勉強したい人にとって、大学院は天国!ただし、出たあとのことは考えておこう!

今回のポイント
思いっきり勉強したい方には
大学院は天国!
ただし、修了後の進路は
真剣に考えよう!

 

感謝!全国からお問い合わせが!

 

このところ、
大学院進学に関しての
お問い合わせを
多数頂いています。

 

エリアとしたら
九州・東北・関東など
それこそ日本中からお問い合わせが
来ています。

 

ありがたいことです。

 

なかには

  「フジモト先生のYouTubeを
   観て相談しました!」

という方もいらっしゃいます。

 

 

こういう方が、
私を信じ、
お問い合わせくださる。

 

 

毎日動画とブログ・メルマガを
用意し続けてきて
本当に良かったと思います。

 

 

大学院についてのフジモトの率直な思い

 

 

さて、
最近の動画やブログ・メルマガ、
じゃっかんこれまでとお伝えする内容を変えています。

 

 

最近の投稿では
「大学院についての私の想い」も
お伝えするように心がけています。

 

 

なぜかと言うと、
私自身

「色々あったけれど、
 大学院に行ったのが自分の財産になっている」

という想いがあるからです。

 

 

それをもっと伝えていきたいと
考えるようになったからです。

 

 

実は私自身、
大学院時代のことは
これまであまりブログや口頭で
お伝えしたことはありませんでした。

 

 

なぜかと言うと、

 「大学院時代の話をしても
きっとつまんないと思われるだろうな…」

という思いがあったからです。

 

 

大学院時代の私は
朝から図書館に「出勤」する感覚で
大学図書館にこもっていました。

 

 

授業の合間も
大学図書館の個室スペースに
籠もっている事が多かったです。

 

 

仲間とやっている読書会・研究会に
参加することと
アルバイトに行くこと以外は
基本的に家と大学の往復をする毎日でした。

 

 

…書いていても
そんなになにか刺激があるような
毎日ではなかったです。

 

 

でも、学問や研究に
思いっきりひたれたことが、
本当にいい思い出になっています。

 

 

 

「勉強」「研究」だけを
朝から晩まで行うのって、
好きな人にとっては
「天国」のようなものです。

 

 

 

個人的に楽しかったのは
当時研究していた「社会学」の
基本文献を読破していくこと。

 

社会学の大御所である
ピエール・ブルデューや
アンソニー・ギデンズや
ジグムンド・バウマンなどを
次々読破していく。

読むごとに、
なんだか自分の視野が
広がっていった気がします。

 

 

 

読んだ本の内容について
大学院の同期や先輩と話すと
また面白かったですね〜。

 

おかげで、
分厚い本を見ても
抵抗感なく読めるようになりました。

 

 

それまでも私は
「勉強」や「読書」が好きでしたが、
大学院で好きなことをずっとできて
ホント良かったなあ、と思っています。

「勉強を思いっきりやってみたい!」

そんな方は
大学院に行くこと、

本当にオススメです!

 

大学院時代の辛かった点

…ただ。

「天国」のようだった
大学院生活の途中で、

「転機」が訪れます。

 

 

大学院修士2年生の途中、
自分の進路を決める段になります。

 

 

そのころ、自分の中で「迷い」が生じました。

 

研究していてふと

「この研究、
本当に自分はずっとやっていたいんだろうか…」

「博士課程に行っても
仕事があるわけじゃないのに、
それでも自分は頑張れるんだろうか…」

そんな思いが湧いてきたのです。

 

 

ちょうどそのタイミングで、
折り悪く研究の方向性が行き詰まり、
にっちもさっちもいかなくなりました。

 

 

そこから「うつ」気味になり
何をやっていいかもわからなくなって
しまいました。

 

 

トータルで見ると。

 

 

大学院時代に関して、
私自身は楽しかった経験も
辛かった経験も、
どちらもたくさん持っています。

 

 

ただ、トータルで見ると
やっぱり大学院に行ってよかったなあ、
という思いのほうが強いです。

 

 

 

私は
「社会人のための大学院合格請負人」を
名乗っています。

名乗っているからこそ、
大学院進学の「良い点」しか伝えないのではなく、
「良くない点」もきちんと
お伝えしていこうと思っています。

 

 

そうでないと、
私のように「うつ」で
苦しむことになるかもしれない、
と思うからです。

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

思いっきり勉強したい方には
大学院は天国!
ただし、修了後の進路は
真剣に考えよう! 

 

 

大学院にいった「後」のこと、考えてから進学を!

 

私は大学4年から
そのまま大学院修士課程に進学しました。

「もっと勉強したい!」

という思いもありましたが、
当時はリーマンショック後という時期でもあり、

 「今の時期に
就職活動をしたくないな…」

という逃げの気持ちがあったのも事実です。

 

 

その上で、

 「大学院に行ったら
もっと道が開けるだろう!」

という甘い期待もありました。

 

 

思えば、
もっと真剣に
「大学院を出た後、どうやっていくか」
を考えていたほうが良かったなあ、
と実感しています。

 

 

…こういう私の「失敗談」も含めて、
大学院進学を目指す社会人の方の
お役に立てれば、と思っています。

 

 

このブログでも
そういった情報を
定期的にお伝えしていく予定ですので
どうぞよろしくお願いいたします!

 

ではまた!

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