すると、
イヤでも「体験」「エピソード」が
生まれます。

 

 

バイクですと
燃料ギリギリで田舎道を走り

「ちゃんとスタンドまで持つだろうか……」

不安になりながら走ったり。

 

 

急に雨が降ってきて
ずぶ濡れになりながら走ったり。

幾多の経験があるはずです。

 

〈趣味〉や〈好きなこと〉を追求すると
イヤでも「体験」「エピソード」が生まれます。

 

文章には「体験」「エピソード」を描け!

 

文章には
こういう「体験」「エピソード」が
必要です。

 

 

特に大事なのは
自己紹介のときです。

 

つまらない自己紹介って、
通り一遍なんですね。

 

例)
私の趣味はバイクと読書です。
ほかにもよく映画にも行きますね。

 

 

「バイク」「読書」「映画」と
趣味が3つも出ました。

でも、
いずれも「体験」「エピソード」が
描かれていません。

 

 

そのため、
聞いている側はつまらないです。

 

「ふ〜ん、そうなんですね」

としか言えません。

 

 

 

自己紹介の時、
趣味を3つも言う必要はありません。

 

1つだけ、にしましょう。

その1つに
「体験」「エピソード」を
入れるのです。

 

 

例2)
私の趣味はバイクです。
先日も中標津までツーリングに行ってきました。
中標津では開陽台の展望台に
行きました。

見渡す限り地平線が広まるんです。
地球が本当に丸く感じられましたね。

ただ、帰りに土砂降りに遭っちゃんたんです。
ホテルに付いたときは
もうずぶ濡れ。
ライダースーツを乾かすのが大変でしたね。

来月は小樽方面に行こうかなと思っています。

 

 

いかがでしょうか。

ここでは趣味を1つに
絞っています。

 

趣味のバイクでの
エピソードを交えて書いてみました。

 

先程の「例」よりも
聞いてみたい気がしますよね。

 

 

自己紹介の際に示すエピソード、
別に
「すごい」エピソードでなくても
いいんです。

 

「よくある」体験でも構いません。

「最近」のものであれば
聞き手も興味を持てます。

 

少なくとも
「バイク」「読書」「映画」と
3つ言うよりも
その人に好感を持てるようになるはずです。

 

就活の作文に描くべきことも「体験」「エピソード」である

 

就活中の人の履歴書にも、
「趣味・特技」欄がありますね。

ダメな人は
「趣味…バイク・読書・映画」
としか書かないのです。

 

これでは
あなたがどんな人か、
面接官に1つも伝わりません。

 

だからこそ
「体験」「エピソード」が必要なのです。

 

ただ、
「体験」「エピソード」を
いきいきと描くには、
「趣味」「好きなもの」を
とことんまで追求することが
必要でしょう。

 

 

「趣味」「好きなもの」は
たくさんの項目を書く必要はないのです。

 

それよりも
とことんまで追求し、
「体験」「エピソード」を
増やすことが文章上達の
コツとなります。

 

 

間もなくのお盆休み。

 

「体験」「エピソード」を
増やす努力をしてみると
いいかもしれませんね!

 

いい「体験」「エピソード」は
あなたの文章をいきいきとさせてくれますよ!

ではまた!


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