税理士になる近道は大学院進学!税法2科目免除の特権を活かそう!

今回のポイント
税理士になる近道は大学院進学!
税法2科目免除をフル活用しよう!

 

8月。税理士試験、真っ最中!

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

8月。

 

 

毎年この時期に行われている試験って
何かご存知でしょうか?

 

 

それが
【税理士】の試験です。

今年はまさに
8/18-8/20の期間に
実施をされているわけですね。

 

 

独立も可能な資格として
人気のある「税理士」試験。

 

 

…ただ、かなりな
難関資格です。

 

ふつう、
合格するまでに何年もかかる
合格率15%の資格となっています。

 

暑いさなか
税理士試験を受けている皆さん、
応援しています!

 

 

税理士になるには5科目すべての合格が必要だ!

 

 

さて、中には
「私も税理士試験を受けてみたい…」
という方もいらっしゃるかもしれないので
ちょっと解説を。

 

 

税理士試験には
次の5科目の合格が必要です。

 

(1)会計科目2科目

・簿記論
・財務諸表論

(2)税法科目3科目

・選択必修1科目:
所得税法または法人税法から1科目

・選択科目2科目:
相続税法・消費税法・酒税法・国税徴収法・
住民税・事業税・固定資産税から2科目 

 

 

この5科目すべて通って
税理士になれるわけです。

 

学習のイメージとしては
「1年に1科目ずつ合格を目指す」のがベター、
と言われているようですね。

 

 

すると、
毎年1つずつ合格しても
5年はかかってしまう計算になります。

 

 

なかなか大変な資格ですね!

 

税理士のチャンスは年1回。

 

その上、
試験は毎年8月の3日間のみ。

 

チャンスは年1回というのが
ツライところです。

 

(ただ毎年5科目受験可能なので、
理論上は【1年目でも合格できる】可能性があります)

 

 

大学院に行くと、税法科目2科目が免除となる!

 

こういう大変な税理士試験。

 

実は「大学院」を活用することで
ちょっとラクに合格できるかもしれない、
としたらどうでしょうか?

 

 

実は大学院修士課程に進学し、
税法に関する研究を行った場合、

【税法2科目免除】

が可能となる特権があるのです!

 

 

つまり、大学院に進学すると、
「会計科目2科目+税法1科目」の
【3科目合格】で
税理士になれる道がある、

…ということになります!

 

 

負担が2/5減る、と言えるかもしれませんね。

 

(大学院の学習は
まあまあハードなので「楽勝」とは
言い難いのですが…)

 

おまけに、
大学院によっては
「会計科目」の修士論文を
もう1本書くことで
「会計科目1科目免除」も可能になる道が
あるようです。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

ちょっと税理士試験合格の道が
見えてくるかもしれませんね!

 

 

税理士試験の
科目免除はかなり魅力的です。

 

こういう点でも
大学院って活用できるのですね!

 

「税法」についての指導が可能か、要チェックを!

 

…ただし、これを使うには
大学院がどこでもいいわけではありません。

 

「税法」に関する内容を指導できる
大学院教員のもとで
修士論文を大学院に提出することが必要です。

 

(すでにこういう院生を指導してきた
実績のある大学院に
行ったほうがいいですね!)

 

その上、書いた修士論文を
「国税審議会」に出し、
「研究認定申請」をすることが必要になります。

(ちなみに「会計大学院」でなくても
この特権を使えるようですよ!)

 

おまけに「2科目免除」の申請は
「税法1科目」に受かった後に行うことになるため、

どちらにしても
税法1科目に合格しないことには
始まりません。

 

(大学院在学中に
税法1科目合格を目指す、
というのが現実的かも知れませんね)

 

「いっそのこと大学院」もあり!

 

 

…ともあれ、
何年も受からずイライラ過ごすくらいなら、

「いっそのこと大学院に行ってしまう!」

…というのもいい方法かもしれませんね!

 

行った人の話を聞いてみると、

「大学院の授業で
法学の観点から税のあり方を学んだことが
税理士になったいまも役立っています」

「より実践的に学ぶことができ、
大学院での学びが実務に活きています」

という方も多いようですし。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

税理士になる近道は大学院進学!
税法2科目免除をフル活用しよう! 

 

 

大学院に進学しするメリットは様々ある!

 

ちなみになんですが、
修士修了後そのまま博士課程に進学し、
税法分野で「博士号」を取った場合、

「税法3科目すべて免除」

となる規定もあります。

 

(博士号を取るほうが
おそらく税理士になるよりも大変ですけど)

 

その上、
学校によっては
「教育訓練給付制度」の対象となり、
実質の負担金額がグッと下がる場合も
あるようです。

 

調べてみるといいかもしれませんね!

☆教育訓練給付制度については
こちらを御覧ください↓

 

 

私自身
【社会人のための大学院合格請負人】として
こういった大学院進学情報を
今後もお伝えしていきたいなと思っています。

 

社会人がキャリアアップのために
大学院進学することを通し、
世の中に「知的な大人」を増やしたい、

と思っているからです。

 

 

そのために
今回のような

「大学院の意外な活用法」

を今後もお伝えしていきますね!

 

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