パソコンのエラーを防ぐ方法!ハードディスクは絶対にいっぱいにしてはならない理由!




今回のポイント

使っていないデータがパソコンを重くしている!
パソコンのハードディスクは
絶対に一杯にしてはならない理由!

パソコンのエラー頻発?その原因はハードディスクにあり!


「なんだかパソコンが
 急に重くなった気がする…」

「エラーが頻発する…」


パソコンを使っていて
こういう思いになることは
ないでしょうか?

パソコンって、
ふだんからよく使うからこそ
エラーが起きるのはなるべく防ぎたいところですね。


データの削除が解決の鍵。


では、パソコンのエラー発生を防ぐには
どうしたらいいでしょうか。



一番いいのは
「余計なデータを消して
 ハードディスク容量を確保する」
ことです。


使っていないソフトやデータがある場合、
全部消してしまうほうがパソコンは早くなります。



私もMacに入れていた
「パラレルデスクトップ」というソフトを
さいきん消しました。

これはMac上でWindowsが使えるという
ある意味夢のようなソフト。


以前は会計ソフトを
パラレルデスクトップ上から使っていましたが、
いまはクラウドでソフトを使うようになったので
不要となったのです。



これまで「いつか使うだろう」と思って
パラレルデスクトップを
入れたままにしていましたが、
みごとなまでに使わないので削除することにしました。

なんだかんだ
Windows関連のデータが50GBくらいあったので
データがかなり軽くなりました。

パレートの法則で、余計なデータを削除する!

パレートの法則というものがあります。



別名「ニッパチの法則」と言われているアレです。


20:80(ニッパチ)、つまり、
売上の8割を占めるのは2割の商品であり、
売上の8割を作るのは2割の人間であるという
法則です。



物事の本質(8割)につながる部分は
2割のものが占めている。



このパレートの法則は
考えてみるとあらゆるものに通じてきます。




たとえばPCやスマホでも
よく使うソフトやアプリは
2割のものに過ぎません。


私もふだんの仕事では
Wordやパワーポイント、
Zoomくらいしか使いませんが、

めったに使わないソフトも
PC上には多数入っています。

また、かつて使っていたけれど
さいきんは使わなくなったソフトやデータも多数あります。

バックアップ用の外付けハードディスクに入れているなら、
ふだん使わないものは
思い切って削除してしまっても問題ないはずです。

むしろパソコン内のハードディスクなり
SSDなりの容量が減ると
動作がスムーズになって快適なのです。

ハードディスクをいっぱいにしてはならない理由!

パソコンに詳しい人に教えてもらいましたが、
パソコンのハードディスクは
絶対にいっぱいにしてはいけないそうですね。


残り容量が僅かになると
エラーの発生数が段違いに上がりますし
恐ろしく動作が遅くなります。



(けっこう経験があります)



そうなると業務も進みません。


なのでパソコンを重くしている原因たる
「使っていないデータ」を削除するのが
ポイントですね!


いちどパソコンを開き
「ここ半年1度も使っていないアプリ」や
「見ていない映像データ」などを
削除・外付けハードディスクへ移動するのを
オススメします!




今回のポイント


使っていないデータがパソコンを重くしている!
パソコンのハードディスクは
絶対に一杯にしてはならない理由!

「作ったデータが破損して開けない…?!」


いまもたまにあるのが
「修士論文のデータが破損して
 開けない…」
というケース。

これは昔からあるわりに
なくならないエラーです。



(最近は「修復されたデータ」として
 再起動後に出てくることも多いですが)


せっかくデータをつくっても
エラーのため破損したり
きちんと保存できていなかったりすると
ショックですよね…。

締め切り前には死活問題にもなります。


なのでデータを破損させないためにも
ハードディスクの中身の確認をマメに行い、
余計なデータ整理をオススメします!


ではまた!