進学理由は「誰か」のために。働きながら心理の大学院に合格!Aさんの合格者の声を紹介します!

今回のポイント

大学院進学は誰のため?
自分が関わる人のための進学が
結局は成功する!

心理の大学院に挑戦!


現在 教育に関わる
お仕事をなさっているAさん。


Aさんはこれまで
教育の仕事をするうちに
「心理学」知識の必要性を
痛感なさったそうです。

自分が関わる生徒に
心理的な支援が必要なことから
心理学を学びたい思いが
高まって来たのです。

「なんとしても大学院で
 心理学を学びたい…!」

そんな思いから
この度心理の大学院受験を
決意なさいました。

「ひとりだと、どう準備していいかわからない…」


「でも、試験の
 出願書類が
 これでいいかわからない…。

 先輩などに見てもらって
 アドバイスをもらうんだけれど、
 それをどう落とし込んだらいいか不安…」

そんな不安を抱えていらっしゃったそうです。

そのためうちの塾に
体験授業のお申し込みがありました。

うちの塾は
私のYouTube動画を観て
知ってくださったそうです。


Aさんはこれまでも心理学を
ご自分で学ばれてきました。


それもあり、
体験授業の際に
拝見した志望理由書も研究計画書も、
かなりまとまっていました。

ただ、その流れをどうするか、
どういう表現が良いかで
悩まれていたのが印象的でした。


志望理由書や研究計画書を
どうまとめていいかお伝えしたところ、
その場で入塾を決めてくださり、
本格的な学習がスタートしました。

試験直前1ヶ月!

試験まであと1ヶ月。


そのため、
オンラインでの1対1の講義だけではなく、
小論文については
通信添削的にネット上で原稿を受け取り
添削をお返しするのも並行して
行っていきました。


出題書類のアドバイスのほか、
小論文・面接対策を
試験直前1ヶ月で行ってきたAさん。

試験当日も、
これまでの練習で取り組んできた内容に
関する出題があったそうです。


先日、無事第一志望の
心理の大学院に合格なさったことを
伺いました。

Aさん、本当におめでとうございます!

それではAさんの
「合格者の声」をご紹介します!


Aさんの合格者の声

(1)1対1大学院合格塾ゆうで「これが学べた!」
「これに気付いた!」ということは何ですか。

 研究計画書の作成に
行き詰まりを感じていましたが、
アドバイスをいただいたことで、
自分の思考も整理されていったように
感じました。

 また、いつもはPCで文章を作成しており、
「紙に書く」ということをしていないため、
自分の意見を時間内に文章化するという練習を
本番までに積み重ねていくことの大切さを
痛感しました。

論述対策では書き方のポイントなどを
繰り返し教えていただいていたので、
受験当日も文章構成や制限時間、文字数を
意識して取り組めました。

(2)学習の中で「ここが大変だった」
「ここが良かった」というものはございますか。

【大変だった点】
 研究計画書の作成。
本格的に作成することが初めてだったこともあり
「この書き方で合っているのか」など、
迷う点が多かった。

そのため、具体的にアドバイスを
いただけたことは大変良かったと感じています。


【良かった点】
・次回までの課題を提示してくださったところ。

期限付きの課題がないと1人では
取り組めない(取り組まない)気がするので、
私には合っていたと思います。

・オンライン対応だったこと。
レコーディングした動画を
送ってくださったので、
講義や面接練習の振り返りに役立ちました。

(3)1対1大学院合格塾ゆうへ
率直なご感想・ご意見をお願いします。


 1人で研究計画書の作成や
論述対策をしていくことに
限界を感じていたので、
塾でお力添えいただけて
本当に良かったと感じています。

また面接練習も客観的にみていただける方が
いることは心強いと思いました。


塾に通うことは初めての体験でしたが、
通ってよかったと感じています。

(4)今後1対1大学院合格塾ゆうに通う方たちに、
メッセージやアドバイスをお願いします。

 初めての通塾でしたが、
講師の先生がいて具体的にアドバイスを
いただけることにはメリットが多いと思います。

また「1対1」ということもあり、
個人に合った方法やペースで
進めて下さってよかったと思います。

通塾を迷われている方がいらっしゃったら、
先生にご相談してみてほしいです。

(5)講師へのメッセージなどが
あればお願いします。

 短期間でのお願いではありましたが、
毎回具体的にアドバイスをしていただき、
本当にありがとうございました。

今回の通塾経験は受験だけでなく、
仕事上でも大いに役立っております
(レポート等文章を書く機会や添削の機会が多いため)

 先生から教えていただいたことは、
大学院入学後もいかしていきたいです。


本当にお世話になりました。

仕事でも役立てていただければ幸いです!

Aさん、ありがとうございます!

「今回の通塾経験は受験だけでなく、
仕事上でも大いに役立っております。
(レポート等文章を書く機会や
 添削の機会が多いため)」

とのご感想、
とても嬉しいです!

学んだことを仕事に役立てていく。



そういった主体的な学びの姿勢が
大学院進学後にもつながっていきますね!

今回のポイント


大学院進学は誰のため?
自分が関わる人のための進学が
結局は成功する!

「関わる人のために役立てたい!」という思い

Aさんが心理の大学院を受けた理由は
別に自分が「臨床心理士になりたい」というものでも、
また「心理をただ学びたい」というものでも
ありませんでした。

そうではなく
「いま仕事で関わっている人たちに
 よりよい教育を提供したい」
という思いからの出願となっています。


自分自身のためではなく、
自分が関わる人、
特にお客様のために
進学を決意なさった姿。



本当に偉大なことだと思います。

キャリアで追うべきもの/追うべきでないもの

『社会人10年目の壁を乗り越える
 仕事のコツ』

という本があります。

この本の中では
正しいキャリアアップ方法が
描かれていました。

そこでは自分自身のことではなく
自分のお客様の
キャリアアップのために
学んでいく姿が描かれていました。 

ある「経営のプロフェッショナル」が
会社を去る際、
全社員にしたスピーチが紹介されています。

「これからのみなさんのキャリアの中で、
 『追いかけるもの』と
 『ついてくるもの』を
 間違えないようにしてほしい。

 お金や地位は
 追いかけてはいけない。

 みなさんが追いかけるのは
 お客様の成功であり、
 そのための自身のスキル開発だ。

 それさえ間違えなければ、
 お金や地位は後からついてくるものだ」
(Kindle版 39-40ページ/220ページ)

この言葉、
私も読んでいてたいへん感銘を受けました。


大学院での進学を考えるとき、
ついつい

「自分がもっといい地位につきたい」
「出世したい」
「転職を有利に進めたい」

と自分目線で考えがちです。

でも、その考え方って
本当は間違いなのですね。

そうではなく
自分が関わるお客様の
成功のためにつながる
スキル開発が求められるわけです。

今回Aさんの合格を聞き、
思い浮かんだのが
この文章でした。


Aさんはいまの仕事で関わる方々のため
自分の力を高めようと
大学院入試を決意なさっていたためです。



Aさんが大学院入学後、
心理学を大学院で学ぶことで
ますますご活躍なさることを
祈っています!


ではまた!