「今夜中にやらないといけないのにやる気がしない」ときの対処法。




今回のポイント

やる気のしないときは
「深夜でも頑張っている人」の気配を探りに行く!

「今日中にやらないと…。でもやる気がない!」時の対処法

今夜中にやらないといけない
業務がある。

でも、なぜかやる気がしない…。

そういう経験って、ないでしょうか?

今回はその状況を乗り越えるポイントを
まとめました!

365日まいにち締切があります…

私、365日まいにち書いている
ブログやメルマガを書く時はじめ、
なんだかんだ取り組むべき業務が
日々あります。

ブログやメルマガは
翌日朝に配信できるよう「予約投稿」を
しています。

バタバタしたときなど
日中に記事を書かないまま
深夜になってしまうこともあります…。

でも、やる気がしない…
ということも。

こういうときって、
ホント、困りますよね…。

やる気がないときフジモトが出かけている場所。

今夜中にやるべき業務があるのに、
やる気がしない。

そんな時、
私がときおり出かけて場所があります。

それが大学構内です。

うちの事務所の目の前には
北海道大学があります。

なので事務所を出て道を渡り、
大学構内をうろつくのです。

北大って
実は24時間校門が開いているという
なかなか変わった大学になっています。

なので、12時近い時間でも
構内を散歩できてしまいます。

(注 殆どの大学は夜 校門が閉まるので
 一般人の立ち入りができないケースが多いので、念のため)

深夜に行くべきは研究室棟の前の道ですね。

歩いてみますと、
深夜でも煌々(こうこう)と電気をつけて
研究している場所が必ずあるのです。

深夜でも研究に明け暮れているような
気配を研究室の明かりから感じることが出来ます。

そういうのを観ると

「ああ、頑張っている人がこんなにいるんだな…」

となぜかやる気をもらえます。

「自分も頑張らないとな」

そう考えて事務所に戻って
作業を続けるわけですね。

(余談ですが、北大周辺にある
 セイコーマートというコンビニは
 いずれも24:00までに営業を終了していますが、
 北大内のセイコーマートだけは
 24時間営業です。

 …これを見ても、
 真夜中まで研究する人がいかに多いかを
 実感できますね)

理系の世界では深夜稼働が当たり前?!

なお、ここで書いたのは
理系研究者にとっては
ある意味「当たり前」な話のようです。

たとえば理系の実験設備ですと、
一度稼働させたら数時間おきに
記録をしなければならないこともザラです。

そもそも論文提出間近になると
徹夜で作業するのもある意味「当然」となります。

(そうじゃない人もちゃんといますので
 念のため…)

研究をするというのは
思われている以上に体力勝負なのですね。

そういえば私も学生時代、
大学構内のPCルームをよく利用していました。

24時間いつでも利用できるという、
大学構内のPCルーム。

深夜何時に行っても
大勢の学生が何らかの作業をしていたのが
印象的でした。

深夜の北大を歩くと
学生時代の記憶が思い返されるようにも思います。

今回のポイント


やる気のしないときは
「深夜でも頑張っている人」の気配を探りに行く!

深夜でも仕事する、東京という街。

いまはコロナ禍でめっきり減りましたが、
コロナ前は年に数回
必ず東京出張に行っていました。

札幌から東京に行って思うのは
夜でも人が多いという現実です。

当然、深夜の札幌も繁華街は人通りが多いですが、
真夜中でも普通に仕事している人の多さでは
東京にかないません。

こういうと「働き方改革」に完全に逆行する言い方になりますが、
真夜中でも情熱を燃やして取り組んでいる人の存在って
なにかしらやる気をもらえるのですね。

なので東京に行く度、
夜でも仕事する人の多さに圧倒され、
それが札幌に戻ってからの仕事にも
活かされていたように思うのです。

今回のまとめ

今回のまとめです。

どうしてもやる気がしないときなど、
夜中でも仕事をしている人が多い場所に
顔を出してみるのもいいかも知れませんね!

今回の内容に限らず、
やる気が無いときは
やる気のある人のいる空間に行くというのが
おすすめですよ!

ではまた!