偉い人と話すためのサシスセソで、話しやすい環境を作ろう!

兵庫の名湯・有馬温泉に行きました!

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

先日、
兵庫県の名湯・有馬温泉(ありまおんせん)に行ってきました!

 

日本最古の温泉とも言われる温泉です。

 

あの秀吉も入ったという場所なのです。

行ったのは「かんぽの宿 有馬」。

金色の「金の湯」が印象的。

「かんぽの宿 有馬」は有馬温泉一の泉質だとか。

熱い湯をくぐり、
いい休暇を過ごすことができました。

 

偉い人とどう話すか?

 

お正月や新年会では
偉い人・目上の人とよく話す機会があります。

 

特にお酒が入ると、
嫌でも話をせざるを得なくなることも。

 

 

そんな時に役立つ、
「偉い人と話すためのサシスセソ」
をご存知ですか???

 

これは私の主催した
広報紙・フリーペーパー作成発行連続講座
の受講生の方からお教えいただきました。

 

偉い人との会話がつまりがちなとき、

とっても役立つので、
ぜひ使ってみてください!

 

偉い人と話すためのサシスセソ

サ 「さすがですね~」

シ 「しんじられないです〜」

ス 「すばらしいですね〜」

セ 「せんぱい、〜〜」

ソ 「そうなんですね、勉強になります〜」

 

この言葉、
いずれも
「あいづち」言葉です。

 

相手が話す際に、
このサシスセソを自然に話すだけで、
会話をもたせることができます。

 

ポイントは
語尾を伸ばす
こと。

 

「そうなんですね!」
ではなく、
「そうなんですね〜」
というと、

相手も
「そうそう、それで〜〜〜」
と話を続けやすくなります。

 

基本は
「相手が話しやすい環境を作ること」
が大切です。

 

相手がキチンとあいづちを打ち、
話の内容に興味を持っていてくれたら、
話す方としてはとても嬉しいもの。

 

そして、
嬉しい気分にさせてくれる人には
仕事を回してあげたり、
ちょっとひいきしてあげたくなるものです。

 

最悪なのは
相手の話を遮り、
相手の話を否定すること。

 

これ、
極端に話しにくくなるのです。

 

 

ちなみにこのサシスセソは
「傾聴」の際にも役立ちます。

 

偉い人と話す際、
ぜひ心がけてみてくださいね!

 

ではまた!


☆登録後、なぜかメールが届かない場合はこちらをご確認ください。
メールが届かない場合

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください