大学院入試出願の意外な落とし穴。出願書類の用意ははやめの対応が吉となる!




今回のポイント

出願書類用意は意外と時間がかかるもの。
はやめ・はやめの対応があなたを救う!

大学院入試の出願書類用意はお早めに!

「ああ、大学院入試の出願締め切り間近なのに
 書類が揃わない…!!!!」

いま大学院入試の本番期間です。

日夜、うちの塾には
社会人の方がZoomなどでいらっしゃり、
試験対策を進めています。

本番期間、
いっしょに乗り越えていきましょう!!!

さて、試験直前期になると
意外と起こるのが

出願書類が揃わない

という問題です。

大学院入試の場合、
けっこういろんな資料が必要になります。

ある大学院の例で見てみますと
こういった形になります。

【大学院入試出願に必要とされる書類の例】


・志望理由書
・研究計画書

・大学の卒業証明書または
 単位修得証明書

・職務経歴書

・職場の在職証明書
 (看護系の大学院だと
  これが必要になるケースがあります)

・推薦書

・英語資格を証明する書類
 (TOEICの点数表や英検の合格証書の写し)

・証明写真

意外と時間がかかる?!大学の卒業証明書

…ほかにも色々ありますが、
一般的なところではこれらになるでしょうか。

出願を考える場合、
志望理由書や研究計画書づくりで
手一杯になる方も多いですが、

出願の際にはそれ以外にも
作るべき書類・用意すべき書類が多いのです。

なかでも意外と手間なのが
「大学の卒業証明書」などの書類用意です。

人によっては高校や大学を出てから
何年も過ぎているケースも多いはずです。

そういう場合も
改めて自分の母校と連絡を取る必要が出てくるのです。

だいたいは学生課など事務局に電話をすれば
申請方法などを教えてもらえますので
恐れるには足りません。

ですが。

こういう卒業証明書などの発行って
けっこう日数がかかることもあります。

特にお盆休みなどにはまってしまうと
1〜2週間かかってしまうことも
あるのです。

「申請をしているのに
 全然証明書が送られてこない…」

時折こういうふうに嘆く人が
いらっしゃいます。

なので、仮に発行が遅れても問題ないよう
早めに申請をしておくのをオススメします!

大卒資格がない場合は「出願資格審査」申請を!

なお、大学院出願に当たり
大卒資格を持っていない場合は
大学院の本試験の前に
「出願資格審査」申請を行なう必要があります。

これは大学卒業に相当する能力を持っているかを
大学院側が判定をする審査となっています。

…こういうとなんだか
「めちゃくちゃ難しそう」に感じますが、
だいたいの場合は問題なく審査が通ることが多いので
ご安心ください。

この出願資格審査を出す場合、
人によっては高校の卒業証明書や単位修得証明書なども
取り寄せる場合があります。

こっちも
はやめ・はやめの対応を心がけたいですね!

たまにあるのですが、高校の統廃合が行われている場合
 自分が見たことも聞いたこともない高校に
 卒業証明書の申請を行うことになります。


 こういうリサーチを行なう時間も必要だからこそ、
 はやめの出願を心がけてみてくださいね!

今回のポイント


出願書類用意は意外と時間がかかるもの。
はやめ・はやめの申請があなたを救う!

申請には時間がかかる…!

申請書類の用意って
ホント思った以上に
時間がかかるものです。

間に合わないかも…と思ったらスグ電話!

人によっては冒頭に書いたように

「ああ、大学院入試の出願締め切り間近なのに
 書類が揃わない…!!!!」

と嘆く人もいるかも知れません。

もし、期限までに資料が揃わなさそうなことが判明したら、
わかった時点で大学院の事務局に
電話をしてみましょう。

「すみません、○○の書類だけ
 用意に時間がかかっていますので
 それ以外の書類だけで一度出願させていただき、
 用意でき次第お送りしても構わないでしょうか?」

こういった形で自身の状況も含め
事務局に伝えておくといいかもしれません。

これまで何度か受講生の方にアドバイスをしてきていますが、
だいたいの場合はこの申請で
事務局の人もOKしてくれるものです。

ポイントは締め切り「前日」など
切羽詰まったタイミングで連絡するのではなく、

「あ、これは日数的に間に合わないかもしれない…」

わかった時点で速やかに一報を入れておくことです。

向こうも鬼ではないので
OKしてくれるケースも多いはずですよ!

出身校に用意してもらうような書類や
推薦書などは相手があることなので
スムーズに用意できないことも多いです。

期限前に書類を揃えておくのは重要ですが、
もし間に合わなさそうな場合も
早めにその旨を連絡しておくと安心ですね。

ともあれ、
大学院入試 本番シーズンとなっています。

一緒に
合格目指して取り組んでいきましょう!

応援していますね!

ではまた!