今年のテーマを定めよう。テーマを決めると、行動が変わる!





温かい言葉への感謝

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

お正月、親戚や昔の知り合いの方など、
大勢とお会いしました。

「高校の教員を昨年辞めて、
いま塾を妻と開業している」とお伝えすると、
だいたいの場合驚かれました。

「藤本さん、頑張ってな!」

など、温かいお言葉をかけてもらえて
嬉しい限りです。

 

帰省を年1回しかしない場合、
「昨年1年分あったことのダイジェスト」
を会った人に伝えることになります。

 

すると、
何故か

よかったこと

しか伝えなくていいことがわかります。

 

1年の中では いいことも、悪いことも起きていますが、
久しぶりに会う人には基本
「いいこと」だけ伝えればいい。

 

これは
ラクだし、いいな
と思います。

 

なぜなら、
「よかったこと」「いいこと」を話すと
自分も相手も楽しくなるからです
(自慢は別です)。

 

たまにしか会わないからこそ、
意識的に「よい」ことを言うようにする。

 

これ、けっこう良い習慣だな、と思います。

自分のテーマを定めよう

 

さて、新年の「目標」を立てている人も
多いはずです。

 

あなたの今年2017年の目標は何でしょうか?

 

目標を決めるのが難しい場合、
「これだけは意識したい」というテーマ
定めるといいと思います。

 

 

何があっても
「これ」だけは守ろう、というものです。

 

2016年、私のテーマは
「感謝」と「DIY」でした。

 

まわりに感謝することと、
「自分でいろんなことをやってみる」こと
を大事にしようと決めた年でした。

 

決めた結果、
「今年のテーマは感謝だから、
ここはしっかり感謝を忘れずにしよう」、

「今年のテーマはDIYだから、
ちょっとスープカレーを本格的に作ってみよう」

などと、
テーマから新たな行動につながりました。

 

テーマを決めるって、
いいことだと思います。

 

そして、
テーマを通して自分の行動を
変えていくことができた気がします。

 
2017年、ことしの自分のテーマは
「素直」にしたいと思います。

 

素直さというのはけっこう難しいです。

 

他の人の成功を見て
すなおに「すばらしいね」
と認め、お祝いをする。

逆に、他の人からほめられたとき
謙遜せずに感謝して受け止められる。

知らないことに対して
「知らないので、やり方を教えてください」
と言う。

 

これらはすべて「素直さ」の現れです。

 

子どものうちは割と「素直」です。

でも大人になると、「素直」でいることが
難しくなります。

 

だからこそ、今年1年
「素直」を大事にしていきます。

まずは人からの忠告・アドバイスを
「素直」に聞き、

「素直」に実践するところから、ですね。

 

ともあれ、
2017年を良い年にできるよう、
いまから動いていきたいですね!!!

 

ではまた!


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