叱ってもらえるありがたさ。そういう場こそ大事にしませんか?




今回のポイント

ボロクソ言ってもらえる場は本当に貴重。
ときには厳しいことを言ってもらえる場に参加を!

「ブログを365日まいにち書く!」セミナー



私は
「ブログを1年間毎日書く!」
ことをコンセプトに開催されるセミナーに
毎年参加しています。


それが私のブログと経営の師匠・
板坂裕治郎さんの
ブログセミナー。

売上ゼロ・お客ゼロで
妻のヒモ状態だったときから参加し、
おかげさまで6年が過ぎています。



独立・開業したものの
まったく塾の経営が回っていなかった苦境を
乗り越えるきっかけになったセミナーとして
いまも毎年参加しているわけです。


で、昨日はその板坂裕治郎さんの
ブログセミナーメンバーが集まるZoom会議に参加。



ブログセミナーに出ると思うのは
メンバーと裕治郎さんから
けっこう厳しいことをズバズバ言われること。


「ポンコツ」呼ばわりされて
なかなかヘコみます(笑)

でも、
こういう場って貴重だな〜
って思うんです。

ボロクソ言われる場所のありがたさ。


曲がりなりにも塾を経営していると
まわりからも
「先生」としか言われなくなります。

これ、一番人を堕落させますね・・・。


ぜんぜんやるべきことができていなくても
「先生」と言われると慢心してしまうからです。


だからこそ
ズバズバ言いにくいことを言ってもらえる場って
自分の成長につながるように思うのです。

今回のポイント


ボロクソ言ってもらえる場は本当に貴重。
ときには厳しいことを言ってもらえる場に参加を!


何も言われなくなるのはキケンである。

30歳を超えて気づくのは
叱ってくれたり
注意してくれたりする人が
本当に減ってくることです。

特に職場を離れ
自分で独立して仕事をしていると
誰からも何も言ってもらえなくなります。

これ、気楽な反面、
自分が間違った方向に行っていても
いつまでも気づけないという怖さがあります。

ズバズバ言ってもらえるありがたさ。

だからこそ、
わりと本音ベースで話してもらえる場があると
自分の慢心やらプライドやらを自覚できて
たいへん有益なのですね。



私の場合、
裕治郎さんのブログセミナーが
その貴重な機会となっています。

多少ヘコむことはあっても、
ズバズバ言ってもらえるほうが
気がラクです。

…特に、自分のヒモ時代から
見捨てずに関わってくれている人って
ありがたいことだなあ、としみじみ感じているところです。

こういう「ボロクソ」言ってもらえる場こそ
成長のために活かしていきたいですね。


(やっぱり、多少ヘコみますが…)


ではまた!