文賢によって私フジケンが不要になる?!驚異を感じた話





今日のポイント
急にAIやクラウドサービスが
あなたの仕事を置き換えそうになった時、
どんな価値をお客様に提供できますか?

 

「やばい、俺の仕事、なくなる…?」

思わず、この一言が
出てしまいました。

衝撃的なサービスを見つけたのです。

それが
「文賢」(ぶんけん)というサービスです。

https://rider-store.jp/bun-ken/?gclid=EAIaIQobChMI9tGBqLWT2AIVCIS8Ch2WSAgvEAEYASAAEgLsifD_BwE

 

偶然ですが
私のあだ名「フジケン」に似ています。

 

このサービス、
すごいんです!

何がすごいかというと、
文章の「添削」を
ネット上で行なってくれます。

そればかりか
「適切な言い回し」まで
自動で判断してくれたり、
箇条書きにまとめたほうがいい部分を
指摘してくれたりするそうです。

それでいて、
月額約2000円です。

(初期投資として
約6000円必要)

 

…安い!!!

私が導入したくなるくらいのサービスです。

 

 

ここでふと、
自分のことを意識しました。

作文教室ゆうで
私は受講生の方の文章に日々
アドバイスをしています。

 

12/19は
北大の大学院進学希望の方の
「研究計画書」の添削もしていました。

 

そこで、ふと気づいたのです。

  「「文賢」サービスを使うと、
「私」が不要になるかもしれない…」

危機感に襲われていました。

 

「文賢でフジケンが不要になる…」

 

シャレのようですが、真剣に落ち込みました。

 

 

ただ、数時間でテンションを持ち直しました。

 

端的にいうと
「恐れるに足らず」
であったことに気づいたのです。

 

なぜかと言えば、
このサービスは
「すでに文章を書いたあと」
に役立つサービスなのです。

 

作文教室ゆうとして
行っているビジネス文書研修などでは
「そもそも何も書けない人」
「何をどう書いていいかわからない人」
に対しても
講義を行なっています。

「文賢」サービスは
実は「すでに文章を書いたあと」に
役立つものです。

「そもそも書けない人」
のためのサービスではありません。

また、
「敬語のルールを手っ取り早く学びたい」
「メールをすぐに返せるようになりたい」
という声に応えていけるのも
うちのサービスならではのものです。

 

そうそう、
AIの時代になっても、

「慶應大学入試の小論文対策として、
小論文を書けるようになるまで教えてくれる」

サービスもまだ出ていないですし。

 

「文賢」サービスは
私もぜひ導入したいほどのサービスです。

 

ですが、
「書き方をお伝えする」
という点で言えば
私の塾に存在価値があります。

 

むしろ、
  「書けない人が書けるようになる」
  「何を書けばいいかを引き出す」
  「どう書いたらいいか一緒に考える」
点で、作文教室ゆうの強みがあるはずです。

 

 

 

こんかいの事例と似たものは
今後あなたの仕事の業界でも
起きてくるはずです。

 

たとえば、
タクシー業界では
「自動運転車」が
驚異ですよね。

 

AIやクラウドサービスの発展により、
急に自分の仕事と「似た」サービスが
現れてきます。

 

そのときに、
自分はどう振る舞うか?

自社じゃないとできない強みは
何か?

 

今回は「文賢」サービスを通して
考えることができました。

 

 

AIやクラウドサービス。

あなたの業種にも
参入してきた場合、
お客様にはどういう価値が提供できるでしょうか?

 

ぜひ考えてみてくださいね!

ではまた!


「文章、ぜんぜん書けない…」「もっと書く力をアップしたい!」

そんなあなたにオススメするのが、【フジモトのカクロン】メルマガです。

文章アドバイザー・藤本研一が365日毎日【無料】朝8:00にお届けします!



☆登録後、なぜかメールが届かない場合はこちらをご確認ください。
メールが届かない場合

 

はじめての方はこちらもご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


eighteen − fifteen =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください