ついに!大学院進学直結の「小論文の書き方冊子」が完成しました!

今回のポイント

計画の見通しは
「緩めに考える」のがベスト!

小論文の書き方冊子、ついに完成!

以前からコツコツ作っていた
「小論文の書き方」冊子。



先日ようやく完成しました。

『本当に知りたかった!
 大学院直結の小論文作成
 17の技術』

というタイトルで
先日まとめたのです。

社会人の方が
大学院進学を目指す際に
直面する、小論文の試験。


小論文って、
どう書いていいかわからないに人も
多くいらっしゃいます。

そのため、
私が塾で累計200名以上を
大学院合格に導いてきた実績を元に
「大学院直結の小論文作成技法」を
一冊にまとめました。



90ページを超える
冊子となっています。


こちら、
メルマガ登録者の方全員に
無料でプレゼントしています。

(ちょっとしたクリスマスプレゼントです…)

ブログ記事をまとめるだけ、だから楽勝のハズが…。

さて、この小冊子に
出ている内容の
初出は私のブログ記事からです。

私がまいにち書いているブログのうち、
9-10月頃に書いていた内容を
追記・修正して作成しました。


すでにある原稿を
編集する「だけ」なので
余裕かと思いきや…。



文字フォントや表記の修正で
思った以上に時間が

かかってしまいました…。


特に、もともとブログ記事に
していた内容を
通常の冊子形態にするには
文体を変える必要があります。


いまはメルマガやブログ用に
横に15文字ほどで改行しながら
文章や書いていますので、

それを全部直すの
なかなか手間取ったのです。

原稿を書くのも大変ですが
書いた後編集するのは
さらに大変なことを実感しました。

ちょうど11月に
「小冊子を作成しています」
という記事は書いていました。

その割にぜんぜん完成せず、
大変申し訳なく思っています。

でも、なんとか
年内で完成できました。


大学院進学の学習をする際や
小論文・文章作成の際などに
お役立ていただけましたら幸いです。




今回のポイント


計画の見通しは
「緩めに考える」のがベスト!

見通しを立てるのってなかなか大変…!

計画って、
立てはいても
計画通りに取り組むのは
なかなか大変ですよね…。

子どもの頃に取り組んだ
夏休みの宿題も、

7月中に終わらせる気でいても
終わるのが夏休み最後の日になることも
多かったのではないでしょうか。



大きなプロジェクトを考える際も
「来月には一案を出します」
と言ったのに
何ヶ月経っても案がまとまっていないことも
しばしばあります。



人間って
今後の見通しを立てるのが
下手な生き物なのですね。

なので
計画を立てる際は
ゆとりがある計画にしていたほうが
無難です。



そうでないと
「計画通りに進んでいない…」
と気にやむあまり、
そもそも計画をすすめる気持ちが
なくなってしまうことも多いからです。




計画を立てるだけでなく実行時間も確保する!

一番のポイントは
単に締め切りや計画を考えるだけでなく、

「今日は●●のために
 ●時から●時まで
 スケジュールをあけておくので
 そこで進めよう」

などと
日々実行する時間を
確保しておくことです。

時間を確保し、
その時間集中して取り組むなら
なんとか計画は進められるのです。

なので計画を立てる際は
「ゆとりのある計画にする」
「日々実行する時間を確保する」
のをお忘れなく!

ではまた!


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