作文の書き方51専門知識を書くときは言い換えをしよう!

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世の中には、いろんな専門家がいます。

私の専門の世界にも、教員・心理カウンセラー・ケアマネジャー・精神保健福祉士・精神科医などなど、
様々な「専門家」がいます。

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専門家の悪い所。

それは、専門知識を「そのまま」伝えてしまうことです。

特に困るのは英文の省略形。

最近でこそ「ADHD」(注意欠陥・多動性障害)や「LD」(学習障害)という言葉は有名になりました。
しかし、たとえば「PDD」という言葉は何を意味するか分かりますか?

 

 

 

正解は「広汎性発達障害」。

困るのは「専門家」は「みんなわかっているはず」として「専門知識」を語ってしまうのです。

 

「専門家」の間では「専門知識」こそ常識だからです。
「専門知識」を持っていない人はいないという前提で話をしています。

あるいは、【専門知識を知らないなら、自分で調べるべきだ】という発想で話をします。

 

・・・「専門家」と話す際、実感したことがある人はいるのではないでしょうか。

 

 

ここでは「話をする」ときのことを見てきましたが、
文章を書くときも同じです。

「この分野、自分は詳しい!」と思っている場合、やたらと「専門知識」を多く詰め込んだ文章を書いてしまいがちです。

「専門家」仲間が読む文章なら問題はないでしょう(「日本〜〜学会」という名の付くもの等)。

ですが、もし「専門家」以外の人が読む文章なら、話は別です。

 

人間、「全くわからない」言葉が1つならまだ許せます。

先程の例でいう「PDD」という「専門知識」も文章の中で1つだけ出てきたら、
文脈から意味を「なんとなく」判断できます。
あるいは「ちょっとスマホで調べようか」と行動できます。

2つでも許せます。

「全くわからない」言葉が3つを超えると、もう読んでもらえません。

たとえどんなに役立つ文章でも、です。

 

でも、「専門知識」を用いた文章を書くことはあるでしょう。

そんなときは「専門知識」をできるだけ分かりやすく説明することです。
言い換えて示すのもいいでしょう。

ダメな例
ADHD児に対して実施した本調査によると・・・
良い例 :
ADHD(注意欠陥・多動性障害)を持つ小学生は、よく「落ち着きが無い子」と呼ばれている。医師からADHDだと診断を受けた小学生を対象に実施した本調査によると・・・

いかがでしょう。
ちょっと読みやすくなりませんか?

「専門知識」を書くとき、できるだけ詳しい説明や「言い換え」をするようにしてみましょう。

 

なお、このことは「専門家」相手の文章でも地味に必要です。

「専門家」といえども、意外に基礎的なことを知っていない場合があります。

「最近はやっている専門知識」については「知ったかぶり」をしている「専門家」はザラにいます。

昨年流行った『21世紀の資本』も、「知ったかぶり」をする「専門家」が如何に多かったことか・・・。

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