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365日まいにちのブログ更新を9年続けて気づいたこと
私は365日まいにちブログ&メルマガを投稿しています。
2016年9月6日から始めていますので、まもなく【丸9年】連絡投稿したことになります。
(油断すると達成しなくなるので気を引き締めていきます…)
2016年9月6日から2025年9月6日まで、実に3,288日。

この期間、2020年と2024年にうるう年が入っています。
今も覚えていますが、胆振東部地震によるブラックアウト(北海道全域の停電)があったのは2018年9月6日。
丸3年達成の日でした。

このときは大停電のためノートPCとスマホの残りバッテリーを気にしつつなんとか書き上げたのが懐かしいです。
2020年にはコロナ禍。
塾への対面通塾ができなくなるほか研修の案件も取りやめになった時期です。
(結果的にはオンライン受講の方が増えて逆に経営が改善しました。ありがとうございます)
母方・父方の祖父が亡くなったときも、前妻の不倫発覚による離婚を行った日も、北大大学院での2回目の修士課程が決まったときも毎日書き続けてきたのがこのブログです。
ある意味ライフワーク的な色彩もあるのがこのブログです。
9年も続けられていること、支えてくださる皆様に感謝でいっぱいです。
ありがとうございます!

キャリアアップしたいなら情報発信を!
「何かを変えたい!」
「もっと成長したい!」
「キャリアアップしたい!」
そんな思いを持つ人にまずお伝えしたいのが「情報発信(アウトプット)を始めましょう」ということです。

なかでもブログやSNSでの情報発信は自分のキャリアアップに直結します。
9年に毎日のブログ連続更新を決意した時、私はまったく「ゼロ」の状態でした。
高校教員を辞めて塾を開業したものの、売上ゼロ・お客様ゼロ。
なんにも仕事がありませんでした。

ところが毎日ブログ更新をはじめてからお問い合わせを次々いただけるようになりました。
個人事業からはじめた塾でしたが、2023年3月10日には法人化することも出来ました。
何のツテもない状態から、北海道内を中心に150社・団体を超えるところで研修を行えるようになりました。
また、200人を超える社会人の大学院受験合格者を輩出することもできました。
これらの原点にあるのが「ブログでの365日まいにちの情報発信」だったのです。
「古くさい」と思われたブログが、実は強かった
ブログを始めた当時から、「ブログってもう古いよね」という声はありました。
当時はFacebookの全盛期。
ブログ=オワコン感もありました。
それから9年経ちましたが、ブログは相変わらず「古い」メディアのまま。
ですがまだメディアとして生き残っています。
SNSも新しいメディアが色々出てきましたが、最終的にはFacebookやYouTube・Instagram・TikTokなどに落ち着きました。
(TwitterがXというふざけた名前になったり、Clubhouseが一瞬で人気低迷したりと栄枯盛衰もありました)
結果的にまだブログが生き残っていることもありがたいことです。
なぜなら、2016年9月に書いた記事がいまだに検索でヒットして読んでもらうことも出来ますし、無料ブログではないのでこの先もサービス終了することなく読んでいただくことができるからです。
実際、FacebookやXなどでは2016年9月の投稿なんて誰もみません。
というか「今日・昨日」の記事でなければ見向きもされません。
その点、ブログであれば古い記事でもいまだに読んでいただけるということがありがたいことですね。
おまけに、ブログ記事をもとに『ブログで人生大逆転!』や『社会人が大学院進学をめざす際、知っておくべき25の原則』などの本を出すこともできました。
(『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅠ』『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ』も似たような流れで書かせていただきました)
総じて言えるのは、ブログでまいにち記事を書き続けることが自分の成長や変化に直結する、ということです。
発信は「自分の軸」をみつけるトレーニング
発信を通じて私が一番感じたのは、
自分のやりたいこと・得意なことが見えてくるという点です。
私は最初、「作文のコツ」や「書き方のポイント」といったテーマでブログを書いていました。
それが次第に、「社会人の小論文指導」や「文章の研修」へとつながり、今では社会人の大学院進学支援という現在の柱に進化しました。
これは、発信を続けたからこそたどり着けた変化だといえます。
最初から自分のやりたいことが明確だったわけではありません。
でも、書き続ける中で「自分の興味」や「社会の反応」が少しずつ浮かび上がってきたのです。
これが、キャリアアップを考えるうえで非常に重要なヒントになるのです。
毎日書いていると、自分は何をしたいのか・何に興味があるのかが明確になります。
順調な日もツラい日も、毎日書くことで自分を見つめ直すことが出来ます。
それが自分の人生を少しずつ好転させてくれるのです。

発信は特別なことじゃない。「書く」だけでいい
「情報発信」と聞くと、「フォロワーが多くないと意味がないのでは」「無名なじんぶつがやっても意味がないのでは」と思う方もいるかもしれません。
でも、最初はそんなことはまったく気にしなくて大丈夫です。
最初は、誰かの投稿を引用したり、気になったニュースにひとことコメントをつけたりするだけでも良いと思います。
もっといえば、ネットに載せなくても最初は構いません。
ノートにメモするだけ、パソコンに日記を書くだけでも立派な「アウトプット」です。
重要なのは、「自分の考えを言語化する」という習慣を持つこと。
それが、やがて自分自身のキャリアの軸を見つける道筋になります。

自分の投稿が、自分自身を教えてくれる
発信を続けていくと、ある時ふと
「あれ、自分はこういう話題が好きなんだな」
「このテーマにだけはいつも熱が入るな」
といった気づきがあります。
さらに、読者やフォロワーからの反応を見ることで、
「これは他の人にも響くテーマなんだ」
「もっと深めたほうがいいジャンルかもしれない」
といった社会のニーズも見えてきます。
これにより、自分にはどういう強みがあるか、自分のどういう点が世の中に求められているかがわかってきます。
つまり、情報発信は単なる情報提供ではなく自分と社会の接点を探す行為でもあるのです。
発信する人が、選ばれる時代へ
今の時代、スキルだけでは選ばれません。
同じスキルを持つ人がたくさんいる中で、「誰が発信しているか」「どんな想いで取り組んでいるか」が問われるようになっています。
実際、「資格試験は受かったけど、お客さんが誰もいない…」ということで悩んでいる人はたくさんいます。
せっかく努力して行政書士・税理士などの難関資格を取ったのに、お客さんがいないのであればそれは無意味に等しくなってしまうのです。
そうした中で、日々発信している人は圧倒的に有利です。
なぜなら、そこには信頼と継続、そして熱意がにじみ出るからです。
キャリアアップとは、スキルだけでなく「見える化」された信頼」を積み上げることでもあります。
だからこそ、キャリアアップを目指すなら情報発信をしたほうが良いと考えているのです。

「キャリアアップを目指すなら、まず発信せよ」
キャリアに悩んでいるなら、まずは発信してみてください。
自分の考えを外に出すことから、すべては始まります。
難しく考える必要はありません。
まずは今日、あなたの思ったこと・気づいたことを、どこかに書いてみることから始めてみましょう。
あなた自身の言葉が、未来の扉を開く鍵になるかもしれませんよ!
私も、まずは来月9月6日の丸9年達成を目指し、引き続き取り組んでいきますね!

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2016年から毎日ブログを更新し続けて、まもなく丸9年。停電やコロナ禍、離婚など様々な出来事の中でも続けてきたことで、キャリアも人生も大きく変わりました。発信を続けることで自分の軸が見え、読者との接点が生まれ、信頼が積み上がります。発信は特別なことではなく、まずは「書く」ことから始まります。キャリアアップしたい方こそ、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね!