「○○といえば〜〜さん」と思い出してもらうため、自分の専門性を磨こう!

今回のポイント
真に専門性を磨くなら
「大学院進学」がオススメ!
「○○といえば〜〜さん」と
思い出してもらえる人になる!

 

ネット時代の「今まで」と「これから」を知る

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

いま、『ネットビジネス進化論』という本を
読んでいます。

 

GoogleやAmazonなどの
巨大ネット企業の今後。

 

 

これからのネットに求められるもの。

 

 

そういったテーマが
「歴史」を踏まえて語られます。

 

 

いまのWebだけではなく
昔の「モデム接続」や
「ADSL接続」だったころから
歴史を振り返りつつまとめられています。

 

 

こういうネット黎明期から
世界的IT企業が
どんな戦略を取ってきたかを
歴史的に分析しています。

 

読んでいて、

「そうか、
あんなにネットが遅かった頃から
グーグルはいまのようなサービスを
考えていたんだな…」

という発見が多くありました。

 

 

面白い本だなあ、
と実感しています。

 

この本の著者 尾原さんは
iモードの立ち上げに関わったほか、
リクルートやグーグルなどで
多様なビジネスを経験してきています。

 

こういう著者だからこそ
言える内容が溢れている本です。

 

「○○といえば〜〜」

 

『ネットビジネス進化論』には

 「○○といえば〜〜」

「思い出してもらえる」ことの意義が
書かれていました。

 

 

「ユーザーにとってみれば、
(注 インターネット検索の)
入り口はいくつも必要ありません。

いちばん大きなヤフーという
ポータルサイトだけ覚えておけば
たいていの用は足りるので、
2番手、3番手を覚える必要はないのです。

そこで、「ポータルサイトといえばヤフー」という
認識が広く一般のユーザーにまで
行き渡りました。

それどころか、
「インターネットといえばヤフー」
と思い込んでいる人も
少なくなかったのです。

「カレーといえばココイチ」
「うどんといえば香川県」のように、
ジャンル名から特定のブランドを
イメージできることを
「純粋想起」といいます。

 「ポータルサイトといえばヤフー」
 「インターネットといえばヤフー」
  というポジションをいったん築くことができれば、
  ライバルたちがそれを覆すのは
  容易ではありません。

ネットビジネスの世界でも、
「ネットオークションといえばヤフオク!」とか、
「料理レシピといえばクックパッド」とか、
「グルメサイトといえば食べログ」のように、

自分のニーズとそれをかなえてくれる場所が
純粋想起で結びつくと、
(一時的にしろ)大きな成功を
収めることができます。

 

大量の情報があふれるインターネットであっても、
純粋想起さえとれれば、
一気に市場を専有することができる。

これが「勝者総取り(ウィナー・テイクス・オール)」と
呼ばれる現象です。

ネットビジネスでは勝者はたいてい一人だけで、
2番手以下は「その他大勢」扱いされてしまうのです 」

(尾原和啓,2020, 『ネットビジネス進化論』NHK出版
Kindle版No.191-198/4638)

 

ここでは

 「料理レシピといえばクックパッド」

のように思い出してもらえる(純粋想起)ことの
大事さが描かれています。

 

結果的に、
皆が思い出せる
「第1位」しか、
認識されないことになるのです。

 

 

あなたの存在をどういう時に思い出してもらいたいですか?

 

こういう点って、
ネット企業だけに必要な視点ではないな、
と思います。

 

 

これから「個人」でも
必要になってくるなあ、
と感じるのです。

 

例えば、なにか困った時に

 「そういえば、○○については
あの人が専門と言っていたから
頼んでみよう」

などと思い出すことって
ありますよね。

 

 

これもある種の「純粋想起」です。

  「Webのことなら○○さん」
 
  「料理についてなら○○さん」

  「この辺りの美味しいラーメン屋情報なら
   ○○さん」

などと、
あなた自身も考えることって
あるかもしれません。

 

この「○○といえば」の部分、
「自分なら何が入るか」
を考えててみることって
大事だと思います。

 

 

つまり、自分が
「どういう人であると思いだしてほしいか」
ということです。

 

フジモトの場合

私の場合は
最近までは
「文章アドバイザー」として

  「文章といえばフジモト」

というようなものを
目指していました。

 

 

ただ、
これってちょっと「広すぎる」ようにも
感じていました。

 

 

あらゆる文章に共通するものはあるものの、
すべてに精通していることって
理論的には不可能だからです。

 

 

私自身、最近は
「社会人のための大学院合格請負人」というものを
名乗っています。

 

北海道大学にはどんな大学院があるのか?北海道大学大学院研究①

 

自分が一番 専門を活かせるし、
なおかつお客様にも喜んでいただけるのが

 「社会人の大学院進学」

だと考えているからです。

 

 

自分の専門を磨こう!

 

さあ、あなたご自身は他の人から
どういう時に「○○といえば〜〜」と
思い出してほしいでしょうか?

 

 

これを考える時、
大事なのは「自分の専門」です。

 

自分の専門を磨いていると、
他に人からも、

  「そういえば〜〜さん、
○○にめっちゃ詳しかったな」

と思いだしてもらえるようになるはずです。

 

こういう「専門」を考える場足、
「大学院進学」は大きな存在となります。

 

大学院で学ぶと、
修士課程ならば
2年間みっちりと自分の専門を磨くことができます。

 

この専門性は
今後の時代を生き抜く
重要なツールとなるはずです。

 

看護師の方ですと、
それこそ「専門看護師」(CNS)になる
可能性も開けます。

 

専門性を磨き、
「○○といえば〜〜さん」
と言われる状態。

 

そうなれば
少なくとも
仕事には困らなくなるはずです。

その上、
その専門を活かして
他の人から感謝されるようにもなるはずです。

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今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

真に専門性を磨くなら
「大学院進学」がオススメ!
「○○といえば〜〜さん」と
思い出してもらえる人になる! 

 

社会人こそ大学院に行き、【専門性】を磨こう!

 

「○○といえば〜〜さん」。

 

そう言ってもらうためには
「専門性」が必要です。

 

「専門性」を磨く意味で
大学院ほど適したところはありません。

 

 

なぜかと言うと
2年かけてその学問を徹底的に学び、

自分オリジナルの「修士論文」の形に
(イヤでも)まとめることが求められるからです。

 

 

自分で調べ、
論文にまとめ、
ダメ出しされては直していく。

 

この繰り返しで
自分の専門を磨いていくチャンスが
大学院にはあります。

 

 

専門を磨くため、
思い切って大学院に行ってみる!

 

それもいいかもしれませんね!

 

 

ではまた!

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