面接試験直後にやるべきことはコレ!終わったらその日のうちに記録をつける!




今回のポイント

面接試験「直後」に何をするかで勝負は決まる!
試験があったその日のうちに
質問内容の記録をつける!

9月は毎週 受験本番!

今週末、うちの塾から
4人の受講生の方が、
大学院受験本番を迎えていらっしゃいます。

皆様、試験の合格、祈っていますね!!!

この9月、
うちの塾からは来週も含め、
毎週どなたかが試験本番を迎えていらっしゃいます。

試験本番って、
独特の雰囲気があってなかなか緊張しますよね…。

そのための準備を
一緒に行っているところです。

試験「直後」に何をするかで勝負は決まる!

さて大学院受験、特に面接の場合、
試験が終わった「直後」に何をするかが
極めて重要です。

多くの人は面接が終わると
緊張感がほぐれるためか
一気に「油断」が生じるケースが多いです。

人によっては次の試験があるにも関わらず
勉強リズムが途切れてしまうことも
あるようです。

また、面接の中で
せっかく有益なアドバイスを教授から聞いていても
それをすっかり忘れてしまう人も
意外と多いのです。

その日のうちに、面接内容の記録をつける!

なので受講生の方には

「面接が終わった後にどうするかで
 結果は変わる!」

ということをお伝えするようにしています。

これは何かというと、
面接が終わったらすぐ、
できれば「その日」のうちに、

面接で何を聞かれたか、
自分はどう答えたか、
どういう人が面接者だったかを
記録に残しておくことです。

その日の間なら、
面接会場に広まっていた「空気感」や
面接者の着ていた「服装」、
質問されていた内容まで思い出すことが出来ます。

これ、何日か経ってからだと
すっかり忘れてしまい、
何がなんだかわからなくなってしまうのです。

教員の名前の「写真照合」を!

また、ぜひやっていただきたいのは
「写真照合」です。

大学院の場合、パンフレットやサイトを見ると
教員の顔写真がズラッと並んでいることが多いです。

顔写真が仮になかったとしても、
教員の名前一覧はどこかに掲載されているはずです。

写真や名簿を照らし合わせ、
試験会場に誰が居たのかを
「特定」していく作業を

ぜひやっておきましょう。

これをやっておくと、
受かった後がスムーズになります。

たとえば面接担当だった先生の授業を受ける際、

「●●先生、面接試験の際
 たいへんお世話になりありがとうございます。

 ご指摘いただいた〜〜〜という点、
 あのあと自分でも調べてみて
 大変勉強になりました!」

などと話すことが出来ます。

こういうことを言えると、
向こうも悪い気はしないはずです。

「面接でアドバイスしたことを
 ちゃんと実践してくれたんだな」

と、好意的に見てくれますね。

このように、受験直後に記録をしておくと
受かってからの飛躍にもつながるのですね。

今回のポイント


面接試験「直後」に何をするかで勝負は決まる!
試験があったその日のうちに
質問内容の記録をつける!

次の試験にも100%役立つ!

面接内容を記録しておくこと。

これは次に大学院受験をする際にも
役立ちます。

面接試験で指摘されることって、
だいたいどの大学院でも似たような内容です。

今回受けた大学院で質問されたことは
別の大学院の面接でも聞かれる可能性が高いのです。

だからこそ、
試験が終わった「その日」のうちに記録しておくと
次の試験対策も可能になりますね。

仮に翌年同じ試験を受ける際にも、
どういう人が面接担当だったか、
どういうことを聞かれたかを記録しておけば
それ用の対策を行うことも可能となります。

次の勝負はもう始まっている!

いずれにしても、
面接試験が終わった「直後」から
次の勝負は始まっています。

入学後に輝いていくためにも、
また次の試験を受ける際にも有益ですので、
面接試験「直後」に記録を付けるのを
忘れずに行ってみてくださいね!

ではまた!


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