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お盆シーズン!盆踊りへ!
お盆シーズンです。
あなたはいかがお過ごしでしょうか?

私は先日 妻に誘われて「北海盆踊り」に参加してきました。
会場は札幌・大通公園。
毎年この時期に「さっぽろ夏祭り」が開催されるのですが、そのなかで「北海盆踊り」を自由に踊れるんですね。
(2025年は8/13-8/16開催です)
https://www.sapporo.travel/summerfes/event/odori02

せっかくなので私も浴衣を着て、夜7時からの部に参加しました。
事前にYouTubeで振り付けを多少とも練習してきたこともあり、踊っているうちにだんだんサマになってきました。
北海盆踊りの魅力は「自由なアレンジ」にあり
さっぽろ夏祭りで踊るのは「北海盆踊り」。
北海道の三笠市が発祥の「北海盆唄」のリズムに乗ってゆったりと踊っていきます。
もともとは三笠の炭鉱で歌われていた民謡に踊りがついていって現在に至っていると言われています。
基本の振りはとてもシンプルで、それがずっと続きます。
初めて参加しても、周りが踊っているのをしばらく観察するうちに振りがわかってきます。
そのため、見ていた人がどんどん踊りの輪に入り賑やかになっていくのがわかります。
基本のフリはシンプルなのですが、人によっては大幅なアレンジを入れています。
私が参加したときも、踊りの輪の中には無駄に体を上下させたり、スピーディーに体を動かしたりして工夫している人もいれば、伝統的なスタイルを守る人もいました。

面白いのは外国人も多数参加しているところです。
和服の人もいれば洋服の人もいてまさに「ダイバーシティ」を実感しました。
多様な人達が同じ場で、同じ音に合わせて踊る一体感が生まれるのが、「さっぽろ夏祭り」での北海盆踊りの魅力だろうな、と感じました。
…ただ、結構ゆったりしたリズムではあるものの、連続して踊っているとまあまあ疲れますけどね(笑)
小論文も盆踊りと同じ。「型」を知った上でアレンジせよ
盆踊りは基本の型を守りつつ、自由にアレンジできるという特徴があります。
この特徴に近いのが「小論文」です。

1対1大学院合格塾では日々多くの社会人の方に対して大学院受験の講義を行っています。
小論文の合否を決めるのは「小論文」の対策です。
苦手とする人が多いからこそ、キチッと対策をしていれば他の受験生と大きな差を付けることができます。
小論文の習得において重要なのは基本の「型」の習得です。
序論・本論・結論といった構成や、基本の論理構造などの型をまずは細かく学んでおく必要があります。
そのうえで、当日の出題に合わせて「型」を組み合わせながら答案を作っていくことで満点に近い答案を書くことが出来ます。
この「型」を知らないまま小論文を書いてしまうと、どんなに内容が良くても採点者にうまく伝わりません。
また、論点がズレたり、論理構成がぐちゃぐちゃになったりしてしまいます。
反対に、型を正しく理解した上で自分の経験や考えを「アレンジ」して加えていくと、説得力のある小論文になります。

これはまさに、北海盆踊りにおいて基本の踊りをアレンジしていくのと同じ構造です。

自己流では点数にならない!
受講生の方に私がよくお伝えしているのが
「自己流でアレンジする前に、まず“型”を身につけましょう!」
ということです。
自己流というのは、往々にして我流になりがちです。
我流の場合、基本となる「型」がないので読む方にとって理解しづらくなります。
結果、採点者の評価も悪くなってしまうのです。
もちろん、自身の経験や考えを書くという「個性」は大事です。
ですが、基本の「型」を使ったうえで「個性」を出さないとぐちゃぐちゃになってしまうことを知っておくほうが良いでしょう。

小論文学習3つのプロセス
「では、どうやって小論文の書き方を学んでいくと良いんですか?」
こういうご質問をいただくことがあります。
小論文の学習には次の3つのプロセスに従うことが重要です。
- 小論文の基本となる「型」を知る
- その型に沿って書いてみる
- 誰かに添削をしてもらい、修正する
この3ステップを繰り返すことで、あなたの小論文はぐんぐんと上達していきます。
「型+アレンジ」で無限の個性が出せる!
型を知ることではじめて「どの部分で個性を出せばいいか」がわかるようになります。
盆踊りでも、何度も踊るうちに「この動きは必須」「ここは自由に振ってもよい」という判断ができるようになります。
その結果、自分らしさを表現できるようになるのです。

小論文もまったく同じです。
基本の型を知っているからこそ、型をもとにどうアレンジすればいいかが分かるようになるのです。
小論文の型を無料で学ぶ方法!
「ではどうやって型を学べばいいの?」
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このテキストだけでも「小論文の型」を身につけられますのでぜひお気軽にご利用ください。

踊るように、論じよう!
北海盆踊りも小論文も、基本の型を知ったうえでアレンジするからこそオリジナリティあるものを仕上げることが出来ます。
ですが、基本の型を知らなければ見るも無惨なものになってしまいかねません。
だからこそ、ぜひ基本の型を学ぶのを大事にしてみて下さいね!
可能であれば、書けた小論文を私のような専門家に見せるのがオススメです。
添削を受けることで「よりオリジナリティを出すにはどうしたら良いか」「どうすればもっと良い小論文になるか」が明確になります。
ぜひ基本の型を学んだうえであなたの小論文をより良いものにしてくださいね!

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北海盆踊りには基本の「型」があります。型を活かすからこそ自由にアレンジできます。小論文もまず「型」を正しく身につけることが大切です。型を知ることで論理的な構成ができ、アレンジすることで個性や経験を効果的に伝えることができます。型を学ぶのがポイントです!