とっても大事なブログのタイトル。読み手は誰?読み手にどうなって欲しい?





ブログ仲間で打ち合わせ!

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

昨年9月より、
365日毎日ブログ更新
を目標に取り組んでいます。

 

毎日ブログを書くのって、
「自分一人だけ」だと
ほぼほぼ挫折します。

 

それを防ぐには
「仲間」を作ること。

 

私同様、
「365日、毎日ブログを書く!」
と決めた仲間と、
今日1/19(木)
打ち合わせを行いました。

 

(会場は作文教室ゆう/理数教室ゆう札幌駅前校)

 

内容は、
ブログのタイトル決め。

 

どんなブログにもタイトルがあります。

 

このタイトル、
「Googleでどう検索されるか」
考える上ですごく大切です。

 

よくあるのが、

「藤本研一のブログ」

のように、
自分や会社の名前だけをタイトルにする人。

 

これ、
あんまり意味がないです。

 

なぜなら、
「藤本研一」という人を知っている人
(つまりすでに知り合いの人)しか
検索で見つけてくれないブログになるからです。

 

せっかく書いた文章ですから、
その文章を読んで
「勉強になった!」
「面白かった!」
「ためになった!」
と、色んな人に言ってもらいたいですよね。

 

だからこそ。

 

タイトル決めって
すご〜く大切です。

 

自分のブログを
「誰に読んでほしいか」
「読んだ人にどうなって欲しいか」
考えたブログのタイトルにすることが必要です。

 

 

(ここまでの内容、
ほぼほぼ、
私のブログの師匠の受け売りです・・・)

お客が来ない・売上が悪い
そんな1312人を成功させた
NJE理論をお教えします!

 

タイトルを書く際は「読み手は誰?読み手にどうなって欲しい?」を考えよう

 

文章で大事なことは
「読み手は誰?」
「読んだ人にどうなって欲しい?」
を真剣に考えることです。

 

「読み手」と
「読んだ人にどうなって欲しいか」を
規定するのは
タイトルです。

 

仲間と行った、
大事な大事な
「ブログタイトル決め」。

一人だと、
ましてや「書き手」だと、
なかなか決めにくいです。

 

 

仲間の意見を聞いて、

「正論過ぎて困る・・・」

などと落ち込む場面もありましたが、
総じて得るものの多いものとなりました!!!

 

ここでブログを紹介しますね↓

▼千田さんのブログ
私のような「札幌の中小零細企業 個人事業主」の方を対象の
コンサルタントさんです。
「何から始めればいいか」
「日々何をしていくべきか」
が一発で分かる【日報コンサルティング】を
されています。

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

 

▼小川さんのブログ
「好きなことでメシを食う」(スキメシ)を
追求されている、
プロのライターさんです。

オガヴィジョン

▼岩さんのブログ
防犯カメラの取付工事を行っている電気店なのに
「防犯カメラはいらない?」っていう、
挑発的なタイトルですね!
家電に関する豆知識など、
読んでいて勉強になります。

防犯カメラはいらない?設置歴11年の職人が教える裏事情。札幌市白石区の電気店 ㈱アイテック岩のブログ


▼大友さんのブログ
独自の視点から、
日々の日常を綴られています。
いまは「新しいこと」への
チャレンジを綴られています。

毎回のブログのあとにある
「写真」が興味深くていつも見ています。

実証 365日のブログ発信で人生が変わるか

 

まったく
バラバラの業種
ですが、
だからこそ
忌憚のない意見を言い合うことができました!

 

意見交換をへて、

 

うちの作文教室ゆうブログの
タイトルも変えました。

 

Before
「文章を書けない社会人が、書けるようになる!
札幌駅前作文教室ゆう/理数教室ゆう」

After
「使える社員に大改造!時短メール文書作成講座
札幌駅前作文教室ゆう/理数教室ゆう」

 

BeforeとAfterをくらべると、
「After」の方が
具体的です。

 

どうしてもブログのタイトルは
「手広い」ものになってしまいがち。

 

「あれもこれも」
盛り込んだタイトルになります。

 

例)
作文・小論文・エッセイ・自分史その他「書く」こと全般なら!
作文教室ゆうブログ

 

でも、これだと
「何が専門か」
わからないのです。

 

対象の年齢も
わかりません。

 

「この人、本当に専門的に
やってくれるのかしら・・・・」

疑問が残ってしまいます。

 

実は、
「Before」以前のタイトルは
もっと「手広い」ものでした。

 

BeforeのBefore
「作文・小論文の書き方と理科数学が分かる!
札幌駅前作文教室ゆう/理数教室ゆう」

 

「作文」「小論文」「理科」「数学」と、
「なんでもやってる!」感が
ありました。

 

 

このタイトルの時代から、
うちの作文教室ゆうにくるお客様は

社会人

の方中心でした。

 

社会人にとって、
「作文」も「小論文」も
特には関係ありません。

 

むしろ
「メールの書き方」や
「ビジネス文書の書き方」、
「論文の書き方」なり
「エッセイ」の書き方を
知りたい、という方のほうが、多いはず。

 

タイトルは「検索」において
ほんとうに大事な要素です。

 

社会人は
「作文」と検索するかというと、
微妙です。

 

つまり、以前のタイトルでは
一番メッセージを届けたい人に
届いていないタイトルになっていたのです。

 

「なんでも屋」ではなく、「専門家」を目指す

 

「なんでもやってる!」
人に、仕事を頼みたいかというと
微妙です。

 

それは次の事例を考えれば分かります。

 

事例
「駅前にできたレストラン、おいしいよ!」
「何がおいしいの?」
「全部おいしいよ」

 

「全部おいしい」お店にいって、
全部が全部おいしかったことはありません。

 

「全部おいしい」店は
結局
どれも「平凡」「中途半端」な味の店なのです。

 

実は苦い失敗を最近しました。

 

うちの作文教室では
できるだけ色んなお客様の声に
応えようと努力してきました。

 

ただ。

 

結果的には
「みんな」「いろんな人」に
合わせる努力をするあまり、

個々の方への対応に
本当に必要なものを提供できているか
微妙でした。

 

改めて、
反省しています。

 

だからこそ、
自分は何をしたいか、
誰に何を提供したいか
考え直す必要を感じました。

 

ブログのタイトルを考えるのは、
自分の仕事を通して
「自分は誰に何を提供したいか」
考え直すこととつながっています。

 

その際に大事なのは、
「読み手は誰?」
「読み手にどうなって欲しい?」
ということです。

 

簡単なことのようですが、
厳密に行うのは
すごく難しいことです。

 

ちなみにこれは
私の通信添削講座である
ビジネス・ライティング・マラソン入門編」でも
けっこう詳しくやるテーマです。

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/post_lp/bwm_nyuumon

 

(余談ですが、
きょうついに「ビジネス・ライティング・マラソン入門編」の
修了者が誕生します!)

 

せっかくブログをやっているなら、
そのブログを必要とする人・
読んでもらいたい人に
読んでほしいですよね。

 

そうするためには
タイトルが重要です。

タイトル決めは
一人でやるのでなく、
仲間と話しながらする方がいいですね。

特に、
「お客はどんな人か」
「誰に買ってほしいか」
考えてみるのは一人より
仲間とやるほうが早いです!

 

さて、
新しいタイトルになったところで、
「作文教室ゆうブログ」も
ますます内容を充実させていこうと思います!!!

 

ではまた!

お問い合わせなどはこちらまで!

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/asc

 


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