学んだことは適当でもいいから誰かに話していく!アウトプットが理解を助ける!

今回のポイント

多少適当でもいいから
学んだことを話していく!
アウトプットが理解を助ける!

学生時代、毎日のように下宿を行き来していた日々



先日、山口県・萩市に行ってきました。


その時の様子、
すでにブログで書いていますね。

 

同行してくれたのは
大学時代の友人です。

友人と私は
早稲田大学のすぐそばで 
一人暮らしをしていました。

写真はイメージです

たまたま2人とも関西出身
ということもあり
非常に仲良くなりました。

毎日のように
互いの家に
ビールを持っていき、
あれこれ話していたのが懐かしいです。

あるときは旅費をケチるため
JRが出している「青春18きっぷ」を使って
在来線だけで東京-大阪の帰省をしたのも
懐かしいですね。


駅に到着する度に
キャリーケースを持ってダッシュで
乗り換えるのが
なかなか大変でしたが…。


(車内でコートを忘れてしまったことも
 いまではいい思い出です)

その日聞きかじったことをアウトプット。

友人とは
大学の講義のことや
今読んでいる本のことなど
あれこれ話していた記憶があります。


思えば
その日聞きかじったこと・
その日思いついたことを
さも自分が前から知っていたかのように
連日話していました。


学生時代って
時間だけはあったので
こういう学んだこと・考えたことを
あれこれ日々アウトプットしていたわけですね。

(お互い大学院に進学したので
 こういう関わりがなんだかんだ
 6年も続いたのもありがたいことです



学生-院生時代の学びがいまにつながっている!




相手から学ぶことが
たくさんあり、

日々語りまくったことが
いまの私の講義スタイルや
話す内容にもつながっている気がします。

先日
数年ぶりに大学時代の友人と
会って話したことで
大学生-大学院生時代の記憶が
一気に蘇ってきました。



懐かしい友人に会うのって
やっぱりいいですね!



今回のポイント


多少適当でもいいから
学んだことを話していく!
アウトプットが理解を助ける!

アウトプットは理解を深めるのに最適!

大学時代の友人と
萩で話していて思ったのは
「アウトプット」の大事さです。


大学時代・院生時代の私は
まさに友人に対して
「きょう聞いたこと」
「きょう思いついたこと」を
若干適当でしたが話していました。

話す中で
「あ、これは理解がイマイチだな」と
気付くこともありました。


また話す中で
「ひょっとしたらこういうことかも…」と
発見があることもありました。

相手の反応も受けて
自分の理解が深まっていったのです。


だからこそ言えるのは
多少適当でもいいので
きょう知ったこと・きょう思いついたことを
誰かに話していったほうがいい、
ということです。


幸い、私の場合
互いの下宿を行き来できる友人のおかげで
多少なりとも自分の勉強を
深めることが出来たように思っています。



その点でも、
友人にいまも感謝している次第です。

勉強する際、
学んだことを適当でもいいから
誰かに話してみる経験。



学習の理解を深めるのに最適ですので
やってみてくださいね!


(だからといって
 つまらない内容をダラダラ言うのではなく、
 短くまとめて伝えてみるのが
 ポイントですよ!)



ではまた!