新しい年、荷物を減らしてスッキリスタートを!

今回のポイント

新しい年、
荷物を減らすところからスタートしませんか?

キャリーケースで帰省していた時期。

今年は年末年始、
札幌から兵庫の実家に戻り
過ごしています。


帰省する時、
これまではキャリーケースに
あれこれ詰め込んで
帰っていました。

たとえ3日ほどの帰省でも
キャリーケースに
詰めていました。


荷物をあれこれ持っていかないと
不安だったのです。





トートバッグとPCバックでの帰省

ところが。



今回はトートバッグと
PCバックのみで帰省してみました。


「荷物が少なくて
 困るかな〜」

と思っていましたが
まったく問題なく過ごせています。


特にここ数年
広島出張やら愛知出張やら
本州の案件が増えてきているので

持ち物を厳選する
習慣がついたのかもしれません。



持っていく荷物を
減らせられると
移動がラクになるのが
ありがたいところですね。

(仕事の出張時はスーツ持参なので
 帰省時よりも荷物が増えてしまいます…)



荷物を減らす努力、
さらに継続していきたいと思っています。




なれないけど、ミニマリストに憧れ中。

さて、世の中には
ミニマリストという人たちが
いらっしゃいます。

荷物を最小限まで絞る。

そしてなにもない部屋で
豊かに生活をする。

生き方であると同時に
主義・主張でもあるのがミニマリストです。


私は学生時代からミニマリストの
生き方に憧れてきました。


厳選されたモノだけで
スッキリ過ごすと
迷いのない人生を
送れそうな気がしていたからです。


ミニマリストに挫折中…。


残念ながら
「そこまで極端にはできないな」
と思いその度に挫折しています(笑)。



唯一、ミニマリスト的な生き方が
できていたのは
社会人1年目のシェアハウス時代でしょう。


大学・大学院で買いためた本やら資料やら
家具やらを捨てまくって
シェアハウスに入居していた時期です。


荷物を減らしまくって、
全部の持ち物を
ダンボール3箱くらいにまとめていたのを
覚えています。

いままでの人生で
持ち物が一番少なかったのは
おそらくこの時期です。


(家具据え付けのシェアハウスでなければ
 この量では生活できなかったはずです)


荷物を減らす快感

「ミニマリスト」までいくと
極端かもしれませんが、

荷物を捨てるのって
やり始めるとけっこう快感です。

ちょうどいま私は「趣味」の一環で
今年引っ越しを
予定しています。


(私、引っ越しが趣味なんです…)
 

気分転換も兼ねて
いまの家や事務所の荷物を
減らしていきたいと思っています。


今回のポイント


新しい年、
荷物を減らすところからスタートしませんか?

荷物を減らすと不調が回復する?!

なにかの話で聞いたことがありますが、
精神不調やうつで通院をしている場合、

通院初期は大量の荷物を
持ち歩いていても、

治療が進むにつれて
次第に荷物が減っていく、

という話を聞いたことがあります。



私もうつであった時期がありますので
ここで言っていること、
自分の身に当てはめてみても
あっているように思います。



精神の不調が改善するにつれて
荷物が減っていくのなら、

逆に荷物を減らしていくと
精神の不調が改善するところも
あるかもしれません。



そういえば
私はなにか壁にぶつかったり
課題を抱えたりするとき
けっこう物を捨てたり
掃除をしたりしています。

荷物を減らしていくことで
気持ちを切り替えたり
新たに物事を始められたりできるからです。


新年、荷物を減らしてスッキリスタートを!

新年を新たな気持でスタートしていくため
荷物を減らしていくのもいいですね!



空いたスペースを作ることで
勉強に使う教材を収納することもできますし。

新しい年、
荷物の整理から始めてみては
いかがでしょうか?



私も札幌に戻った後、
自宅・事務所ともに
荷物を減らしていきたいと思います。


ではまた!