大学院入試は受かった「後」で勝負が決まる!祝!大学院入試、早くも合格者が出ました!




今回のポイント

大学院入試は受かった「後」で勝負が決まる!
スムーズに通学できるよう、仕事・プライベートの調整と
進学に向けた学習の本格化を!

今年の大学院入試、早くも合格者が出ました!

「大学院入試に合格しました!」

今年度の大学院受験に合格なさった方が
早くも出ています。

大学院入試の試験本番って、
7月から9月・10月ごろまで
続きます。

(大学院によって時期はそれぞれ異なります)

この期間の後は
1-2月に再度の募集がある大学院も
多いです。

7月のはじめから早くも合格者が出ていること、
たいへんうれしいです!

半年前に合格を勝ち取れると準備はラクになる!

今の時期に合格を勝ち取れている場合、
大学院進学対策はかなりラクになります。

併願対策がスムーズに!

まず併願受験をする場合、
併願先の試験対策に全力を傾けられるようになります。

特に本命の大学院の試験がこれからある場合、
気持ち的にもラクになりますね!

面接で聞かれた内容を整理し確認しておくと
本命の面接対策にもなりますし。

なお、併願についてはこちらにも書いたように
併願先の入学手続き時期によっては
入学金の納入が必要となるケースもありますので
お気をつけください。



もし入学金が負担になる場合、
「一番最初に合格した大学院に入学を決める」
という荒業もあります。参考にしてみてください

仕事・プライベート調整もスムーズ!

また、今の時期に合格を勝ち取れていると、
なによりも来年スタートの授業に向けて
仕事やプライベートなどの調整がラクに行えるようになります。

(来年4月まで半年近くあると
 勤務のシフト調整のほか
 家事の調整なども可能になりますね)

ただし、9月入学か4月入学かの確認を忘れずに!

なお、大学院によっては
「9月入学」制度が設けられているところもあり、
9月入学者の試験も
今の時期に行われているケースもあります。

時折、9月入学と4月入学を勘違いして
出願してしまう方もいらっしゃいますので
十分注意が必要ですね…。

ともあれ、早く合格が出るからこそ、
これからの準備も可能になります。

決して早く合格したからと言って
気を抜いていいわけではないのでご注意くださいね…!

今回のポイント


大学院入試は受かった「後」で勝負が決まる!
スムーズに通学できるよう、仕事・プライベートの調整と
進学に向けた学習の本格化を!

大事なのは「受かった後」の過ごし方!

さて、大学院入試で大事なのは
「受かった後」の過ごし方です。

受かった後どういう対応を取れるかで
進学後の結果も大きく変わってきます。

大学院の授業って、
当たり前ですが大学の授業より
数段上の内容となります。

大学の頃は名前を聞くだけだった研究者について、
大学院のゼミでは
その研究者の論文や書籍を読んでいるのが前提となるケースも
多いのです。

レベルが高い分、
やりがいもありますし、
大学院で学び取れる内容も大きいものとなります。

受かった後、何をしますか?

大学院で輝いていくためには
受かった後の行動が大事となってくるのです。

うちの塾では合格後も
大学院の授業が始まるまで
継続して講義を行っております。

たとえば大学院の授業で必要になる
英語の勉強や研究手法の習得、
専門書の学習などを一緒に準備していくことも
できるのですね。

早く合格を勝ち取れた場合、
授業が始まるまでの期間で
さらに自身をレベルアップさせておくと
進学後の学習もスムーズになります。

特に「ギリギリで合格した」という思いがある場合や
「面接でそうとう突っ込まれた…」という思いがある場合、
入学までの期間で専門文献を学んでおくと
楽しく大学院生活が送ることもできるのです。

今回の内容、なにか参考にしていただけましたら幸いです。

今回合格を勝ち取った受講生のAさん、
本当におめでとうございます!

どうぞ引き続きよろしくおねがいします!

ではまた!


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