大学院入試の面接で聞かれることは2つだけ!〜面接試験必勝シリーズ4




今回のポイント

面接では自分自身に関すること・
研究テーマに関すること、
どちらかの質問が多く聞かれる!

大学院入試 面接対策シリーズ!


社会人が軽視しがちな
大学院入試の面接試験対策!

対策方法シリーズ第4弾をお届けしますね!

面接のポイント4)自分自身・研究テーマそれぞれの質問への対策を!

今回は面接で聞かれる
質問についてのお話です。

面接で聞かれることは2つだけ!

実は大学院の入試の面接で聞かれることは
基本的に次の2つしかありません。

(1)自分自身に関すること
(2)研究テーマに関すること

(1)は自分の長所や短所の他、
「これまでの業務において力を入れてきたこと」
「自分の実績」
などのほか
大学院への「志望理由」などが聞かれます。


就職試験などの面接でもよく聞かれやすい
定番とも言える内容ですね。



一概にはいえませんが、
専門職大学院などでは
(1)の質問の比重が多い傾向があります。

ただ、大学院入試独自の質問内容もあります。

それが(2)の内容です。

自分が大学院で研究したいテーマの他、
自身が専門とする学問分野に関する基礎知識などが
質問されるというものです。



研究に力を入れている大学院の場合、
下手をすると(2)しか聞かれないことも
多いです。

それでいて(2)に関しては
時として「圧迫面接」とも言えるほど
細かいところまでツッコまれることも多いのです。

厳しく聞かれたほうが合格率は上がる!



(2)を細かく聞かれるということで
「全然面接、答えられませんでした…
 不合格だと思います…」
と嘆く方も多いですが、本当は逆です。

厳しく聞かれたほうが
合格率は上がるのです。

厳しく聞くのはその人が
研究テーマについて知識があるか・
専門性を備えているかを確認するためです。

むしろ厳しく聞かれることに対し
「よし、厳しく聞かれているということは
 受かるチャンスも高まっているということだ!」
と考え喜んだ方がいいですね!

実際、大学院の面接では
プロの研究者が本気モードで
(2)についてのダメ出しをしてくることもあります。


正直、ツラいところもあると思いますが
研究に対しての厳しいツッコミは
入学後役立つことも多いのです。


ぜひ笑顔で耐えていただければと思います!

まとめ

まとめますと、
大学院の面接では

(1)自分自身に関すること
(2)研究テーマに関すること

という2つの質問がおこなわれ、
どちらの比重が多いかは大学院の種類によって変わってくる、
ということをおさえていただければ幸いです!

MBAではどっちが聞かれる?

なお、よく聞くのが
「MBAの場合、(1)と(2)どちらの
 質問が多いですか?」
という質問です。


実はMBAの場合、
学校の色によって傾向が異なります。


一橋大学や慶應など
研究色が強いMBAの場合は
(2)、なかでも研究計画の内容が重視されます。

一方、地方経済に貢献する趣旨で
設立されているMBAの場合
(1)の部分だけが聞かれる傾向があります。


ヒントは出願時に「研究計画」を課しているかどうか、です。


研究計画提出が求められる大学院の場合は
(2)が重視される一方、
研究計画が不要な大学院の場合は
(1)が重視されると考えておいても問題なさそうです。

(もちろん例外もありますので
 両方の質問に対応できるよう練習しておきましょう!


今回のポイント


面接では自分自身に関すること・
研究テーマに関すること、
どちらかの質問が多く聞かれる!

対策していないと面接は悲惨…。

大学院によっては
(2)の質問が多く聞かれるケースもあることを
想定していないと、
大学院面接は「悲惨」です。


だいたいの方は仕事に就く際に
面接試験を経験しています。


就職/転職面接では(1)しか
基本的には聞かれません。

そのため(1)の質問しか想定していないせいで
(2)の質問ばかりが聞かれて
ボロボロになるケースも多いのです。


とはいえ(2)の質問って
自分1人で対策するのは困難です。



何を質問されるか予想しにくいですし、
うまい具合に専門性が高い友人が
近くにいるとは限りません。


なのでこういった点でも
うちの塾の面接対策がお役にたてれば
幸いです!

オンラインにも対応しています!

ではまた!


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