自分ニューディール政策のすすめ。どん底なときこそ気持ちの切り替えを!




今回のポイント

いつでも気持ちは切り替えられる。
自分自身の「新規蒔き直し」を!

なぜか印象深い「ニューディール政策」。

中学時代の社会科の授業。

そのなかでなぜか印象に残っているのは
ニューディール政策」です。

1929年からの大恐慌で悩むアメリカ社会。

そこから「有効需要」を作り出すために
大規模な公共事業を起こすことを主軸に、
当時のフランクリン・ルーズベルト大統領によって
積極的に行われたのがニューディール政策です。

画像はWikipediaより。

テネシー川流域開発公社(TVA)による
大規模開発を目玉とする一連の政策のことを指すこの政策。

当時は資本主義の崩壊が噂されるほどの
世界的大恐慌のさなかにありました。

(ある意味、いまの状況とも近いです)

その「どん底」を乗り越えるべく、
積極的な財政政策が国をあげて求められたのです。

テネシー川にダムを作るなど
大規模開発が次々行われました。

写真はWikipediaより。

歴史的評価としては低くとも…!

…歴史的評価としては
イマイチな成果という解釈がされることも
多い「ニューディール政策」。

ですが、不況期という「どん底」の時期に、

「いまこそ新しい取り組みをする!」

という積極的な心意気、
いまに通じると思うのです。

新規蒔(ま)き直し。

このニューディールとは
「新規蒔き直し」という意味です。

大恐慌というどん底状況の下、
新たな思いで物事に取り組むという姿勢が
現れた言葉でもあります。

言ってしまえば
【気持ちの切り替え】です。

「ニューディール」という言葉に現れているように、
新たな思いで取り組んでいくという決意が
次の行動につながるのですね。

(なお、ニューディール政策を
 「新規巻き直し」という表記は誤用だそうです。

 もともと、「まき直し」とは
 植物の種を再びまき直すことを言っていました。

 なので、「新規蒔き直し」が正しい書き方だそうですので
 念のため。

 【出典】https://mainichi-kotoba.jp/enq-286 )

今回のポイント


いつでも気持ちは切り替えられる。
自分自身の「新規蒔き直し」を!

思ったようにいかないときでも腐らずに!

さて、大学院受験をめざし勉強をしていると
思ったようにうまくいかないことも
多くあります。

たとえば受験直前に発熱し、
泣く泣く受験を断念するケースも
実際にあります。

(コロナ禍だと、
 こういう事例はけっこう頻繁に起きています…)

自分は元気であっても
家族の発病で断念せざるをえないケースもあります。

こういうときって、
本当に落ち込みますよね・・・。

ただ、必要以上に落ち込んでいると
前に進めなくなります。

どん底なときこそ「自分ニューディール政策」!

どん底期のニューディール政策が
結果はともあれ
人々に希望を与えたように、

いつでも新しい取り組み・
気持ちの切り替えは可能なのですね。

言ってみれば、
「自分ニューディール政策」と言えるでしょうか。

たとえどん底であっても、
「自分自身の新規蒔き直しをする!」
という思いが自分の前進に繋がりますよ!

自分ニューディール政策、
どん底な時こそ、行っていきたいですね!

ではまた!


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